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事業セグメント別ハイライト

売上高

52,577百万円

営業利益

22.5%

売上高・営業利益率

グラフ:売上高・営業利益率

デジタルコンテンツ事業

コンシューマ機向けパッケージソフトとダウンロードコンテンツ(DLC)の開発・販売、モバイルコンテンツおよびPCオンラインゲームの開発・運営を行っています。
コンシューマゲームでは、アクションやアドベンチャーを中心に独創的なオリジナルコンテンツを生み出し、これら多くのミリオンタイトルをスマートフォン・タブレット型端末やPCオンラインで活用し、全世界に配信することで収益の最大化を図っています。

当期の概況

コンシューマ(パッケージ+DLC)
  • 『モンスターハンタークロス』が、当初計画を上回る330万本を販売
  • 前期に発売した『バイオハザード リベレーションズ2』は85万本と堅調に推移
  • 『ストリートファイターV 』は海外を中心に140万本を販売したものの、計画未達
モバイルコンテンツ
  • 新作アプリ『モンスターハンター エクスプロア』が300万ダウンロードを突破
  • 「カプコンブランド」では『モンハン大狩猟クエスト』が健闘するものの、有力タイトルの不足や熾烈な競争環境により苦戦既存タイトルは、カプコン、ビーライン両ブランドともに熾烈な競争環境の中で落ち込みが続く
PCオンライン
  • オンラインゲーム『モンスターハンター フロンティアG』が安定的に寄与
  • 新作オンラインゲーム『ドラゴンズドグマ オンライン』も堅調に推移
  • 中国市場にて『モンスターハンターオンライン』が正式サービスを開始

当期の主要作品(アウトプット)

画像:『モンスターハンタークロス』

『モンスターハンタークロス』

従来シリーズの持つ世界観やゲーム性を踏襲しつつも、「狩技」や「狩猟スタイル」などの新要素が好評を博し、スピンオフタイトルながら当初計画250万本を上回る330万本を達成。

画像:『ストリートファイターV』

『ストリートファイターV』

シリーズ初となる、「プレイステーション 4」とPC間で対戦できる「クロスプラットフォーム」プレイを導入。次期以降も継続的にゲーム内容のアップデートを予定。

売上高

9,056百万円

営業利益

7.7%

売上高・営業利益率

グラフ:売上高・営業利益率

アミューズメント施設事業

国内でアミューズメント施設「プラサカプコン」を運営しています。主に大型複合商業施設に出店し、各種イベントを開催してファミリー層や女性層を集客するとともに、スクラップ&ビルドの徹底による効率的な店舗運営を実践しています。

当期の概況

  • 中高年者を対象にした「ゲーム無料体験ツアー」の実施や時間課金制キッズコーナーの設置など、新規顧客の開拓に注力
  • 4店舗を出店、不採算店3店舗を閉鎖
  • 既存店の売上対前年比は96%

当期の主要作品(アウトプット)

画像:カプコンカフェ 画像:カプコンカフェ

カプコンカフェ

2015年11月、当社製品の世界観を追体験できる体験型飲食店舗として、イオンレイクタウンkaze(埼玉県越谷市)内にオープン。「モンスターハンター」や「バイオハザード」など当社IPを活用した飲食物、限定グッズを販売。

売上高

13,343百万円

営業利益

21.1%

売上高・営業利益率

グラフ:売上高・営業利益率

アミューズメント機器事業

家庭用ゲームのコンテンツを活用する2つのビジネスを展開しています。パチンコ&パチスロ(PS)事業では、遊技機向け筐体および液晶表示基板、ソフトウェアを開発・製造・販売。業務用機器販売事業では、アミューズメント施設向けに業務用ゲーム機器を開発・製造・販売し、事業間シナジーを創出しています。

当期の概況

  • PSではパチスロ機『バイオハザード6』が3.7万台を販売
  • 業務用機器販売では、新作アーケードゲーム機『ルイージマンション アーケード』、新作音楽ゲーム『crossbeats REV.』ともに伸び悩む

当期の主要作品(アウトプット)

画像:パチスロ機『バイオハザード6』

パチスロ機『バイオハザード6』

家庭用ゲーム、パチスロ機の両市場で高い人気を誇る「バイオハザード」シリーズのパチスロ機最新作。前作で好評を博した可動式液晶「ムービジョン」を引き継ぎつつ、ゲームの世界観を踏襲した演出が支持され、計画を上回る3.7万台を販売。

売上高

2,144百万円 前期比17.4%減

営業利益

30.8%

売上高・営業利益率

グラフ:売上高・営業利益率

その他事業

ゲームコンテンツを多メディアに展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、多彩な版権ビジネスを推進しています。ゲームの攻略本・設定集などの出版事業、音楽CD・キャラクターグッズなどを展開するライセンス事業に加えて、映画化・アニメ化にも注力しています。

当期の概況

  • ワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、ゲームの販売と連動した事業横断的な展開を実施することにより、自社コンテンツのブランド力強化と収益を最大化
  • 『モンスターハンタークロス』や「バイオハザード」関連タイトルの販売に合わせたイベントなどの開催により販売本数最大化に貢献

当期の主要作品(アウトプット)

画像:「モンスターハンターフェスタ'16」

「モンスターハンターフェスタ'16」

主力タイトル『モンスターハンタークロス』の発売に合わせて2016年1月より全国5都市で「モンスターハンターフェスタ’16」を実施。日本一のハンターを決める「狩王決定戦」や開発者によるステージイベントなどを行い、全国で5万人を動員。

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