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株主総会

2021年6月25日現在

会社法第299条に基づき株主の皆様に対して発送する招集通知ならびに株主総会で報告および決議された内容をお知らせする決議通知を掲載しています。会社法第299条では、取締役は原則として株主総会の日の2週間前までに招集通知を発送することになっています。また、各議案について賛否結果の割合を示す議決権行使結果もご覧いただけます。

第42期 定時株主総会

(再生時間:13分)

日時 2021年6月22日(火曜日) 午前10時
場所 大阪市中央区天満橋京町1番1号
大阪キャッスルホテル 6階会場
動画
関連資料

株主総会の決議事項

株主総会での決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果は以下のとおりです。

決議事項 賛成数(個) 反対数(個) 棄権数(個) 賛成率(%) 決議結果
第1号議案
剰余金の処分の件
866,449 29,908 9 96.61 可決
第2号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く)8名選任の件
         
  辻本 憲三 786,879 108,033 1,477 87.74 可決
  辻本 春弘 817,168 79,213 9 91.12 可決
  宮崎 智史 869,888 26,502 9 97.00 可決
  江川 陽一 862,792 33,597 9 96.21 可決
  野村 謙吉 871,562 24,828 9 97.19 可決
  村中 徹 879,001 17,390 9 98.01 可決
  水越 豊 879,733 16,658 9 98.10 可決
  小谷 渉 885,632 10,759 9 98.75 可決

注)各決議事項の可決要件は次のとおりです。

  • (1)第1号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
  • (2)第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
  • (3)「賛成の割合」は以下にて算出しています。
    賛成の割合= (事前行使分+当日出席の一部の株主)の議決権の賛成個数
    (事前行使分+当日出席の株主)の議決権個数
  • 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
    事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより各決議事項の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。

事前質問概要

昨年来からの、情報流出について、総会資料に記載されていない。
身代金を支払ったのかどうか、また、今後のセキュリティをどのようにしていくのか、総会で発表してください。

この度は、不正アクセスに伴う個人情報の流出により、ご心配およびご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申しあげます。
4月13日にその結果を公表しており、招集ご通知 31ページおよび47ページに不正アクセスへの対応および情報セキュリティ強化への取組みを記載しております。
次に、身代金を支払ったのか、とのご質問につきまして、身代金に関しては、支払っておりません。
今後のセキュリティ体制の強化についてですが、大手ソフトウェア企業、セキュリティ専門会社の協力を受け、侵入の疑いのある機器全台について、クリーニングを実施し、安全性を確認しました。
加えて、システムやネットワークを常時監視するサービスおよびパソコンやサーバなどの機器の不審な挙動を早期検知するソフトの導入など、再発防止に向けたセキュリティ強化策を講じております。
また、アドバイザリー組織として「セキュリティ監督委員会」を立ち上げ、外部専門家の指導のもと、当社のセキュリティ体制ならびにサイバーセキュリティに関する情報収集とその防御についてのノウハウ集積、提案等を得ております。

以上の点に関しまして、説明が足りなかったと受け止め、お詫び申しあげます。
今後も、PDCAサイクルに基づく更なるセキュリティ強化体制の構築および統制を図ってまいります。

6月6日時点、モンスターハンターライズ発売以降、株価が下がり続けている。
バイオハザードヴィレッジ発売後も上昇はなかった。そして写真無断使用で提訴のニュース。利益は十分出ているので、良いニュースで株主を驚かせ、喜ばせて欲しい。
今後期待できる材料はあるのか。

株価の動向については、経営陣も常に関心をもって注視しております。
ポジティブなニュースを発信し、株主の皆様のご期待に沿うよう、引き続き、IR活動にも全力を傾注してまいります。
また、著作権の無断使用に関する報道についてですが、米国で提訴があったとする報道は認識しておりますが、訴状が届いていないため、ご回答は差し控えさせていただきます。
本件に関しましては、真摯に粛々と対応してまいります。

モンハンライズやバイオハザードなど、大きな販売数を持つゲームの時は、100万単位でプレスリリースを出して欲しい。
今回、モンハンライズの700万が超えたときに出さなかったのは何故ですか。

大型タイトルの販売本数については、四半期ごとに当社ウェブサイトで各タイトルの販売実績を開示しております。
『モンスターハンターライズ』については、500万本突破をプレスリリースで発表しましたが、以降はタイトルのウェブサイトにてご案内しております。
今回、株主様よりいただきましたご意見は、貴重なご意見として今後の対応を検討させていただきます。

中期経営目標の『毎期10%営業利益増益』の達成に向けて、開発人員の増強と開発環境の整備を図るとのことですが、採用人数の数値目標は定めているのですか。
また即戦力の中途採用、新卒の育成についてどのようにお考えですか。

当社は、2013年以降 100名以上、2017年以降では 150名以上の採用を行っております。この結果、2021年3月末における開発人員数は、約2,300名となっております。当社は、引き続き、新卒採用で毎年 150名以上の開発人員を採用し、2,500名体制に向けて、推し進めているところです。
また、中途採用に関しては、高度な専門スキルを持った方を即戦力人材として採用しております。近年、当社において新卒採用はどのようなゲームが好まれているか等、ゲームのことを熟知している点で、非常に意味のあるところで戦力化のスピードも早まっています。
加えて、人材育成に関しては、OJTをベースとし、開発部門では育成専門の部署を設置し、早期育成を図っております。
カプコンにおける仕事の進め方だけでなく、企業風土や企業文化といった面も含めて育成に努めております。

過去の株主総会

過年度の資料については「過去の株主総会」をご覧ください。

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