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経営計画

2021年5月13日現在

コンテンツ産業を取り巻く環境が変化を続ける中、カプコンでは、安定した収益基盤の積み上げによる毎期の営業増益を中期経営目標として掲げるとともに、今後の成長を加速させる具体的な戦略を策定しています。

中期経営計画

経営目標

  • 安定した収益基盤の積み上げにより、「毎期、営業増益(10%以上)」を目指す

中長期の成長イメージ

  • 中期:コンシューマにおいてデジタル販売を強化
  • 長期:デジタルコンテンツのブランド強化に向け、ライセンスやモバイル、eスポーツを育成

中長期の成長イメージ

コンシューマ販売本数の成長

  • 大型新作の毎期投入および、デジタルを活用した販売地域・プラットフォームの拡大により、年間販売本数を引き続き拡大

中長期の成長イメージ

2022年3月期 事業戦略・計画

  • デジタルコンテンツ事業の更なる成長により、9期連続の営業増益を計画
  • 2大コンテンツ『バイオハザード ヴィレッジ』『モンスターハンターライズ』を活用し、過去最多のコンシューマ販売本数3,200万本を目指す
  • 新型コロナウイルス感染拡大抑止に向け、安全を最優先して事業を遂行
    現時点では連結業績への影響は軽微と見込む

2021年3月期の業績

  • 売上高:95,308百万円(前期比16.8%増)
  • 営業利益:34,596百万円(前期比 51.6%増)
  • 親会社に帰属する当期純利益:24,923百万円(前期比 56.3%増)
  • 営業利益率:36.3%(前期比 8.3ポイント増)

2021年3月期は、当社の主力事業であるデジタルコンテンツ事業において、継続して積極的に推進してきたデジタル販売が奏功したことに加え、『モンスターハンターライズ』や『バイオハザード RE:3』といった大型新作タイトルと『モンスターハンターワールド:アイスボーン』などのリピートタイトルの販売が拡大し、業績向上のけん引役を果たしました。この結果、デジタル販売を主軸とした事業戦略のもと、販売地域の拡大と長期販売の実現に伴い海外収益が伸長したことにより、8期連続の営業増益を達成するとともに、営業利益以下全ての利益項目で4期連続の過去最高益となりました。

売上高

グラフ:売上高

営業利益・営業利益率

グラフ:営業利益・営業利益率

親会社株主に帰属する
当期純利益

グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

増収増益の主な要因

(要因1) コンシューマで大型新作が貢献

大型新作『モンスターハンターライズ』480万本販売、シリーズ最新作『バイオハザード RE:3』390万本販売 ※2021年3月期実績

(要因2) 旧作のデジタル販売が伸長

『モンスターハンター:ワールド』累計1,710万本突破  『バイオハザード7 レジデント イービル』累計900万本突破 ※2021年3月末時点

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