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事業内容

2021年10月5日現在

デジタルコンテンツ事業 2021年3月期 売上構成比:79.0%, 売上高:75,300百万円 (前期比25.6%増), 営業利益率:49.1%

コンシューマおよびPC向けゲームとダウンロードコンテンツの開発・販売、モバイルコンテンツの開発・運営を行っています。
コンシューマゲームでは、独創的なオリジナルコンテンツを生み出し、デジタル配信の活用により継続的な収益を獲得する一方、これら多くのミリオンタイトルをスマートフォン・タブレット型端末やPCで活用し、全世界に配信することで収益の最大化を図っています。

2021年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月26日)等を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、遡及適用後の数値を記載しています。

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2021年3月期の概況

コンシューマ(パッケージ+デジタル)

  • 新作『バイオハザード RE:3』、『モンスターハンターライズ』がヒット
  • 『モンスターハンターワールド:アイスボーン』や『モンスターハンター:ワールド』、『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード7 レジデントイービル』といった大型リピートタイトルが伸長
  • 採算性の高いデジタル販売が拡大

モバイルコンテンツ

  • 『ロックマンX DiVE』、『街霸:対決(ストリートファイター:デュエル)』等の自社タイトルおよび協業タイトルの配信を開始

2021年3月期の主要作品

『モンスターハンターライズ』

当社独自の開発エンジン「RE ENGINE」を活用した新たな「モンスターハンター」として開発。発売前には協力プレイが可能な体験版を2度配信し、高い評価と注目を集めた結果、480万本を販売。

『バイオハザード7 レジデント イービル』

1999年に発売し累計販売本数350万本を記録した『バイオハザード3 ラストエスケープ』を、最新の技術とアイデアで21年ぶりにリメイク。デジタル販売戦略のもと、ダウンロード版の販売割合を高めた結果、期中に390万本を販売。

各事業の戦略について

PDF 2022年3月期 事業戦略資料 (PDF:3.17MB/25ページ)

アミューズメント施設事業 2021年3月期 売上構成比:10.4% 売上高:9,871百万円(前期比 18.4%減)営業利益率:1.5%

国内でアミューズメント施設「プラサカプコン」を中心に運営しています。主に大型複合商業施設に出店し、各種イベントを開催してファミリー層や若者を集客するとともに、スクラップ&ビルドの徹底による効率的な店舗運営を実践しています。

2021年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月26日)等を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、遡及適用後の数値を記載しています。

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

非財務資本の活用

2021年3月期の概況

  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めつつ、安定した出店・運営に注力
  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗で営業時間の変更・臨時休業を実施。既存店の売上対前年比は78%
  • 自社グッズ販売に特化したアンテナショップ「CAPCOM STORE OSAKA」を大阪・心斎橋にオープン
  • 1店舗を出店

2021年3月期の主要店舗

アンテナショップ「CAPCOM STORE OSAKA」

カプコンの人気キャラクターのグッズを取り揃えた関西初のアンテナショップとして2020年11月、大阪・心斎橋にオープン。前年度にオープンした渋谷に加え関西でもアンテナショップを展開することで、より幅広く当社コンテンツの魅力を発信。

各事業の戦略について

PDF 2022年3月期 事業戦略資料 (PDF:3.17MB/25ページ)

アミューズメント機器事業 2021年3月期 売上構成比:7.4% 売上高:7,090百万円(前期比 8.5%増)営業利益率:33.9%

家庭用ゲームのコンテンツを活用するビジネスを展開しています。主に遊技機向け筐体および液晶表示基板、ソフトウェアを開発・製造・販売しています。

2021年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月26日)等を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、遡及適用後の数値を記載しています。

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2021年3月期の概況

  • 3機種計2.7万台を販売
  • 現行基準機の複数投入により増収増益

2021年3月期の主要作品

パチスロ機『モンスターハンター:ワールド』

当社史上最大となる、累計販売本数1,700万本超を達成した家庭用ゲーム『モンスターハンター:ワールド』を活用したパチスロ機。2020年11月に投入し、1.7万台を販売。

各事業の戦略について

PDF 2022年3月期 事業戦略資料 (PDF:3.17MB/25ページ)

その他事業 2021年3月期 売上構成比:3.2% 売上高:3,045百万円(前期比 0.9%増)営業利益率:32.4%

ゲームコンテンツを多メディアに展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、多彩な版権ビジネスを推進しています。映画化やアニメ化、音楽CD・キャラクターグッズなどを展開するライセンスビジネスに加えて、eスポーツビジネスにも注力しています。

2021年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月26日)等を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、遡及適用後の数値を記載しています。

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2021年3月期の概況

  • 「モンスターハンター」や「バイオハザード」などのIPを活用したグッズ展開やイベント等により、多面的な収益機会を創出
  • ライセンスビジネスでは、家庭用ゲームソフトの新作投入に合わせ、映像やグッズ展開を強化
  • eスポーツでは新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、オンライン大会の開催を通じてプレイヤーおよびファン層の拡大に努める

2021年3月期の主要イベント

ハリウッド映画「モンスターハンター」

当社屈指の人気ブランド「モンスターハンター」を初のハリウッド映画化。2020年12月の北米公開を皮切りにグローバルで公開。

各事業の戦略について

PDF 2022年3月期 事業戦略資料 (PDF:3.17MB/25ページ)

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