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事業内容

2020年11月12日現在

デジタルコンテンツ事業 2020年3月期 売上構成比:73.5%, 売上高:59,942百万円, 営業利益率:40.3%

コンシューマ向けパッケージソフトとダウンロードコンテンツの開発・販売、モバイルコンテンツおよびPCオンラインゲームの開発・運営を行っています。コンシューマゲームでは、独創的なオリジナルコンテンツを生み出し、デジタル配信の活用により継続的な収益を獲得する一方、これら多くのミリオンタイトルをスマートフォン・タブレット型端末やPCオンラインで活用し、全世界に配信することで収益の最大化を図っています。

2020年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月26日)等を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期については、遡及適用後の数値を記載しています。

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2020年3月期の概況

コンシューマ(パッケージ+デジタル)

  • 新作『モンスターハンターワールド:アイスボーン』がヒット
  • 『モンスターハンター:ワールド』や『バイオハザード RE:2』、『デビル メイ クライ 5』といった大型リピートタイトルが好調に推移
  • 採算性の高いデジタル販売が拡大

モバイルコンテンツ

  • 『モンスターハンター ライダーズ』、『戦国BASARA バトルパーティ-』等の自社タイトルおよび協業タイトルの配信を開始

PCオンライン

  • オンラインゲーム『モンスターハンター フロンティアZ』および『ドラゴンズドグマ オンライン』は共にサービス終了

2020年3月期の主要作品

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』

カプコン史上最大の販売本数1,570万本を記録した『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ。レビュー集積サイトで高い評価を獲得するなど全世界で高い注目を集め、全世界で520万本を販売。

『バイオハザード7 レジデント イービル』

「モンスターハンター」ブランドの根強い人気に加え、テンポの良いゲーム性や派手な演出、個性溢れるキャラクター、豊富なコンテンツ等が注目を集め、累計500万ダウンロードを達成。

各事業の戦略について(2021年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 デジタルコンテンツ事業 (PDF:2.65MB/23ページ)(2020年5月12日掲載)

アミューズメント施設事業 2020年3月期 売上構成比:14.8% 売上高:12,096百万円(前期比 9.5%増↑)営業利益率:10.0%

国内でアミューズメント施設「プラサカプコン」を中心に運営しています。主に大型複合商業施設に出店し、各種イベントを開催してファミリー層や若者を集客するとともに、スクラップ&ビルドの徹底による効率的な店舗運営を実践しています。

2020年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

非財務資本の活用

2020年3月期の概況

  • 自社グッズ販売に特化したアンテナショップ「CAPCOM STORE TOKYO」を渋谷にオープン
  • 中高年者を対象にした「ゲーム無料体験ツアー」の実施など、新規顧客の開拓に注力
  • 3店舗を出店
  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗で営業時間の変更・臨時休業を実施
  • 既存店の売上対前年比は103%

2020年3月期の主要店舗

オンラインクレーンゲーム「カプコンネットキャッチャー カプとれ」

カプコンの人気キャラクターのグッズを取り揃えたアンテナショップとして2019年11月、渋谷にオープン。 立地を生かしたインバウンド需要やオリジナルグッズの販売が話題を呼び、好調に推移。

各事業の戦略について(2021年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 アミューズメント施設事業 (PDF:2.65MB/23ページ)(2020年5月12日掲載)

アミューズメント機器事業 2020年3月期 売上構成比:8.0% 売上高:6,533百万円(前期比 90.9%増↑)営業利益率:31.9%

家庭用ゲームのコンテンツを活用するビジネスを展開しています。主に遊技機向け筐体および液晶表示基板、ソフトウェアを開発・製造・販売しています。

2020年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2020年3月期の概況

  • 1機種計2万台を販売
  • 現行基準機の投入により黒字に転換

2020年3月期の主要作品

パチスロ機『ストリートファイターV』

パチスロ市場で高い人気を誇る「鬼武者」シリーズを活用したパチスロ機。2020年3月に投入し、2万台を販売。

各事業の戦略について(2021年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 アミューズメント機器事業 (PDF:2.65MB/23ページ)(2020年5月12日掲載)

その他事業 2020年3月期 売上構成比:3.7% 売上高:3,018百万円(前期比 17.2%増↑)営業利益率:18.0%

ゲームコンテンツを多メディアに展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、多彩な版権ビジネスを推進しています。映画化やアニメ化、音楽CD・キャラクターグッズなどを展開するライセンスビジネスに加えて、eスポーツビジネスにも注力しています。

2020年3月期 業績ハイライト

売上高/営業利益率

グラフ:売上高/営業利益率

資産/ROA

グラフ:資産/ROA

非財務情報

SWOT分析表

当事業における強みや弱み等を分析しています。

SWOT分析表

非財務資本の活用

企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。

SWOT分析表

2020年3月期の概況

  • 「モンスターハンター」や「バイオハザード」などのIPを活用したグッズ展開やイベント等により、多面的な収益機会を創出
  • 「CAPCOM Pro Tour アジアプレミア」や「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ」など、新規eスポーツイベントを積極的に展開
  • ライセンス増収も、eスポーツでの費用先行により利益率は低下

2020年3月期の主要イベント

「CAPCOM Pro Tour アジアプレミア」

前期に実施した「CAPCOM Pro Tour ジャパンプレミア」の対象地域をアジア圏まで拡大した自社主催大会として、2019年9月に幕張で開催。アジア各国から1,000人以上がエントリーするなど活況を呈した。

各事業の戦略について(2021年3月期 事業戦略資料)

PDF 「事業セグメント別概況」 その他事業 (PDF:2.65MB/23ページ)(2020年5月12日掲載)

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