

W・R
リギングアーティスト
2024年入社
キャラクターの動きを補助するための「物理シミュレーションを使ったツール」や「リグ」の開発を担当しました。
物理システムを使用した仕組みは、アニメーターの方からも特に評判が良かったため印象に残っています。
アニメーターや周囲のメンバーへ負担になっている作業についてヒアリング→試作ツールを制作→アニメーターに使ってもらう→フィードバックを元に改良→社内に正式配布を行う
「みんなの作業がちょっと楽になること」を目標に進めていました。
ツールは機能を増やすと使いづらくなり、使いやすくすると機能が減るため、そのバランスを取るのに苦労しました。
先輩社員に何度か相談して「実際の現場ではどこが大事か」を教えていただいたことで、方向性を見失わずに進めることができました。
「作業がラクになったよ!」「このリグ、よく使ってます!」と言ってもらえた時が一番嬉しい瞬間です。
最近は、直接関わったことのない方からも声をかけてもらえることがあり、チームに貢献できている実感がわきます。
技術的なスキルアップはもちろんですが、チームの動き方やプロジェクト全体の流れを意識して動けるようになりました。
「どうしたらみんなが使いやすいか」「どんな手順だとチームがスムーズに回るか」など、周囲を見ながら考えられるようになったのは大きな変化です。
休日は家でゆっくりゲームすることが多いです。
会社の周辺はスーパーや飲食店が充実していて、暮らしやすい環境だと思います。
中高では吹奏楽部に所属していて、専門学校では何度かチーム制作にも参加していました。
今の仕事もいろんな職種の方と協力することが多いので、学生時代のチームで動く経験はとても役立っています。
リギングアーティストやテクニカルアーティストは、いろいろなセクションの方とやり取りをする職種です。
最初は緊張すると思いますが、年上の方にも勇気を出して話しかけることができると仕事がとても進めやすくなります。
カプコンはフレンドリーな社員が多いので、気負わず、まずは一歩踏み出してみてください!
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