

S・Y
キャラクターアーティスト
2024年入社
鬼武者WAY OF SWORDの敵モデルの実装作業(ジョイント追加やウェイトの調整、色味や顔等のブラッシュアップ、その他調整全般)を担当したことです。
モデルを作ることだけではなく、キャラクターがゲーム内で動くようにするのもモデラーの大事な仕事だと実感しました。
リーダーから指示を受ける→作業→リーダーやデザイナー、チェック担当者に確認してもらい、問題点を洗い出す→修正→確認を繰り返す
最初はエンジンの仕組みを理解するのが難しかったです。
新しいことばかりだったので作りながら色々試したり、先輩に相談しつつ少しずつ覚えていきました。
新人のうちは毎日朝会があったり、チャットでも聞きやすい場を整えてくださっていたので、あまり身構えず相談することができました。
最初に作ったアセットに、ゲーム中でエフェクトや動きが組み合わさったものをみて初めてゲームを作っている実感がわきました。
他の人と協力しながら一つの物を作るというのは、自分だけの作品を作るのとまた違ったやりがいを感じました。
最初はとにかく言われたことをするだけで精一杯でしたが、段々と仕事に慣れ余裕も出てきたとき、さらにモデルをよくするにはどうすれば良いか考え、自然と自分から提案・相談をするようになりました。
提案したことが通ることもあるので、自分から行動するのは大事だと感じました。
近辺で展覧会がやっているときは見に行ったりします。最近だとフィギュアの企画展に行きました。
会社周辺の電車は路線が色々あるので、梅田や難波だけでなく京都方面のイベントにも足を運びやすいです。
家にいるときは先輩達とゲームをしたり作業通話もしたりしています。
学生時代は3D以外にも絵を描いたりプラモデルをよく作っていました。
スケッチでもなんでもいいので、立体を意識する機会を増やしておくと、モデル制作するときに立体をつかみやすくなるのでおススメです。
新しい物に触れる機会を増やしておくと、後々役に立つことがあると思います。
仕事では触れた事のないジャンルのゲームを作ることもあり得るので、そういった時に引き出しの多さは助けになります。
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