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Y・K
UIアーティスト
2020年入社

入社1~2年目で実際に担当した業務の中から印象に残っているものを1つ教えてください。

UIのデザイン案出しから実装用アセット制作。

上記の業務は、どのような流れで進みましたか?

①チーム内UIメンバーで案出し作業。1人2~3案。(コンセプト確認、資料集め、仮デザイン作成)
②1つの資料にまとめてアートディレクターと方向性チェック
③取捨選択をしながら①②を繰り返し
④決まったらデザインを基にゲームに反映させていく

入社して最初に直面した課題は何でしたか?また、その課題をどのように乗り越えたのか、周囲の先輩やチームのサポートについても教えてください。

ゲームエンジンを使っての実装作業が難しかったです。プログラマとの連携や企画仕様の対応への柔軟性は経験が必要ですが、先輩方よりその事例に合わせたアドバイスをいただけたのでスムーズな作業を学びながら経験できました。

ご自身の仕事や取り組みが実際に成果として反映されたとき、どのようなことを感じましたか?また、そこにどのようなやりがいや達成感を感じたか教えてください。

入社1年目の時、コントローラーを使って自身が担当したUIを動かしたときに、「うわ!ゲーム作ってる!」と感動しました。そこからは、デザインや使い勝手の良さを調整していくと体験としてフィードバックされるので、うまくできたときは特にやりがいを感じます。

入社当初と比べて、できるようになったことや任されるようになった事を教えてください。

3年目くらいからユーザビリティ、世界観、ゲームとしての制約を経験を通して少しずつ意識できるようになってきたと思います。
担当する画面も増えてきたり、新人研修の講師を任せていただきました。最近はリーダー業務にも挑戦中です。

お休みの日はどのようにして過ごされていますか?
おススメのスポットなどあれば教えてください。

梅田、難波あたりを散策しています。神戸や京都も行きやすく、お出かけした気分にもなれます。特に神戸どうぶつ王国は動物との距離も近いためオススメです。家ではゲームをしたり、映画を観たりしています。

どんな学生生活を過ごしていましたか?役に立った経験などがあれば教えてください。

作品をもっと良くしたいという気持ちをもって過ごしていたように思います。自分と周りの技量に差があって焦っていたので、先生のアドバイスのもと、放課後も友人と残って課題のブラッシュアップや自主制作を行ったり、追加で講座を受けたりもしていました。ゲーム開発も知らないことだらけのスタートでしたので、このあたりのマインドと素直さは今の業務にも役に立っているかなと思います。

これからUIアーティスト職を目指す方に向けて、
入社後のイメージが沸くようなメッセージをお願いします。

UIデザインによってユーザーのゲームへの没入体験が左右されることは多くあります。ゲームが発売されると本当にたくさんの方に触っていただくことになるので、すごくドキドキしますがその分やりがいのあるお仕事だなと思います!もしなにかしらのUIに触れる機会があれば、どういうことを感じたかを分析しておくと、いざ自分で作るときに参考になると思います。

企画 PLANNER

デザイナー DESIGNER

プログラマー PROGRAMMER

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総合職 GENERAL