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ウェブアクセシビリティへの取り組み

基本的な考え方

IRサイトをご利用いただくすべての方にとって、より使いやすく、必要な情報にアクセスしやすいウェブサイトを目指し、継続的な確認と改善に取り組みます。

対象範囲・確認方法

対象ページ/ir/ 配下の日本語HTMLページ(本ページを含む)、共通ヘッダー・フッター・ナビゲーション、および当社が管理する操作機能
対象外英語版IRサイト、PDF・ZIP等の添付ファイル本文、第三者提供のiframe・動画・SNS等
参照する基準WCAG 2.0のレベルAおよびAAを参考に、確認項目を設定しています。
確認方法HTML要素および属性の自動チェックを実施するとともに、取得可能な文字色と背景色のコントラスト比を算出しました。あわせて、主要リンクにおけるTabキー操作、資料検索機能および一括ダウンロード機能、対象ページの200%拡大表示についても確認を行いました。
確認日2026年9月18日
確認環境・範囲DEV環境における以下の10ページおよび共通ヘッダー、フッター、ナビゲーションを対象に、自動チェックおよび操作確認を実施しました。なお、本確認は日本語IRサイトの全ページを網羅したものではありません。また、WordPressの管理用ツールバーは確認対象に含めていません。200%拡大表示については、本番環境の同10ページをSafariで確認しました。

今回確認したページ(DEV環境・10ページ)

アクセシビリティ対応状況一覧

以下は、上記のページ・確認内容に限定した対応状況です。「対応済み」は今回の確認内容について対応を確認できたもの、「未対応」は改善が必要な点を確認したもの、「要確認」は追加の確認が必要なものです。

確認項目主な確認方法対応状況補足
ページ情報ページタイトルとHTMLの言語指定を自動確認対応済み確認した10ページすべてで、内容を示すページタイトルと日本語の言語指定(lang="ja")を確認しました。
見出し見出し要素と階層を自動確認未対応IR資料室でh1からh3、決算レビューでh2からh4への階層の飛びを確認しました。会社情報・投資家情報トップにはh1がなく、見出し構成の整理が必要です。
本文への到達main要素の自動確認、主要リンクのTabキー操作対応済み確認した10ページすべてに本文領域を示すmain要素があります。IRトップではTabキーで主要ナビゲーションから本文のリンクに到達できました。本文へ直接移動するスキップリンクは確認できていません。
画像・アイコンimg要素のalt属性を自動確認、説明内容を確認要確認確認した10ページの表示対象img要素にalt属性の欠落はありませんでした。空のaltを含む画像の装飾・情報の区分と、代替テキストが画像の意味を十分に伝えるかは追加の目視確認が必要です。
リンクリンクのテキスト・画像代替テキストを自動確認、主要導線の操作対応済み確認した10ページの表示対象リンクで、テキスト・画像の代替テキスト等による名称の欠落は検出されませんでした。IR資料室から資料ダウンロードへの移動を確認しました。全リンク先の到達確認を行ったものではありません。
コントラスト取得可能な文字色・背景色の比率を自動算出、選択状態を確認未対応資料ダウンロードの選択中カテゴリ「決算」は、14pxの白文字と水色背景(#00a7eb)の比率が約2.72:1でした。通常の文字で参考とする4.5:1を下回っています。画像・グラデーション背景等はこの算出の対象外です。
表データ表の見出しセルと構造を自動確認対応済みサイトの使い方の表、決算レビューの2表、本ページの2表で見出しセル(th)を確認しました。本ページでは行・列見出しにscopeを設定しています。今回確認した表の範囲での結果です。
入力項目入力欄とラベルの関連付けを自動確認未対応資料ダウンロードの年度選択欄2か所(開始年度・終了年度)に、関連付けられたlabel、aria-label、aria-labelledbyによる名称がありません。資料選択チェックボックスのラベルは確認できました。
操作部品操作要素の構造を自動確認、資料検索・一括ダウンロードを操作未対応資料種別の選択がTabキーの移動対象になっていません。マウスで「決算」を選ぶと2027年3月期の検索結果2件を表示できました。最新資料2件をキーボードで選択し、一括ダウンロードの開始を確認しました。
iframe埋め込み元とtitle属性を自動確認、対象範囲と照合対応済み確認した10ページでは、確認対象となる当社管理のiframeはありませんでした。検出した株価・動画・SNS・Cookie同意等の第三者提供iframeは今回の対象外です。
HTML構造表示後のHTML要素の親子関係を自動確認未対応IRトップ・資料ダウンロードのスライダーでul直下のdiv等、決算短信・説明会資料・動画でリスト直下のbrを検出しました。リスト構造の整理が必要です。元のHTML全体の構文検証を行ったものではありません。
拡大表示200%拡大時の表示・操作確認対応済みSafariで対象10ページを200%に拡大して確認しました。横スクロールは発生しましたが、文字・要素の欠落や重なり、主要なリンク・操作機能の利用不能は確認されませんでした。

本一覧は、当社が設定した確認項目に対する対応状況をお知らせするものです。JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果または適合性の表明ではありません。