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オンライン統合報告書2017

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トップ > 【よくわかるカプコン】ESGダイジェスト:環境・社会・ガバナンスの成果

ESGダイジェスト
環境・社会・ガバナンスの成果

環境:Environmental

ビル全体でCO2を10%削減

2016年に稼働を開始した新ビル「研究開発第2ビル」および「カプコンテクニカルセンター」では、LED照明の導入や置換空調システムの採用により、ビル全体のCO2排出量を従来設計に比べ、約10%削減しています。

※ 設備を導入しない場合の想定エネルギー消費量を100%とする。

CO2排出量

コーポレート・ガバナンス:Governance

図:社外取締役比率 50%

ガバナンス改革の取り組み

一般的にオーナー企業は、迅速な意思決定や柔軟性に優れる一方、次代への継承が懸念点として挙げられます。そこで当社では、「経営の透明化・見える化」を目指し、諸種のガバナンス改革を実施してきました。社外取締役を積極的に登用しており、現在、全取締役に占める社外比率は50%に達しています。

主なガバナンス改革の取り組み

年月 施策 目的
1999年 7月 執行役員制度を導入 経営の監督と執行を明確に分離
2001年 6月 社外取締役2名をはじめて招聘 経営監視機能の強化
2001年 6月 社外監査役を1名増員し、3名就任 監査機能の強化
2002年 2月 報酬委員会を設置 取締役の報酬決定に関する公平性・妥当性を確保
2002年 6月 社外取締役を1名増員し、3名就任 経営監視機能の強化
2003年 4月 コンプライアンス委員会を設置 法令違反の未然防止
2011年 4月 業務監査委員会を設置 業務執行状況を監査し、リスクマネジメントを強化
2014年 6月 取締役の任期を2年から1年に短縮 取締役の経営責任を明確化
2016年 6月 監査等委員会設置会社への移行、社外取締役比率を50%に 取締役会の監督機能の強化
2016年 6月 指名委員会の設置 取締役候補者選任の決定プロセスの客観性・妥当性を確保

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