オリジナルコンテンツを次々と創造し、
日本の「カプコン」から、世界の「CAPCOM」へと飛躍。
当社は創業以来、常にゲーム業界の先駆けとなる作品を創造し、国内外で数々のヒットタイトルを生み出してきました。一世を風靡した対戦格闘ゲーム『ストリートファイター
』、世界的に大ヒットしたサバイバルホラー『バイオハザード』など、独創的なタイトルでカプコンの名を世に知らしめてきました。今後も、より多くの人々に楽しさと感動を提供する企業として躍進してまいります。
- 1979年5月
- 電子応用ゲーム機器の開発および販売を目的として、大阪府松原市にアイ・アール・エム株式会社(資本金1,000万円)を設立。
- 1981年5月
- 子会社日本カプセルコンピュータ株式会社を設立。
- 1981年9月
- サンビ株式会社に商号を変更し、本店を大阪府羽曳野市に移転。
- 1983年6月
- 販売部門を担当する会社として、大阪市平野区に(旧)株式会社カプコン(資本金1,000万円)を設立。
- 1983年10月
- 東京新宿区に東京支店設置。
- 1985年8月
- 米国における当社製品の販売を目的として、カリフォルニア州にカプコン U.S.A., INC.を設立。
- 1989年1月

(旧)株式会社カプコンを吸収合併。商号を株式会社カプコンに変更し、本店を大阪市東区に移転。- 1989年8月
- 英国ロンドンに英国駐在員事務所設置。
- 1983年7月

開発第1号機(メダル)『リトルリーグ』を発売。- 1983年10月

メダルゲーム『フィーバーチャンス』を発売。- 1983年12月
- 直営ゲームセンターー『アクティ24』をオープン。
- 1984年5月

業務用ビデオゲーム
『バルガス』を発売。- 1984年12月

業務用ビデオゲーム『
』を発売。- 1985年5月
- 業務用ビデオゲーム『戦場の狼』を発売。
- 1985年9月
- 業務用ビデオゲーム『魔界村』を発売。
- 1985年12月
- 家庭用テレビゲーム
としてファミリーコンピュータ用ソフト『
』を発売。 - 1986年6月

ファミリーコンピュータ用ソフト『魔界村』を発売。- 1986年9月

ファミリーコンピュータ用ソフト『戦場の狼』を発売。- 1987年8月
- 業務用ビデオゲーム『ストリートファイター』を発売。
- 1987年12月

ファミリーコンピュータ用ソフト『ロックマン』を発売。- 1989年12月
- 業務用ビデオゲーム『ファイナルファイト』を発売。
- 1990年10月
- 株式を社団法人日本証券業協会へ店頭銘柄として登録。
- 1991年2月
- 株式会社ユニカを買収し、100%子会社とする。
- 1991年12月
- 株式会社ユニカを株式会社カプトロンに商号変更。
- 1993年7月
- 東南アジアの販売拠点として、カプコンアジア CO., LTD.を香港に設立。
- 1993年10月
- 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1994年5月

上野事業所竣工。- 1994年7月

本社ビル竣工。本店を大阪市中央区
に移転。- 1995年6月
- 米国における当社製品の販売拡大を目的として、カプコン U.S.A., INC.を持株会社としたカプコン・エンタテイメント, INC. およびカプコン・デジタル・スタジオ, INC.(2003年5月カプコン・スタジオ8, INC.に社名変更)を設立。
- 1997年4月

シナリオ制作を中心としたゲームソフトの企画・開発を目的として、株式会社フラグシップを設立。- 1999年9月
- 大阪証券取引所市場第一部に指定替え。
- 1990年12月
- スーパーファミコン用ソフト『ファイナルファイト』を発売
- 1991年3月

業務用ビデオゲーム『ストリートファイター
』を発売、スト
ブームを巻き起こす。- 1992年6月

スーパーファミコン用ソフト『ストリートファイター
』を発売、大ヒットを放つ。- 1993年4月
- スーパーファミコン用ソフト『ブレス オブ ファイア』を発売。
- 1993年7月

新潟県下最大のアミューズメント施設「カプコサーカス
」をオープン。- 1994年8月
- 劇場版アニメ『ストリートファイター
』が公開。 - 1994年12月

ハリウッド映画『ストリートファイター』が公開。- 1995年4月
- テレビアニメ『ストリートファイター
』が放映開始。 - 1996年3月

プレイステーション用ソフト『バイオハザード』を発売、記録的なロングセラーでサバイバルホラージャンルを確立。- 1999年7月

プレイステーション用ソフト『ディノクライシス』を発売、大ヒットを放つ。
- 2000年10月
- 株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2002年11月
- 英国ロンドンにCE・ヨーロッパ LTD.を設立。
- 2003年2月
- ドイツにCEG・インタラクティブ・エンタテイメントGmbHを設立。
- 2001年1月

プレイステーション
用ソフト『
』を発売。プレイステーション
用ソフトとして、初の国内100万本販売を達成。- 2001年8月

プレイステーション
用ソフト『デビル メイ クライ』を発売、大ヒットに。- 2001年10月

ゲームボーイアドバンス用ソフト『逆転裁判』を発売。法廷バトルゲームとして注目を集める。- 2002年3月
- 人気ゲーム『ロックマン エグゼ』を題材にしたテレビアニメがスタート。
- 2002年3月

ハリウッド映画『バイオハザード』が公開、全世界で1億200万米ドルの興行収入を達成。- 2004年2月
- 出版事業に進出、
として『
』の攻略本を発売。 - 2004年9月
- ハリウッド映画『バイオハザード
アポカリプス』が公開、1億米ドルの興行収入を突破。 - 2004年10月

第8回CESA GAME AWARDSにおいて『モンスターハンター』が最優秀賞を受賞。
- 2006年6月
- 海外における携帯電話向けコンテンツの開発・配信を目的として、米国にカプコン・インタラクティブ, INC. を設立し、さらにカプコン・インタラクティブ, INC. が、カプコン・インタラクティブ・カナダ, INC.( 旧コズミック・インフィニティー, INC. )の全株式を取得し、100%子会社とする。
- 2006年10月
- ドワンゴグループと共同し、ポータルサイト運営会社の株式会社ダレットを設立。
- 2007年3月
- アジアの販売拠点として韓国に100%子会社カプコン・エンターテインメント・コリアCO., LTD. を設立。
カプコン・エンタテイメント, INC. がカプコン・スタジオ8, INC. を吸収合併。 - 2007年6月
- 株式会社カプコンが株式会社フラグシップを吸収合併。
- 2008年5月
- 簡易株式交換により株式会社ケーツーを完全子会社化。
- 2008年7月
- フランスにカプコン・エンタテイメント・フランス SAS (CE・ヨーロッパLTD.が株式を100%取得) を設立。
- 2008年11月
- 遊技機の開発、設計、製造および販売を目的として、株式会社エンターライズの株式を90%取得。
- 2005年3月
- 劇場版アニメ『ロックマン エグゼ』が公開。
- 2005年7月

プレイステーション2用ゲームソフト『戦国BASARA』が発売。斬新な世界観で若いユーザー層を中心に人気を博す。- 2006年7月
- タカラトミーと共同で、女児向けカードゲーム機『ワンタメ ミュージックチャンネル』を展開。
- 2006年8月

Xbox 360用ソフト『デッドライジング』を発売。新型ゲーム機での新作としては異例のミリオンセールスとなる。- 2006年12月

Xbox 360用ソフト『ロスト プラネット』 を発売。『デッドライジング』 に引き続き、新作では異例の100万本を突破。- 2007年3月
- 『モンスターハンターポータブル
』が、PSP用ソフトとして初の国内100万本出荷を達成。 - 2007年11月

『バイオハザード
』が公開し、全世界で1億4,700万米ドルの興行収入を突破。- 2008年10月

シリーズ初のフルCG映画『バイオハザード ディジェネレーション』が公開、DVD等の製品版は世界で150万本を販売。- 2009年2月
- ハリウッド映画『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』が全世界で公開。
- 2009年2月

宝塚歌劇団による舞台『逆転裁判―蘇る真実―』を公演。- 2009年3月
- 愛知県に『プラサカプコン稲沢店』をオープン。
- 2009年4月

テレビアニメ『戦国BASARA』が放映開始。- 2009年5月

カプコン初のiPhone対応タイトル『バイオハザード ディジェネレーション』を発売。- 2009年7月

舞台『戦国BASARA』を公演。- 2009年7月

『モンスターハンター3(トライ)』がサードパーティーのWii向けタイトルとして初の初回出荷100万本を突破。- 2009年10月

「戦国BASARA」より、伊達政宗が宮城県知事選の選挙啓発キャラクターに起用される。- 2010年4月

カプコン初のiPad対応タイトル『バイオハザード4 iPad edition』を配信。- 2010年8月

カプコン初のソーシャルゲーム『モンハン日記 モバイルアイルー村』を株式会社ディー・エヌ・エー「モバゲータウン」向けに配信。




