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株主総会

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2019年6月25日現在

会社法第299条に基づき株主の皆様に対して発送する招集通知ならびに株主総会で報告および決議された内容をお知らせする決議通知を掲載しています。会社法第299条では、取締役は原則として株主総会の日の2週間前までに招集通知を発送することになっています。また、各議案について賛否結果の割合を示す議決権行使結果もご覧いただけます。

第40期 定時株主総会

(再生時間:27分)

日時 2019年6月17日(月曜日) 午前10時
場所 大阪市中央区天満橋京町1番1号
大阪キャッスルホテル 6階会場
関連資料

株主総会の決議事項

2019年度株主総会の決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果は以下のとおりです。

決議事項 賛成数(個) 反対数(個) 棄権数(個) 賛成率(%) 決議結果
第1号議案
剰余金の処分の件
895,445 313 184 99.34 可決
第2号議案
定款一部変更の件
895,522 236 184 99.35 可決
第3号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く)
8名選任の件
         
  辻本 憲三 845,846 40,938 9,157 93.84 可決
  辻本 春弘 876,376 19,382 184 97.22 可決
  江川 陽一 886,297 9,461 184 98.32 可決
  野村 謙吉 870,816 24,942 184 96.61 可決
  根尾 邦男 886,234 9,524 184 98.32 可決
  佐藤 正夫 891,191 4,567 184 98.87 可決
  村中 徹 890,414 5,344 184 98.78 可決
  水越 豊 889,976 5,782 184 98.73 可決

注)各決議事項の可決要件は次のとおりです。

  • (1)第1号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
  • (2)第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
  • (3)第3号議案は、議決権を行使することが出来る株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
  • (4)「賛成の割合」は以下にて算出しています。
    賛成の割合= (事前行使分+当日出席の一部の株主)の議決権の賛成個数
    (事前行使分+当日出席の株主)の議決権個数
  • 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
    事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより各決議事項の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。

質疑応答概要

昨年『カプコン ベルトアクション コレクション』を販売したが、予定本数に達したか。

販売本数はお伝えしていないが、順調に推移している。

同収録タイトルに『天地を喰らうII』が入っていたが、『天地を喰らう』は移植の考えはないか。

『天地を喰らう』については、権利関係から現時点では移植の予定はない。

「カプコンネットキャッチャー カプとれ」は黒字なのか。将来の見込みはどうか。

昨年11月からサービスを開始しており、登録会員数は5万人を達成し順調に推移している。

以前、株主優待があった。株主優待の復活をお願いしたい。

当社は、配当による株主への還元を第一に考えている。加えて、1株当たりの価値向上の観点から自己株式の取得も積極的に行っている。まずは配当による還元を当社の基本方針としているのでご理解いただきたい。

プラスチックごみ対策は考えているか。

当社はプラスチックごみ対策だけでなく、社内の電灯を全てLEDに切り替えるなどの省エネ等の取り組みを進めている。また、従来はパッケージでの販売が主であったが、ダウンロードによる販売も推し進めるなど、全般的な環境負荷軽減に取り組んでいる。

米中貿易戦争の影響、考えを教えて欲しい。

直接的にはあまり影響はないと考えている。今後も動向を注視し、対応を考えていきたい。

日本経済新聞夕刊の記事を読んで関心を持って初めて株主になった。他の業界で業績が最高益であればもっと株価は跳ね上がるものであるが、この業界はそのような特性なのか。

5年前と比較すれば、収益は倍になっており株価も倍になっている。株式は、長期保有いただいている方には、安定的な資産となっていると考える。昨年1株につき2株の割合で株式分割を行ったが、分割前までの株価に戻ったため、価値が2倍になっている。当社への投資は長期で見ていただければと考えている。

開発体制の充実について、具体的な取り組みについて教えてほしい。

昨今のゲーム開発はボリュームが大きく、品質も求められているため、5年で約700人の開発人員を採用している。また、マルチプラットフォーム対応のため自社の開発エンジンを用いて、多人数で大規模な開発ができる開発環境を整えるなど、開発体制の充実を図っている。

大阪は2025年に万博があり、IR(統合型リゾート)候補地にもなっている。関連したビジネスチャンスや取り組み状況があれば聞きたい。

IRについては、カジノにおいてギャンブル性等の問題もあり、関与することは全く考えていない。また万博についても、現時点ではお知らせできることはない。

オンラインゲームに息子が熱中しているのだが、カプコンのゲームはビジュアルが野暮ったいと言っている。どうにかしてほしい。

貴重なご意見として承った。近年デジタルの環境になり、様々な形でユーザーの意見を聞くことができるようになった。また、発売前にユーザーテストを重ね、ユーザーからの声を拾い上げてできる限り反映するということを続けていく。今後も皆様に楽しんでいただき、評価いただけるゲーム作りをしていくので期待していただきたい。

アミューズメント施設について、息子が幼少の頃にアミューズメントカードゲームが流行っており、長蛇の列であった。ファミリーでアミューズメント施設に行くという楽しみも世の中に復活できれば良いと考えている。アミューズメント機器として、爆発的なヒット作を発明して欲しい。

当社の最も強みのあるデジタルコンテンツ事業において、世界に通用するものを作ることに注力している。
現在、当社におけるアミューズメント施設の位置づけは、実際にエンドユーザーと接することができる場と考えて施設運営を行っており、カプコンの世界観を楽しんでいただけるような施設づくりを目指している。例えば、今年の夏休みにモンスターハンターの新作(『モンスターハンターワールド:アイスボーン』)の体験会を行ったり、プロデューサーのトークショウ等のイベントを行うなど、様々な方がアミューズメント施設にお越しいただける取り組みを考えている。その中で皆様に喜んでいただけるような機器開発ができる企画が上がれば積極的に検討したい。

お土産はあるのか。自社のオリジナルのお土産が欲しい。

株主優待と同様の回答になるが、当社は株主の皆様の平等性を考慮し、お土産については用意しないことを決めている。今後も株式価値を高め、配当で還元していきたいと考えている。

過去の株主総会

過年度の資料については「過去の株主総会」をご覧ください。

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