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株主総会

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2017年6月20日現在

会社法第299条に基づき株主の皆様に対して発送する招集通知ならびに株主総会で報告および決議された内容をお知らせする決議通知を掲載しています。会社法第299条では、取締役は原則として株主総会の日の2週間前までに招集通知を発送することになっています。また、各議案について賛否結果の割合を示す議決権行使結果もご覧いただけます。

第38期 定時株主総会

(再生時間:25分)

日時 2017年6月9日(金曜日) 午前10時
場所 大阪市中央区天満橋京町1番1号
大阪キャッスルホテル 6階会場
関連資料

株主総会の決議事項

2016年度株主総会の決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果は以下のとおりです。

決議事項 賛成数(個) 反対数(個) 棄権数(個) 賛成率(%) 決議結果
第1号議案
剰余金の処分の件
427,280 3,502 0 97.75 可決
第2号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く。)
7名選任の件
         
  辻本 憲三 427,328 3,448 0 97.76 可決
  辻本 春弘 427,328 3,448 0 97.76 可決
  江川 陽一 427,773 3,003 0 97.86 可決
  野村 謙吉 427,558 3,218 0 97.81 可決
  保田 博 425,013 5,764 0 97.23 可決
  佐藤 正夫 430,165 612 0 98.41 可決
  村中 徹 408,304 22,473 0 93.41 可決

注)各決議事項の可決要件は次のとおりです。

  • (1)第1号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
  • (2)第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
  • (3)「賛成の割合」は以下にて算出しています。
    賛成の割合= (事前行使分+当日出席の一部の株主)の議決権の賛成個数
    (事前行使分+当日出席の株主)の議決権個数
  • 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
    事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより各決議事項の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。

質疑応答概要

モバイルへの今後の展開を教えてほしい。

ソーシャルゲームにおけるフリートゥープレイについては、未だ同業他社に比べ結果が出ていない状況である。今後については、マーケティング、開発および運営部門が一体となり新たな事業展開に注力する。

昨年の風適法改正により、アミューズメント施設事業はどのような影響を受けたのか。

昨年6月に改正され、年少者の店舗への入場規制が緩和されたことにより、当該事業は好転している。

『レジェンドベースボール』の現在の動向を教えてほしい。

他社から国内販売権を取得したものであり、現在、ロケテストを実施するなど、発売に向けて対応を進めている。

Nintendo Switchへの評価を伺いたい。

当ハード機は、高評価を得ていると認識している。当社からは、『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』を先々週に発売している。また、『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』を8月に発売する旨を発表しており、ユーザーの期待は大きく前評判も良い。

株価指標として、昨今はROEを重視する傾向にあるが、2018年3月期および3年後の目標値を教えてほしい。

2018年3月期の業績予想によるROEは12.2%を見込んでいる。中期的な経営目標として毎期営業増益を掲げているが、2021年3月期の具体的なROE目標値は定めていない。

有力なコンテンツである「鬼武者」や「デビルメイクライ」シリーズの新作は、発売されるのか。

ユーザーの要望が多くあることは承知している。しかし、開発人員に限りがあり、現在、開発人員の増強を進めている。開発体制が整い次第、前向きに進めていきたい。

配当金に関して今後も10円増配の50円の配当を継続するのか。

当社は、連結配当性向30%を基本方針として安定配当に努めている。なお、毎年の配当額は、業績動向や株主の皆様のご意向を踏まえ株主総会に上程する。

クレーンゲームとの連動やGPSを活用したスマートフォン向けの新たなジャンルのゲームが登場しているが、当社では対応しているのか。

スマートフォンに対しては、ソーシャルゲームで成功させることを最優先の課題としており、戦略および施策を推進している。

前期に発売された『バイオハザード7 レジデント イービル(以下バイオ7)』はプレイステーションVR対応であったが、VRに向けた開発および今後の展開を教えてほしい。

当社から『バイオ7』をプレイステーションVR対応の家庭用ゲームソフトとして発売し、アミューズメント施設事業においては『大怪獣カプドン』をVRコンテンツとしてサービス展開している。
現時点では具体的にお伝えできないが、今後の事業戦略として開発を進めている。

株主優待について検討願いたい。

貴重なご意見として今後検討したい。

過去の株主総会

過年度の資料については「過去の株主総会」をご覧ください。

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