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発行体格付

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2016年11月21日現在

発行体格付は、発行体が負うすべての金融債権についての総合的な債務履行能力に対する株式会社格付投資情報センター(R&I)の意見です。一般的に格付が高いほど、資金調達が容易になるなどのメリットがあります。

名称 格付 格付の方向性
発行体格付 BBB+(維持) 安定的

R&I格付定義

AAA 信用力は最も高く、多くの優れた要素がある。
AA 信用力は極めて高く、優れた要素がある。
A 信用力は高く、部分的に優れた要素がある。
BBB 信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。
BB 信用力は当面問題ないが、将来環境が変化する場合、十分注意すべき要素がある。
B 信用力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
CCC 信用力に重大な問題があり、金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
CC 発行体のすべての金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
D 発行体のすべての金融債務が不履行に陥っているとR&Iが判断する格付。

出所:株式会社格付投資情報センター

プラス(+)、マイナス(-)表示

AA格からCCC格については、上位格に近いものにプラス、下位格に近いものにマイナスの表示をすることがあります。プラス、マイナスも符号の一部です。

格付の方向性

「格付の方向性」は、発行体格付および保険金支払能力の中期的な方向性についての株式会社格付投資情報センター(R&I)の意見です。「格付の方向性」には、「ポジティブ」、「ネガティブ」、「安定的」および「方向性未定」があります。
「格付の方向性」を「ポジティブ」あるいは「ネガティブ」としても、符号の変更を予告するものではありません。「ポジティブ」、「ネガティブ」のいずれでもない場合「安定的」としますが、状況によっては、「格付の方向性」の変更なしに符号を変更することがあります。また、ポジティブ、ネガティブ、安定的のいずれの可能性もある場合、限定的に「方向性未定」とすることがあります。
発行体格付または保険金支払能力が「CCC格」以下では、「格付の方向性」を付与しない場合があります。また「レーティング・モニター指定」から「レーティング・モニター解除」までの期間は、「格付の方向性」は示しません。