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開発者インタビュー2014

04. CS第二開発統括 第二開発部 部長 杉浦 一徳/ アジア3拠点が力を合わせ、最高のオンラインゲームを作っていく。

スタジオ毎の強みを活かし、あらゆるプラットフォームにゲームを投入

― 第二開発部の現在の体制を教えてください。
現在、日本・韓国・台湾の3拠点に跨ってオンラインゲームやネイティブアプリの開発を進めています。それらのタイトルを複数の開発運営ユニットに分けて組織運営しています。それぞれのスタジオの良さを活かしながらタイトルを振り分けている感じですね。
 各拠点の人数の規模感を教えてください。
台湾・韓国は現在100名を超える規模に成長しています。日本では400名ほど在籍しています。プロジェクトごとに言えば、『deep down』のような大型オンラインゲームは軽く100名を超える大型のチーム規模になります。ネイティブアプリは、数十人規模から10人程度と、ゲームのジャンルや企画で規模はまちまちです。
― 各スタジオの強みについてもう少しお話しいただけますか。
ゲームの根幹になるようなコンセプトや国内運営は当然日本で担当していますが、韓国は元々PCオンラインゲームが主流で日頃から触れる機会も多い国ですので、カプコンの拠点の中でも特にネットワーク・サーバ関連に強みがあります。台湾もクライアントやサーバーの技術力の高いプログラマーが揃っています。
画像:アニュアルレポート2014

最新版アニュアルレポートでも開発者インタビュー(要約版)がご覧いただけます。

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  1. 05.執行役員 CS第二開発統括 / 小野 義徳
  2. 04.CS第二開発統括第二開発部 部長/ 杉浦 一徳
  3. 03. S第二開発統括 第二開発部 第二プロデュース室 室長/宮下 輝樹
  4. 02. アミューズメント事業統括 OP運営開発部 部長/ 青木 純也
  5. 01. CS開発統括 第三開発部 プロジェクト企画室 ディレクター/ 藤岡 要

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