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開発者インタビュー2014

02. アミューズメント事業統括 OP運営開発部 部長  青木 純也/ 柔軟なサービス展開と企画力で「らしさ」を追求、新規顧客の獲得を目指す

厳しい事業環境の中で探る独自の打開策

― まず、アミューズメント施設市場の現状を教えていただけますか。
ここ数年は、緩やかに前年を下回る状況が続いています。ただ近年は、急激な変化や落ち込みはなく、比較的安定したマーケットになってきていると考えています。
 縮小傾向にある理由は何でしょうか。
携帯ゲーム機やスマートフォンなどの台頭で娯楽が多様化する中で、結果的にアミューズメント施設が以前ほど唯一の遊び場でなくなってきている傾向はあると思います。
― その中で、カプコンはどのようにして、その状況に対応していますか?
カプコンの店舗はほとんどがショッピングセンター内の店舗なので、基本的にファミリー層がメインターゲットとなります。ですので、老若男女問わず楽しんでいただけるような施策やイベントを実施しています。
― どのようなイベントを実施しているのですか?
例えば、普段ゲームをされないお客様にも気軽にお試しいただけるようにゲーム体験チケットを配布したり、定期的にビンゴゲーム大会を開催したりしています。お子様向けには、キャラクターの着ぐるみと店内で遊んでいただいたり、前期(2014年3月期)からは株式会社学研ホールディングス様(以下、学研様)と大日本印刷株式会社様(以下、大日本印刷様)とのコラボレーションによる時間課金制キッズコーナー「あそび王国ぴぃかぁぶぅ」という施設も開発し、店内に導入を開始しています。
― それぞれ反応や手応えを教えていただけますか。
アミューズメント施設に対してハードルが高いと考えられているお客様も少なくないので、こういうイベントが来店のきっかけになっているようです。ファミリーのお客様の多い土日にイベントを集中的に実施することで、集客力の向上に繋がっていると感じています。
― 消費税増税の影響はいかがでしょうか。
増税後、やはり一時的な消費マインドの低下傾向はあったと思います。当社のアミューズメント施設ではお客様に提供するサービスのバリューを高める努力をすることと、イベント開催や、キッズコーナーを導入し、新規顧客の獲得と集客力の向上によって影響を軽減したいと考えています。

画像:アニュアルレポート2014

最新版アニュアルレポートでも開発者インタビュー(要約版)がご覧いただけます。

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  1. 05.執行役員 CS第二開発統括 / 小野 義徳
  2. 04.CS第二開発統括第二開発部 部長/ 杉浦 一徳
  3. 03. S第二開発統括 第二開発部 第二プロデュース室 室長/宮下 輝樹
  4. 02. アミューズメント事業統括 OP運営開発部 部長/ 青木 純也
  5. 01. CS開発統括 第三開発部 プロジェクト企画室 ディレクター/ 藤岡 要

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