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コーポレート・ガバナンス

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企業にとって内部統制を実質的かつ有効に機能させることは重要な課題となっています。
ここでは、当社が「実効性」と「見える化」をキーワードに、これまで取り組んできたガバナンスの体制と仕組みづくりについて、外部評価機関の分析結果を踏まえてご説明します。

(評価箇所にはイエローマーカーを引いています)

PDF コーポレートガバナンス報告書 ( PDF: 3.55MB/47ページ ) (2017年6月12日掲載)

コーポレートガバナンス・コード対応状況(全73項目)

2017年10月20日現在

外部評価

ガバナンスの「見える化」 を推進

当社のコーポレート・ガバナンスの充実度および実効性に関して、株式会社日本経済新聞デジタルメディアの「NEEDS-Cges」によると、全上場企業3,488社中174位に位置しています。

「NEEDS- Cges」は、有価証券報告書などの公表資料から得られるデータから約150指標を算出し、「資本効率」、「情報開示」、「外部からの規律」など8つのカテゴリーを10点満点で得点化し定量的にコーポレート・ガバナンスを評価するシステムとして、定評があります。

「NEEDS-Cges」の評価基準変更に伴い、2017年6月末時点の当社の総合評点は7.28点と、全上場企業の上位5.0%(上場企業平均4.91点)に位置しており、同業他社平均(7.15点)も上回っています。また、「情報開示」は最高評価である10点を獲得しています。更に、買収防衛策の廃止や増配に伴い「外部からの規律」、「資本政策」の2項目において、前年比でスコアが向上しています。

主な評価の要因は、下表に記載していますが、具体的にはイエローマーカーの各施策が評価されたと認識しています。また、2017年8月に発表された「日興ガバナンススコア」では、TOPIX1000構成銘柄中、第1位を獲得しています。

今後も、外部データを参考に更なる評価を得られるよう改善を重ね、ガバナンスの外部からの「見える化」を一層推し進めていきます。

コーポレートガバナンスに対する外部評価

業界平均および全上場企業平均との比較

業界平均及び全上場企業平均との比較

当社評価の結果
基本項目 2016年
評点
2017年
評点
 
総合点 6.80 7.28
資本効率 6 5
株式市場評価 9 7
外部からの規律 7 8
取締役会 8 8
役員報酬 9 8
情報開示 10 10
資本政策 4 8
有効性 4 4
順位 321 174

174位/3,488社 上位5.0%

高評価項目の詳細
評価の高い基本項目 評点 評価
されている点
外部からの規律 8 安定保有比率
買収防衛策の有無
取締役会 8 独立社外取締役関連
取締役の任期
役員報酬 8 社長持株比率
役員自社株保有金額
情報開示 10 株主総会集中度
ウェブサイト関連
資本政策 8 株主還元比率

※出典:
株式会社日本経済新聞デジタルメディア「NEEDS-Cges」

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