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コーポレート・ガバナンス

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企業にとって内部統制を実質的かつ有効に機能させることは重要な課題となっています。
ここでは、当社が「実効性」と「見える化」をキーワードに、これまで取り組んできたガバナンスの体制と仕組みづくりについて、外部評価機関の分析結果を踏まえてご説明します。

(評価箇所にはイエローマーカーを引いています)

PDF コーポレートガバナンス報告書 ( PDF: 3.55MB/47ページ ) (2017年6月12日掲載)

コーポレートガバナンス・コード対応状況(全73項目)

2016年10月11日現在

外部評価

ガバナンスの「見える化」 を推進

当社のコーポレート・ガバナンスの充実度および実効性に関して、株式会社日本経済新聞デジタルメディアの「NEEDS-Cges」によると、全上場企業3,460社中35位に位置しています。

「NEEDS-Cges」は、有価証券報告書などの公表資料から得られるデータから約130指標を算出し、「資本効率」、「情報開示」、「株主・資本構成」など8つのカテゴリーを10点満点で得点化し定量的にコーポレート・ガバナンスを評価するシステムとして、定評があります。

当社の総合評点は8.75点と、全上場企業の上位1.1%(上場企業平均5.45点)に位置しており、同業他社平均(7.77点)も上回っています。また、「株主・資本構成」、「情報開示」などコーポレート・ガバナンスの重要項目では引き続き最高の10点でトップを獲得しています。

主な評価の要因としては、それぞれ下表に記載している項目となりますが、具体的にはイエローマーカーの各施策が評価されたと認識しています。

今後も、外部データを参考に更なる評価を得られるよう改善を重ねるとともに、当該データの詳細をホームページで掲載するなど、ガバナンスの外部からの「見える化」を一層推し進めていきます。

コーポレートガバナンスに対する外部評価

業界平均および全上場企業平均との比較

業界平均及び全上場企業平均との比較

当社評価の結果
基本項目 2015年
評点
2016年
評点
 
総合点 8.75 8.75
資本効率 6 6
株式市場評価 9 9
安定性 7 7
株主・資本構成 10 10
取締役会
(組織)
9 9
取締役会
(行動)
9 9
株主還元 9 9
情報開示 10 10
順位 39 35

35/3,460社 上位1.1%

高評価項目の詳細
評価の高い基本項目 評点 評価
されている点
株式市場評価 9 ・トービンのQ関連数値
・PBR関連数値
 
株主・資本構成 10 ・機関投資家持株比率
・外国人持株比率
・持合比率
取締役会
(組織)
9 ・取締役会人数
・常務相当以上人数
・社外取締役比率
・執行役員制の採用
取締役会
(行動)
9 ・役員自社株保有金額
・社長自社株保有金額
株主還元 9 ・株主還元比率
情報開示 10 ・会計方針の変更
・株主総会集中度
・ウェブサイト関連

※出典:
株式会社日本経済新聞デジタルメディア「NEEDS-Cges」

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