この度、株式会社カプコンは、ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパ(本社:英国ロンドン、以下SCEE)と同社のヒット作である「ゲッタウェイ」の日本語版をプレイステーション2向けに発売することに関し、合意に達しましたのでお知らせいたします。発売は今冬を予定しております。
同ソフトは、SCEEのTeam Soho(チーム・ソーホー)が開発したアクションゲームで、欧米ではすでに250万本を超える大ヒットを放っております。同チームは、多種多様な最先端のソフト開発を手掛けており、これまでに「Total NBA」シリーズや「Porsche Challenge」、「This is Football」シリーズなど数多くのヒットタイトルを生み出しております。
「ゲッタウェイ」は、リアルで美麗な画像や映画的演出手法を駆使したゲームで、物語の舞台となるロンドンの街並みが、小さなレストランや裏路地に至るまで忠実に描き出されています。また、登場する車はメーカーからライセンスを受け、見た目はもとより挙動やエンジン音に至るまで徹底的に再現しています。これにより、プレイヤーはアクションやドライビングといったパートを介して、映画に参加している気分を味わうことができるようになっています。また、日本語化に際しては有名な洋画の翻訳家である菊地浩司氏を起用しており、この面でも話題にのぼるものと思われます。