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カプコンのCSR

E: 環境への取り組み

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当社グループ連結売上高の70%以上を占めるデジタルコンテンツ事業ではソフトウェアを開発・販売しているため、一般的な製造メーカーに比べて環境負荷は低いと言えます。環境負荷は主にオフィスワークと商品流通で発生し、これらの省エネルギー化に注力しています。

新ビルにおける工夫

ビル全体でCO2排出量を約10%削減

稼働を開始した新ビル「研究開発第2ビル」および「カプコンテクニカルセンター」では、下表のような各種省エネルギー設備を導入しています。その結果、ビル全体のCO2排出量を約10%削減できると見込んでいます。

■ <研究開発第2ビル>および
<テクニカルセンター>の設備と省エネ効果

(1) 外装の高断熱化

5%削減

(2) LED照明の導入

40%削減

(3) 人感・昼光センサーの導入
(研究開発第2ビルは人感センサーのみ導入)

20%削減
(4) 空調・室温監視 30%削減

(5) 置換空調システムの採用
(モーションキャプチャースタジオ)

40%削減

※ 設備を導入しない場合の想定エネルギー消費量を100%とする。

商品流通における工夫

同業他社と物流ネットワークを共有

商品の流通段階では、同業他社と物流ネットワークを共有することで、効率的な商品供給を可能にしています。これにより、梱包資材や燃料及び排気ガスの削減を実現しています。

説明書のペーパーレス化

旧世代機ではゲームソフトに紙媒体として同梱されていた取扱説明書ですが、現行機ではゲームソフト内にデータ化して保存することにより、ペーパーレス化を図っています。これにより年間約1,500万本出荷されるゲームソフト分の紙の消費を抑えています。