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カプコンのCSR

S: 社会への取り組み

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カプコンでは社会から信頼される良き企業市民として、従業員のダイバーシティ推進やスキルアップのほか、人気ゲームキャラクターを活用した地域活性化や治安向上に貢献しています。

お客様との関係

青少年の健全な育成のために

CEROレーティング制度の遵守、ガイドラインへの賛同

日本では、ゲームソフトの年齢別レーティングを実施する特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構(略称CERO)が組織されており、当社はその会員としてレーティング制度のルールを遵守しています。

CEROレーティングについて

レーティング制度とは、青少年の健全な育成を目的として、性的、暴力的な表現などを含む家庭用ゲームソフトが、相応しくない年齢の青少年の手に渡らないよう、ゲームの内容や販売方法について自主規制する取り組みです。

「全年齢対象(A区分)」、「12歳以上対象(B区分)」、「15歳以上対象(C区分)」、「17歳以上対象(D区分)」、「18歳以上のみ対象(Z区分)」

CERO会員は、「Z区分」のゲームソフトを18歳未満の青少年に販売することを自主的に禁止しており、販売店の99.6%が区分陳列や身分証提示による年齢確認を実施しています

また、近年の家庭用ゲーム機では、レーティングに対応したゲームの使用やオンライン購入を保護者が制限できるペアレンタルコントロール機能が搭載されています。

CESAの制定ガイドライン

ガイドライン名 施行日
リアルマネートレード対策ガイドライン 2017/5/11
未成年の保護についてのガイドライン 2017/1/5
ネットワークゲームにおけるランダム型アイテム提供方式運営ガイドライン 2016/4/27
『18才以上のみ対象』家庭用ゲームソフトの広告等ガイドライン 2008/4/1
2012/6/20改訂
コンピュータエンターテインメントソフトウェア倫理規定・第二改訂版 2002/10/1改訂

注) 各ガイドラインの内容については、CESAホームページをご覧ください。
https://www.cesa.or.jp/

シニア世代のコミュニティづくり支援

定期的にゲームセンター体験ツアーを実施

現在、アミューズメント施設は、仕事を退職したシニアの方々にとって、人とコミュニケーションが取れる場所として人気を集めています。当社では、より多くの方々に施設を活用していただけるように、2012年より大型連休や敬老の日などに、メダルゲームやクレーンゲームなどを体験できるシニア向けのゲームセンター無料体験ツアーを実施しています。 また、安心して過ごせる店舗づくりの一環として、2012年よりサービス介助士の資格取得を推進し、現在では27名のスタッフが資格を取得しています。

地域社会との関係

地方創生への貢献

人気ゲームの集客力・認知度を活用した社会貢献活動

当社はコンテンツの持つ人を引き付ける力を利用し、4つの地方創生活動を行っています。

  • (1) 観光産業の振興を支援する経済振興
  • (2) 郷土の歴史・文化の啓蒙を支援する文化振興
  • (3) 警察との連携による治安向上
  • (4) 選挙管理委員会と連携した選挙の投票啓発
2016年の活動事例

【山梨県甲府市】

「地域活性化に関する包括協定」を結んだ山梨県甲府市にて当社キャラクターを活用した、市内の無料Wi-Fiを利用するデジタルスタンプラリーへの協力など、2019年までの地域振興の一環として様々な企画に協力しました。

ステークホルダーより

甲府市役所 産業部
産業振興室 観光課 係長

望月 良彦

2019年は甲府がまちづくりを始めて(開府)から500年、2021年は武田信玄の生誕から500年と、甲府市にとって観光振興の絶好機であり、新たな施策・可能性を探っていたところ、武田信玄がキャラクターとして登場する「戦国BASARA」と出会いました。

2015年に包括連携協定を締結し、無料Wi-Fiを活用したスタンプラリーや宝探しゲームの実施、特設ホームページの開設、観光PR応援団長信玄くんの就任など、多くの施策を行ってまいりました。その中で、参加したファンの方々が楽しそうにしている様子を見て、人気ゲームの力を改めて実感しました。企画には初めての方や、リピーターの方も多く訪れていますし、「またやってほしい」という、リクエストも多数寄せられています。今後はその他の事業とも連携を図り、地域の活性化に取り組んでいきます。

【和歌山県】

大河ドラマの放送を機に観光振興を図る和歌山県では、観光・グルメ情報を掲載したパンフレットへのキャラクター提供を行いました。

パンフレット「真田幸村と戦国わかやま物語」の
表紙と裏面

大河ドラマ「真田丸」・
戦国わかやま
誘客キャンペーン推進協議会ロゴ

【静岡県浜松市】

当社キャラクターを活用した観光ガイドアプリの開発に協力するなど、地方創生の一助となるべく精力的に活動しました。

図:「戦国BASARA」井伊直虎と徳川家康を起用した観光ポスター

「戦国BASARA」
井伊直虎と徳川家康を起用した
観光ポスター

図:展示風景>観光アプリ画

観光アプリ画面

【大阪府警察】

2017年10月には、大阪府警察が実施する車上ねらい被害防犯啓発施策の啓発物イメージキャラクターに、『モンスターハンター ストーリーズ』のデザインが採用され、同キャラクターがデザインされたカークリーナー(車内用のウェットティッシュ)がキャンペーンの啓発物として配布されました。

図:「特別展 戦国図鑑 -Cool Basara Style-」オープニングイベントの様子

「車上ねらい・部品ねらい等被害防止
キャンペーン」の様子

図:展示風景

キャンペーン配布用
カークリーナーのデザイン

ゲーム会社としての教育支援

子供達を対象にした「企業訪問」受け入れ/「出前授業」の実施

当社はゲームソフトメーカーの社会的責任(CSR)として、ゲームに対する社会的理解を促したいとの考えから、小中学生を中心に会社訪問の受け入れや出前授業を積極的に実施しています。

そこでは、以下のようなプログラムを展開し、教育現場から一定の評価を獲得しています。
詳細は「カプコンの教育支援活動」にてご紹介しています。

図:出前授業の様子

出前授業の様子

図:出前授業の様子

実施プログラム

「キャリア教育支援」 ゲームソフト会社の仕事内容とそのやりがいや難しさを紹介するプログラム
「ゲームリテラシー教育支援」 自分の判断でゲームと上手に付き合えるようになるためのプログラム
「カプコン お仕事×算数・数学授業」 昨今問題とされている子供の算数・数学離れを防ぐ一助となるべく、小中学生を対象としたプログラム

出前授業・企業訪問実績(2017年3月現在)

企業訪問 343件 (2,722名)
出前授業 119件 (10,948名)

出前授業の感想紹介(当年度の一部)

上記の出前授業や企業訪問の受け入れ実施に対し、様々な感想をいただいています。

  • テーマがゲームのため、生徒の反応が非常に良かった。すべての授業でワークシートがあるとなおよかったと思います。(中学校教師)
  • ゲームのやりすぎはよくないということがわかりました。家でケータイをいじってばかりの姉に話したいです。(小学生)
  • 普段質問しない子からの反応があるなど、目の輝きがいつもと違っていました。子供が興味のある分野なので、自身にとっても勉強になりました。(学童保育指導員)
  • 小学生から中学生まで、どの年代も興味をもって話を聞いてくれるだけでなく、将来に向けて今自分が何をすべきか、という点も語られ、とても良いプログラムでした。(市役所職員)

従業員との関係

ダイバーシティの推進

女性の活躍する環境の推進

当社では現在、女性の就業環境改善、男女共同参画の推進、外国人の積極採用に取り組んでいます。

(1)休暇・時短勤務制度の導入

産前産後休暇・育児休暇や時短勤務制度を導入、取得促進に取り組んでいます。
2016年度の育児休暇取得者は以下のとおりです。

育児休暇取得者数・復帰率

  2016年度 2015年度
育児休暇取得者 26名(うち男性3名)
※女性の取得率:100%
24名(うち男性0名)
※女性の取得率:100%
育児休暇後の復帰率
※継続中を除く
95.6%(22名)
94.4%(17名)

女性管理職数・女性社員比率(単体)

女性社員比率・女性管理職数の推移(集計範囲;当社単体)

これらの結果、一般的に「男性社会」と言われる日本のゲーム業界において、当社は社員の約20%を女性が占め、女性の管理職は25名(当社管理職に占める割合は11.4%)となっています。

(2)一般事業主行動計画の策定

更に、2016年には、女性活躍推進法に基づき、2021年度末までの目標として「一般事業主行動計画」を策定しました。

一般事業主行動計画の内容

(1)定期採用者に占める女性比率20%以上

(2)女性の管理職率15%以上

(3)保育施設の設置

また、女性活用を一層積極化するために、2017年4月には企業内保育施設「カプコン塾」を開設しました。

女性の就業環境改善へのこうした取り組みが評価され、2014年以来、厚生労働省から「子育てサポート企業」であることを示す「くるみん」マークの使用を認められています。

カプコン塾での様子

外国人の積極採用などの取り組み

外国人の積極採用については、英語版の採用ホームページを作るなど、海外展開力の強化を図るため注力しており、現在、外国人従業員は99名(当社従業員に占める割合4.3%)となっています。今後も、キャリアアップ支援や管理職への登用など、モチベーションを向上させる体制整備を推進し、外国人比率の向上を図ります。

外国人従業員数・比率

外国人従業員数・比率

女性中心で開発した新作ゲームを配信

2016年度は女性スタッフを中心として開発した女性向け恋愛ゲーム『囚われのパルマ』が配信されました。同タイトルは社内企画の公募に集まった150にも上る企画案の中から選ばれたもので、男性向けの硬派なゲームが多い当社において異彩を放つ企画でありながら、女性スタッフによる粘り強いプレゼンの結果、開発が実現しました。キャラクターの3Dモデルやしぐさなどに女性ならではの発想がゲームに盛り込まれ、App Store有料アプリランキングで1位を獲得するなど、当社の新規IPとして多くのユーザーから高く評価されています。

『囚われのパルマ』

開発社員より

CS第一開発統括 第一開発部
第三ゲーム開発室 室長

原 美和

カプコンは開発者の約2割が女性です。今後更に増えると思いますが、まだまだ少なく感じますね。ユーザーが多様化している昨今、少数意見を埋没させずに拾い上げるという意味では、女性が多く在籍することの利点はあると思います。

子供が小さいときは、社内制度の時短勤務を利用していました。子育てをしながらの仕事は、時間の制限など難しいことも多々あります。ただ、制限があっても結果を出せば関係なく評価されるということはモチベーションになっています。大事なのは自身の状況に沿ったやり方を考え、いかに結果に繋げるかということだと思います。

従業員のキャリア形成や就業環境向上のために

全社研修や階層別研修を実施

当社では、従業員のキャリア形成や就業環境向上のため、以下のような研修を実施しています。

主な研修制度

階層別研修 階級別研修
  • 新入社員研修
  • 1年目研修
  • 3年目研修
  • メンター研修
中堅層
  • 管理職候補者研修
管理職層
  • MBO(目標設定/評価者)研修
全社研修 必須型
  • メンタルヘルス研修
  • コンプライアンス研修
  • 個人情報研修
任意型
  • 英語研修

人材の積極採用

毎年100名以上の新卒を採用することで、雇用の拡大に貢献

当社はよりクオリティの高いゲームソフトを開発するべく、自社開発に比重を置いています。

開発リソース確保のため、2011年当時1,500名だった開発スタッフを、2021年度までに2,500名まで拡大する方針のもと、毎年新卒を100名以上採用することで、雇用の拡大に貢献しています。また、3Dスキャンスタジオやフォーリーステージなど最先端の開発環境を整えることで、開発者の仕事への満足度を高めています。

コーポレート・ガバナンスとCSRのために

行動規準とコンプライアンスに関する従業員教育

行動規準とコンプライアンスは、コーポレート・ガバナンスの根幹であるとともに、CSRを果たすための基礎でもあります。当社では、以下の取組みによりこれを全役員・従業員に浸透させ、定着させることに努めています。

行動基準ハンドブックを社内イントラネットで公開

当社では「自由な競争および公正な取引」、「人権・人格の尊重、差別の禁止」、「環境保全・保護」などの「株式会社カプコンの行動規準」を定めており、これを具体的に理解できるよう、イラストを多用して事例をQ&Aでわかりやすく説明した「カプコングループ行動規準ハンドブック」を作成し、社内のイントラネットで公開しています。

eラーニングを全従業員に向けて実施

「e-learningコンプライアンス研修」や「e-learning個人情報保護法研修」を全従業員に向けて実施しています。

労働安全衛生

安全衛生委員会を毎月開催

当社では、労働者代表およびオブザーバー、会社代表が出席する安全衛生委員会を毎月開催し、従業員の「働きやすい」環境づくりを進めています。

  • 従業員の超過勤務や業務量の適正化についての議論
  • 労働災害の発生状況や各事業所の労働環境の報告
有給休暇の取得を推進

有給休暇取得推進日を設定

当社では、有給休暇取得推進日を設定しています。

会社主導で長期休暇を設けることで、従業員のプライベートの充実を促進しています。この推進日の設定によって、当社の有給取得率は政府の数値目標(2020年までに有給取得率70%)以上となっています。

取引先との関係

取引の基本方針

各種規定に基づいた公正な取引を推進

当社では、自由な競争および公正な取引の実現のため「購買取引管理規定」や「外注取引管理規定」を定め、能力・コスト等の諸条件を公正に評価し、購入先および開発委託先を選定しています。また、子会社等の特定関係者との取引においては通常の条件と比較し、当社に不利益を与える取引、または特定関係者に不当に利益を与える取引を行いません。

株主・投資家との関係

株主総会への取り組み

株主総会の活性化と議決権行使の円滑化

当社では、株主総会の活性化を図るため、株主総会の開催日を集中日より10日前後早い日に設定し、多くの株主が参加できるよう努めています。

また、パソコンやスマートフォン、携帯電話などのインターネットからの議決権の行使を可能としています。更に議決権電子行使プラットフォームに参加し、機関投資家は招集通知発送日の当日から議案検討に十分な期間を確保しています。ホームページ上では英文での招集通知を掲載し、国内外の株主の議決権行使の促進を図っています。

IR活動の基本方針

ディスクロージャーの基本方針

当社では、株主や投資家の皆様に適時適切な情報開示および説明責任を十分果たすことは上場企業の責務であり、コーポレート・ガバナンスの観点からも不可欠と考えています。

したがいまして、当社は、(1)責任あるIR体制の確立、(2)充実した情報開示の徹底、(3)適時開示体制の確立、を基本姿勢にIR活動を推進することにより、透明性の高い経営を行っています。
詳しくは「ディスクロージャーポリシー」をご覧ください。

当社IR活動の外部評価

積極的なIRの取り組みへの好評価

適時適切な情報公開を積極的に推進してきたこれまでの活動が認められ、当社IR活動および各種IRツールを対象として、外部評価機関より様々な表彰を受けています。

2016年度外部評価実績

統合報告書 GPIFの運用委託先が選ぶ優れた"統合報告書"選出
第19回 日経アニュアルリポートアウォード 優秀賞
LACP 2015 ビジョン・アワード
テクノロジー‐ソフトウェア部門 ブロンズ賞
IRサイト 大和インベスター・リレーションズ株式会社
2016年「インターネットIR表彰」 最優秀賞
モーニングスター株式会社 ゴメス・コンサルティング事業部
「Gomez IRサイトランキング2016」 総合ランキング 第2位
日興アイ・アール株式会社「2016年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」 総合ランキング第1位

過去の受賞実績については、「IR実績」をご覧ください。

当社は今後も説明責任の重要性を自覚し、投資家の皆様の信頼を得るべく不断の努力を重ね、適時開示体制を実現していきます。

株主・投資家の皆様からの意見の活用

投資家やアナリストとの対話の成果を経営に反映

当社のIR部門では、株式市場との面談を通じて、経営方針や戦略、将来の見通し等に関して、投資家やアナリストの理解促進を図っています。

また、株式市場の意見を集約して経営陣にフィードバックすることで、今後の企業経営に活用しています。なお、2016年度は、国内外の投資家への訪問、受け入れ、電話会議を含め362件の面談を行いました。

2016年度のIR対応件数一覧

種別 回数
取材受け入れ 169
国内投資家訪問等 99
海外投資家訪問 94
合計 362

IR実施イベント

イベント 詳細
社外取締役
スモールミーティング
スピーカー 社外取締役 守永孝之
決算補足説明事務方
カンファレンスコール
決算発表直後、決算説明会前に業績数値について説明するカンファレンスコールを実施
オンライン個人投資家説明会 個人投資家向けに、オンラインでの会社説明会を開催
最新技術体験会 最新のVR技術の体験会を実施し、当社の開発技術について理解促進を図る
決算説明会での開発者インタビュー上映 市場の関心の高い最新タイトルの開発状況について、開発者がビデオ映像にて説明
パーセプション・ギャップ・スタディの実施 国内外の投資家・アナリストに当社の経営目標や戦略、IR活動などの評価調査を実施し、経営へフィードバック

図:株主との議論の様子

株主との議論の様子

図:決算説明会の様子

決算説明会の様子

社外取締役と投資家のスモールミーティングを設定

社外取締役と投資家のスモールミーティングを設定し、ガバナンスに関して忌憚のないディスカッションを行いました。

その他、バーチャルリアリティの最新技術に関する体験会を提供しました。また、首都圏で実施されがちな個人投資家説明会を、生活拠点に左右されずに参加できるようオンラインで実施するなど、株式市場からの意見・要望をもとに様々な新しい取り組みを始めています。

アンケートを実施し市場の意見を経営の判断材料に活用

当社では、国内外の投資家やアナリストを対象に毎年パーセプション・ギャップ・スタディを実施しています。経営目標や事業戦略、株主還元などに関して、投資家との認識ギャップを把握することで、企業経営やIR活動にフィードバックしています。

パーセプション・ギャップ・スタディでの投資家の皆様からの声(抜粋)

  • 新作が出れば過去作も売れるので、ダウンロード販売の強化は評価できる。追加DLCはリカーリングモデルなので、どれだけ実現できるのか注目している。
  • モバイル開発は内製だけでなく、外部の力を使うのも良いだろう。他社と協業してみれば、モバイルでの稼ぎ方とか学べる箇所があるので、内製のヒットにも繋がる。
  • 人気IPを多数保有しているので、アジア市場、特に中国でも積極的にマネタイズするために、提携先を模索していくべきである。
  • 現在の配当利回りは約2%だが、バランスシートはしっかりしているので、増配の余地はある。
  • 自社株の一部を消却してほしい。そうすれば、カプコンが株主還元を重視しているという強いメッセージになる。

また、年間2回の決算説明会や個人投資家説明会でもアンケートを実施するなど、株式市場の意見を経営の判断材料の1つとして積極的に活用しています。

具体的な取り組み事例としては以下のとおりです。

  • 中期経営目標およびKPIの見通し
  • 事業戦略の強化
  • 株主還元の方法とその水準
  • 情報開示の内容や時期の見直し

IR活動体制

専従スタッフが幅広く活動

代表取締役会長および代表取締役社長、担当役員を中心に、4名の専従スタッフが国内外の株主や投資家の皆様へ積極的なIR活動を行っています。決算等のIR情報に関するご質問は以下までお問い合わせください。


IR担当者(専従・兼任)

広報IR室
電話番号:06-6920-3623
メール:ir@capcom.co.jp
※受付時間 : 9時から12時、13時から17時半
(土曜・日曜・祝日除く)