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テレビゲームのひみつ

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2009年3月9日現在

学習漫画「テレビゲームのひみつ」のご紹介

『テレビゲームのひみつ』は、株式会社学習研究社の協力のもと、テレビゲームをテーマに制作した学習漫画です。

『テレビゲームのひみつ』は、主に子供の目線に立って編集された学習漫画であり、ゲームにまつわる素朴な疑問や知りたいと思っていることを、漫画でわかりやすく説明した書籍です。ゲームへの正しい認識や付き合いかたを啓蒙するCSR(社会教育)活動の一環として、2007年5月1日に発刊し、全国約24,000の小学校と約2,700の公立図書館に寄贈しています。

本書では、ゲーム業界やゲームの開発過程、ゲームとの適切な付き合い方、クリエーターになるために必要な勉強方法などをふんだんに盛り込んでおり、総合学習にも使用される教育用図書として、社団法人日本PTA全国協議会から推薦を受けています。

また、ゲームが家庭に普及した現状に配慮し、子供がゲームと適切に付き合うためのポイントを解説したり、昨今のゲーム脳に関する議論を紹介するなど、保護者の方にも大いに参考となる内容を掲載しています。
加えて本書では、親子でその趣旨を理解し、適切に活用していただけるよう、ゲームソフトのレーティング制度についても詳しく説明しています。

ここではその内容を一部ご紹介いたします。

【第1章】ゲームは世界で大人気

日本だけでなく世界中で愛される家庭用ゲームソフトの地域別の規模や、様々なゲームのジャンルについて簡単にご紹介しています。

【第2章】ゲームメーカーへ会社見学だ!

家庭用ゲームの開発に関する仕事について、「デザイナー」、「プランナー」、「サウンドクリエイタ―」、「プログラマー」の4つの職種をご紹介しています。

【第3章】ゲームクリエイタ―になりたい!

ゲームクリエイタ―になるために必要な勉強について、一部をご紹介しています。
また1本のゲームソフトが出来るまでの開発過程や、完成したゲームを販売する仕組みについても詳しく図解しています。

【第4章】ゲームの歴史を探ってみよう

1970年代以降、急速に発展を続けてきたテレビゲームについて、ゲーム機の歴史を振り返りながらご説明しています。
また、日本では2002年以降にゲーム業界が自主的に制定した家庭用ゲームソフトの「年齢別レーティングマーク」についても詳細にご説明しています。

【第5章】家族でゲームを楽しもう

家庭用ゲームソフトで生まれたコンテンツの多面展開について、様々な事例をご紹介しています。
また、エピローグでは、テレビゲームをご家族で楽しんでいただくためのルールや、お子様とゲームの付き合い方について、学識者のコメントを踏まえ、保護者の方へ向けてご説明しています。