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カプコンのビジネスモデル

ゲーム開発とマルチユースを通じて
豊かな文化、社会の創造に貢献

当社は、高い開発力で創出したオリジナルコンテンツをブランド化し、長期にわたって収益の源泉としています。事業活動にあたっては社内外の多くの資本を活用(INPUT)して高付加価値を追求し、複数のゲームプラットフォームやメディア向け作品を定期的に開発・発売(OUTPUT)しています。そこから生み出される価値(OUTCOME)を社会に提供すると同時に、将来に向けて再投資しています。これら一連の活動によって、社会的課題に応えながら、企業価値の拡大に努めます。

社会課題
  • 世代や地域間のコミュニケーションギャップ
  • 新技術による新たな産業創出
  • コンテンツ産業の振興
  • 都市への一極集中
    地方の人口減少
  • 高齢者の社会的孤立
  • 知的生産に関わる人材不足
INPUT

人的資本

  • 世界有数のゲーム開発人材
  • 新技術開発体制1(VRなど)

知的資本

  • 作品のブランド力
  • 累計71作品のミリオンタイトル

製造資本

  • 最先端の開発環境
  • 過去に買収した企業の資産活用

[カナダ]
Blue Castle Games
ビーライン・インタラクティブ・カナダ, INC

[日本]
株式会社ケーツー

社会関係資本

  • コアなファン
  • 海外提携パブリッシャー
  • 国内協力会社
事業活動

新規タイトル制作の流れ

企画

構想と企画を練り、経営陣による試作承認、本開発承認の2段階承認プロセスを経てプロジェクトが立ち上がる。

開発

自社開発エンジンを構築し、プランナー、デザイナー、プログラマー、サウンドクリエイターなどを必要な工程で配置。クオリティ向上と開発効率化を両立。

品質管理

数百人の組織で、ユーザーの視点に立ったチェックを行う。単なるバグチェックにとどまらず、ゲームの品質や遊びやすさにこだわって検証。

販売・プロモーション

ゲームの世界観をいつも身近に感じてもらうため、WEBプロモーションやユーザーイベントを開催。

人気コンテンツ

ゲームの
マルチプラットフォーム展開

オンラインコンテンツの伸長で新ユーザーが増加

家庭用ゲーム

ダウンロードコンテンツ

PCオンライン

モバイルコンテンツ

コンテンツの
マルチメディア展開

ユーザーの増加によりさらに多メディア展開が加速

映画

ハリウッド映画、劇場アニメ、CG映画

遊技機

ビデオゲーム
パチンコ・パチスロ

出版

攻略本、イラスト集、コミック

アミューズメント
施設

ショッピングセンター型、大型店舗

イベント

コンサート、舞台

キャラクターグッズ

フィギュア、Tシャツ食品など

ワンコンテンツ・マルチユース

安定的にシリーズを開発する体制 60か月MAP/ 52週MAP 成長戦略1:コンシューマビジネスの拡充/成長戦略2:オンライビジネスの立て直し

OUTPUT/
OUTCOME

全社で
 

  • 知的資本の増加
     (技術&新規シリーズ)
  • 世界のファン層拡大

デジタルコンテンツで
 

  • 新作タイトル拡充
  • リピート販売増加
  • ダウンロード比率の増加
  • モバイル・PCゲームの拡充
  • アジアの協業先の増加

2016年3月期売上

525億円

ワンコンテンツ・マルチユースで

  • ヒット作から派生した様々なコンテンツを創出

2016年3月期売上

244億円

社会への影響
PDF版ダウンロード カプコンの価値創造活動 PDF (PDF:1.12MB/5ページ)

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