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説明会資料

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2018年7月31日現在

四半期決算ごとに開催しているアナリスト向け決算説明会および電話会議で使用する資料を掲載しています。世界中の投資家や株主の皆様に公平に開示すべく、説明会等で使用したプレゼンテーション資料、スピーカーの説明要旨、質疑応答の概要をテキストで掲載しています。また、説明会の様子をご覧いただけるよう、動画を配信しています。

2019年3月期 

第1四半期 決算説明会 カンファレンスコール

質疑応答概要
『モンスターハンター:ワールド』(以下『MHW』)が、PC版発売のタイミングでコンシューマ版の値下げを発表したが、これは計画通りの施策か。また、PC版の受注状況を伺いたい。

PC版の発売時期およびコンシューマ版の価格改定は計画通りです。PC版の予約状況については、様々な情報を入手しており分析を進めていますが、最終の実売につなげるため、今後プロモーション施策を進めていきます。

第2四半期以降のパチスロ部門の見通しを伺いたい。

市場環境は依然厳しく、今後の展開は予断を許さない状況であると考えています。通期計画について、引き続き精査を進めます。

第1四半期の実績は計画に対し順調とのことだが、上振れた要因を伺いたい。

主因としては、『MHW』が価格を維持しながらリピートの販売本数を伸長したことや、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』が比較的安価な開発費ながら計画以上の出荷を記録したこと、過年度に発売したリピートタイトルの積み上げによる貢献があげられます。

モバイルコンテンツの進捗を伺いたい。

新作の投入時期など、現時点で明確にお伝えできることはありませんが、案件は順調に進行しています。現在は協業先との話し合いのうえ、発表タイミングを精査しています。なお、協業タイトルは今期中の投入を予定していますが、寄与する期間が限定されるため、今期計画では大きな貢献を見込んでいません。

『バイオハザード RE:2』の発売が発表されたが、販売本数計画を伺いたい。また、今後は他のタイトルもリメイクしていくのか。

ミリオン以上を見込んでおり、コンシューマにおける今期の主力タイトルと位置付けています。E3での評判も高く、実際の販売に結び付けるべく、プロモーション施策を練っていきます。また、過去作のリメイクや移植については、IP資産の活用という一連の戦略に基づき、様々なIPでの展開を想定しています。

『バイオハザード RE:2』はリメイクにあたると思われるが、開発費や収益性を伺いたい。

ベースとなる設定はあるものの、内容については最新の開発環境を駆使し再構築しており、グローバルに展開する「バイオハザード」として相応の開発費をかけて制作しています。

PCその他が黒字化したとのことだが、今後もこの水準の利益率を維持できるのか。

前期末に既存タイトルの初期開発費用の償却を完了したため、今四半期より黒字化しました。既存タイトルが今後も現状の売上を維持できれば、概ね同水準の利益率を維持できる見込みです。

2年以上前に発売したタイトルのリピートが好調に伸長したとのことだが、具体的なタイトルを伺いたい。

個別のタイトルが単独で販売を伸ばしたわけではなく、複数のタイトルの積み上げにより伸長しました。

『デビル メイ クライ5』や『バイオハザード RE:2』などの新作発表に合わせて、シリーズの旧作の動きに変化はあるのか。

『DmC Devil May Cry』をはじめ、シリーズの旧作を購入する兆候が出ています。今後も、シリーズファンの拡大につなげるため、旧作の購入を喚起する様々なマーケティング施策を展開していきます。

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