四半期決算ごとに開催しているアナリスト向け決算説明会および電話会議で使用する資料を掲載しています。世界中の投資家や株主の皆様に公平に開示すべく、説明会等で使用したプレゼンテーション資料、スピーカーの説明要旨、質疑応答の概要をテキストで掲載しています。また、説明会の様子をご覧いただけるよう、動画(日本語)を配信しています。
決算資料( PDF:948KB )
質疑応答概要( PDF:32KB )
記者会見動画 ( ユーストリームへ移動します )
2011年12月末時点での実績は120万本となりました。2012年1月末時点で130万本まで伸長しています。
前期に収益性の高い新規タイトルを投入した反動減によるものです。
売上高で約50億円の影響を見込んでいますが、『モンスターハンター3(トライ)G』やモバイルコンテンツ事業が好調に推移しているため、通期業績予想は修正しておりません。
計画通りに進捗しています。『スヌーピー ストリート』については、欧米ユーザーの嗜好に合わせたアップデートにより、第4四半期以降、本格的に収益寄与するものと考えています。
営業外費用において為替差損911百万円を計上しています。また、1円の変動により、ドル・ユーロ合算で売上において約340百万円、営業利益で約80百万円の影響を受けています。
期初からの変更はありません。
詳細な数字はお伝えしておりませんが、概ね当社の予想通りに推移しています。また、前期比では売上・利益ともに伸長しています。今後のアジア展開についても遅滞なく進捗しています。
具体的な金額はお話ししていませんが、増加額は僅少です。
発売延期の理由は、ご指摘の市場環境の変化によるものではなく、販売本数を最大化するための最適な時期を選定したことによるものです。
海外売上高は約60%、国内売上高は約40%となりました。
ソーシャルゲームにおけるグローバル展開の先行着手により、『スマーフ・ビレッジ』のようなヒットタイトルを生み出し、いち早く海外でブランドを確立できたことが要因であると考えています。
現時点では明言できませんが、約2年を前提としています。
基本的には内作による開発を進めています。しかしながら、昨今の開発リソース不足や協業による運営ノウハウ蓄積のため、タイトルによっては外部へ委託する場合もあります。
計画通りに進捗しています。
第3四半期に投入したタイトルが、第4四半期に本格的に収益貢献することにより、通期計画は達成可能であると考えています。
現在、来期計画を策定中のため詳細はお伝えできませんが、当社の基本方針として、タイトルごとに販売本数を最大化するための適切なタイミングを常に精査しています。来期のラインナップとしては、『ドラゴンズドグマ』を5月に、『バイオハザード6』を11月に発売する予定です。なお、その他の主なタイトルについては、4月の「Captivate2012」等において発表する予定です。
ダウンロードコンテンツの収益貢献には、前提としてパッケージソフトのヒットが必要です。当社では、基本的にすべての大型タイトルにおいてネットワークを活用した様々なコンテンツ配信を検討しており、今後の大型タイトルの投入により、ダウンロードコンテンツの収益も拡大するものと考えています。
現在の市場環境を鑑み、より長期間での販売を狙い、ユーザーの皆様のお求めやすい価格にしました。
開発体制の整備が進み、既に皆様にお伝えできるレベルに達していたことに加え、カプコン最大のフランチャイズとして発売までの期待感を醸成するため、現時点で発表いたしました。
当社の方針として、円建ての手元資金を十分に確保するため、負債と資本のバランスを考慮したうえで新規借入を実行しました。
モバイルコンテンツ事業の成長余力が最も高いと考えています。続いてダウンロードコンテンツを含むコンソールオンラインの分野で成長を見込んでいます。
具体的な時期は申しあげられませんが、適切な時期に実施してまいります。
サービス運営企業様や開発会社様との協力関係を継続することで、運営ノウハウの習得に努めるとともに、ソーシャルゲーム運営を担う人材の育成および採用の両面から取り組んでまいります。
具体的な数字は申しあげられませんが、『モンスターハンター3(トライ)G』は多くのシリーズファンの方々にお楽しみいただいていると認識しています。
1)海外における為替の影響や、2)新規タイトルの配信時期が第3四半期後半であったことにより期中の収益にあまり寄与していないこと、が要因です。第4四半期から本格的に収益に貢献するため、通期計画の達成は可能であると認識しています。
詳細な売上構成比はお伝えできませんので、ご了承ください。なお、モバイルコンテンツ事業においては、ソーシャルゲームおよびスマートフォン向けコンテンツの売上が、グローバルで約8割を占めています。
決算短信補足資料( PDF:68KB )
代表取締役会長 辻本 憲三 説明要旨( PDF:380KB )
代表取締役社長 辻本 春弘 説明要旨( PDF:44KB )
質疑応答概要( PDF:20KB )
記者会見動画 ( ユーストリームへ移動します )
説明会動画 (再生時間 : 30分)
タイトルの発売時期については市場環境などを総合的に勘案し、最適なタイミングを常に検討しており、その中で、変更を決定いたしました。
当然のことながら、自社タイトル間での競合が発生しないよう、マーケットの状況等も精査しながら適切なタイミングでの投入を検討してまいります。
海外での展開に関する方針は、シリーズを通して変わっていません。前作『モンスターハンター3(トライ)』は海外でも展開していますので、今後検討してまいりますが、現時点では未定です。
拡大した「モンスターハンター」シリーズのユーザー層に対し、新たな表現やゲーム性、楽しさを提供できる可能性を感じたことに加え、従来のシリーズユーザーおよび既存の携帯ゲーム機ユーザーも含めた幅広い顧客層への訴求を目指して、ニンテンドー3DSでの発売を決定いたしました。
当社は、基本的に内作での開発を推進しています。ただし、当社の開発体制として内作および外注でのハイブリッド形式による効率化を図っていますので、場合によっては部分的に外部委託するケースもあります。個別タイトルの開発体制についてはお伝えできませんので、ご了承ください。
当社としてはまず、ソーシャルゲームのノウハウ蓄積および事業の拡大を最優先と考えていますが、市場環境の変化には迅速に対応してまいります。
2011年9月末の割合は、開発社員約1,400名中、コンシューマ用ゲームソフト開発に約1,000名、オンライン開発に約170名、モバイル開発に約100名、アミューズメント機器開発に約130名が従事しています。
『スマーフ・ビレッジ』の実績を上回ることを目指しています。
具体的なタイトルラインナップは申しあげられませんが、海外開発会社との提携体制も順調に進行しており、2013年3月期にはその成果がご確認いただけるタイトルの発売も可能だと考えています。
ゲーム内容など良い評価をいただいており、目標の達成は十分可能と考えています。
国内外ともに、各々の市場に向けたコンテンツの提供を強化してまいります。現状は海外の割合が大きいですが、今期は、GREE向け『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』の登録会員数が100万人を突破するなど、国内ソーシャル市場におけるカプコンブランドの体制の強化は着実に進行しています。この体制を盤石のものとするため、来期からは国内向けソーシャルゲームにおいても積極的にタイトルを投入していきます。
2011年11月26日 個人投資家説明会資料( PDF:2.17MB )
決算資料( PDF: 104KB )
質疑応答概要( PDF: 20KB )
記者会見動画 ( ユーストリームへ移動します )
社内計画を上回り、順調に推移しました。
国内で約60名、海外で約40名、合計100名ほどの開発者が所属しています。今期はカプコンブランドで10作以上、ビーラインブランドで8作の新規タイトルの配信を予定していますので、これらの計画に見合った人員数であるとお考えください。
下期以降の新規タイトルの開発は順調に進んでいます。配信時期に関しては、営業戦略上の適切な時期に改めてお知らせいたしますので、ご了承ください。
SNS、スマートフォン向けの売上を合わせて約7割、フィーチャーフォン向けの売上が約3割となりました。
第1四半期の実績は当社の予想を上回り好調に推移しましたが、第2四半期以降の新規タイトルの動向などを注視する必要があるため、現時点では変更する予定はありません。
おおむね想定通りに推移しており、ダウンロード数も伸長しています。
現時点で大きな影響はありません。
モバイルコンテンツ事業の前期第4四半期からの減収の主な要因は、前期に一時的なロイヤリティ収入を計上しているためであり、課金収入の状況などの詳細は開示していませんが、当社として成長スピードが落ちているとは考えていません。
現時点で特に影響はありません。
「ビーラインブランド」を使用した海外向けソーシャルゲームの積極的な展開に加え、当第1四半期にサービスを開始した『戦国BASARA Mobile』や『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』のように、パッケージソフトで生み出した「カプコンブランド」のソーシャルゲーム化に積極的に取り組んでまいります。
現時点で変更はありません。新たなタイトルは営業上の適切なタイミングで随時発表いたします。
当タイトルの計画本数は公表していませんのでご了承ください。
まず第1弾として『モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.』を発売いたします。その後の予定については柔軟に検討してまいります。
諸般の事情を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら開発中止という決断に至りました。
当社の基本方針に変更はありません。これまで通り、マルチプラットフォーム戦略に基づき、ハードの特性に合わせた楽しさを提供できるゲーム開発に努めたいと考えています。
2011年7月9日 個人投資家説明会資料( PDF:1.71MB )




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