| 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号 |
| 株 式 会 社 カ プ コ ン |
| 代表取締役社長 辻本 春弘 |
| (コード番号:9697 東証・大証) |
カプコンの『ストリートファイターⅣ』が200万本突破! ~11年ぶりのシリーズ最新作! 好調な初回セールスにより、グローバルのトップブランドとして復活~ |
株式会社カプコンは、当社人気ゲーム『ストリートファイター』シリーズの最新作『ストリートファイターⅣ』を、全世界で200万本出荷しましたのでお知らせいたします。
ゲームソフト『ストリートファイター』は1987年に第1作目を発売した後、1991年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録し、以降アーケード筐体では50万台、家庭用ゲームソフトではシリーズ累計2,700万本を誇る全世界で大流行した人気シリーズであり、革新的な対戦システムで格闘ゲームというジャンルを確立いたしました。
また、最新作『ストリートファイターⅣ』は、2D格闘ならではのゲーム性や馴染みのキャラクター達はそのままに、新型ゲーム機の性能を発揮した美麗なグラフィックや新システムの追加により、格闘ゲームファンから過去のシリーズ経験者まで幅広い層が楽しくプレイできる内容となっています。さらに、今回の家庭用ゲームソフト発売にあたり、新キャラクターを追加し、「プレイステーション 3」、「Xbox 360®」のマルチプラットフォームにて発売いたしました。
当社は、昨年より『ストリートファイター』発売20周年記念プロジェクトを推し進めており、業務用ビデオゲーム機および家庭用ゲーム機に最新作を順次投入するとともに、イベント「ストリートファイターⅣ 全国大会」など各種イベントを開催してまいりました。加えて、「ワンコンテンツ・マルチユース」戦略のもと、2009年2月28日にはハリウッド映画「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」を公開するなど、新規ユーザーの開拓とこれまでのファンの回帰を促し、「ストリートファイター」ブランドの再構築を図ってまいりました。これらの施策が奏功したことにより、世界的な景気後退や11年振りの新作発売にもかかわらず、200万本突破の快挙を成し遂げることができました。
当社は、ゲームで創り上げた豊富なコンテンツを、テレビアニメや映画などへ多面展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略を推進することにより、より一層の相乗効果を創出し、家庭用ゲームソフトのブランド向上に努め、収益の最大化を図ってまいります。
【 商品概要 】
| 1. タイトル名 | STREET FIGHTERⅣ(ストリートファイターⅣ) |
| 2. ジャンル | 対戦格闘 |
| 3. 対応機種 | 「プレイステーション 3」、「Xbox 360®」、PC(※PC版の発売は未定) |
| 4. 発売日 | 日本 : 2009年2月12日 北米 : 2009年2月17日 欧州 : 2009年2月20日 |
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