| 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号 |
| 株 式 会 社 カ プ コ ン |
| 代表取締役社長 辻本 春弘 |
| (コード番号:9697 東証・大証) |
カプコン、家庭用ゲームソフト『ロスト プラネット』のハリウッド映画化を決定 ~ワンコンテンツ・マルチユース戦略を推進し、ゲーム事業と映像事業の高い相乗効果を発揮~ |
株式会社カプコンは、当社の人気ゲーム『ロスト プラネット』を、ハリウッドにて映画化することを決定しましたのでお知らせいたします。
原作となったゲームソフト『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』は、極寒の星に隠された真実を解明していくアクションシューティングゲームです。2006年12月にXbox 360®にて第一弾を発売し、新作タイトルとしては異例のミリオンセールスを達成いたしました。その後2007年7月にはPC版を、2008年2月にはプレイステーション 3版を発売し、現在までに合計で200万本以上を出荷(2008年7月16日現在)した、当社が推し進めるマルチプラットフォーム戦略の代表的な人気タイトルです。
映画『ロスト プラネット』は、脚本家に映画『X-メン』第一作目の脚本などを手掛けたデイビッド・ヘイター氏、プロデューサーに映画『スパイダーマン』シリーズ全作品のプロデューサーとして名高いアヴィ・アラッド氏を迎え、シーサイド社(社長スティーブン・ポール氏)を製作会社として、充実した製作陣で進めてまいります。ワーナー・ブラザーズ社の配給により全世界での公開を予定しております。またシーサイド社を通じて、フィロソフィア株式会社の藤村哲也氏が、映画のエグゼキュティブ プロデューサーの一人として携わります。
当社では、豊富なオリジナルゲームコンテンツを活用した、映像化展開を強化しております。昨年11月には映画『バイオハザードⅢ』がシリーズ最高の興行収入を記録したことに加え、2009年には実写版映画『Street Fighter: The Legend of Chun-Li(仮)』、映画『クロックタワー』、2011年には映画『鬼武者』の公開を予定しております。また、フルCG長編作品『バイオハザード ディジェネレーション』も鋭意製作中です。これまで以上に、映像メディアの持つ高いプロモーション効果を最大限に活用し、ゲームコンテンツのブランド価値・知名度を高めてまいります。この相乗効果により、ゲームソフト販売拡大に還流させる理想的なビジネスモデルを形成しております。
当社は、今後も自社で保有する豊富なゲームコンテンツを、映像メディアや出版物、携帯電話向けゲーム、キャラクター商品などへと多面的に展開する「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」を推進することで多面的な収益機会を創出し、一層の業績拡大に努めてまいります。
【映画「ロスト プラネット」概要】
| 1. タ イ トル 名 | ロスト プラネット(仮題) |
| 2. 配 給 会 社 | ワーナー・ブラザーズ社(全世界) |
| 3. 公 開 日 | 2011年公開予定 |
【プロデューサー:アヴィ・アラッド氏 略歴】
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主な作品 |
| ・「X-メン」2000 | |
| ・「スパイダーマン」2002・「スパイダーマン2」2004 | |
| ・「スパイダーマン 3」2007 | |
| ・「ハルク」2003・「デアデビル」2003 | |
| ・「パニッシャー」2004・「エレクトラ」2004 | |
| ・「ゴーストライダー」2007・「ブラッツ」2007 | |
| ・「アイアンマン」2008・「インクレディブル・ハルク」2008 |
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