カプコンIR 投資家の皆様へ

文字サイズ

  • 標準
  • 大きく

おすすめルート

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

開発者インタビュー2011

06. CS開発統括 編成部プロデューサー / 川田 将央

豊富なタイトルと多メディア展開  コンテンツの魅力を最大限に活用し、コミュニティー醸成を図る。

―   2011年は「バイオハザード」シリーズ15周年ということで、どのような展開があるのでしょうか。
川田  2011年6月にニンテンドー3DS向けに『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』を発売しましたが、2012年1月には『バイオハザード リベレーションズ』(ニンテンドー3DS向け)、2012年3月には『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』(プレイステーション3、Xbox 360向け)を発売し、新作を続々と投入する予定です。
―   シリーズ作品が同時期に複数発表されるのは珍しいですね。
川田  カプコンを代表する「バイオハザード」をコンスタントに発売し続けるのは非常に大変なのですが、15周年記念ということもあり、豊富なタイトルラインナップに加え、メディア展開も精力的に実施しています。
例えば、アパレル、フィギュア等は、これまでも展開してきましたが、2011年6月には『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』というGREE向けのソーシャルゲームを初めて配信し、大変好評をいただいています。他にも「クラブ96」という「バイオハザード」シリーズの公式ファンクラブを新設し、Twitterを活用した情報発信なども行っています。
―   多用なメディアを活用して情報を発信しながら、ファン層のコミュニティー醸成をしているのですね。
川田  ええ。日本だけでなく、海外子会社とも連携して現地での情報発信を行っているので、グローバルで効率的にブランドの認知度を向上したいと考えています。
―   色々なチャレンジを盛り込み、全世界で期待されている本作ですが、最後に一言お願いします。
川田  『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』はシステムやストーリーを含め、チャレンジを続けるカプコンらしいタイトルに仕上がっていると思います。カプコンの強みである「ブランド力の強さ」と、海外開発会社による新たなテイストの融合を、是非ご期待ください。
開発者インタビュー2011トップへ
  1. 08. 取締役専務執行役員 コンシューマゲーム事業管掌  / 一井 克彦
  2. 07. CS開発統括 技術研究部 副部長 / 伊集院 勝
  3. 06. CS開発統括 編成部プロデューサー / 川田 将央
  4. 05. CS開発統括 副統括 / 小林 裕幸
  5. 04. CS開発統括 副統括 / 小野 義徳
  6. 03. 常務執行役員 P&S事業統括 江川 陽一
  7. 02. 株式会社 ビーライン・インタラクティブ・ジャパン 代表取締役社長 /  世古 学
  8. 01. CS開発統括 大阪制作部 MC制作室 室長 / 手塚 武

開発者インタビューアーカイブ

  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • IRトップページへ
  • 経営方針
  • 会社情報
  • 財務・業績
  • 株式・債券情報
  • IR資料室
  • プレスリリース
  • カプコンのCSR
  • 個人投資家の皆様へ
  • 統合報告書2019
  • 特集:カプコンの熱き現場レポート
  • カプコン検定