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経営計画

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2018年5月9日現在

コンテンツ産業を取り巻く環境が変化を続ける中、カプコンでは、安定した収益基盤の積み上げによる毎期の営業増益を中期経営目標として掲げるとともに、今後の成長を加速させる具体的な戦略を策定しています。

中期経営計画

安定した収益基盤の積み上げにより「毎期、営業増益」を目指す

経営の方向性

  • 今中期は、「安定成長」と「更なる成長への仕込み」を両立する期間
  • グローバル展開を強化し、ユーザー層の拡大を図る

経営目標

  • 安定した収益基盤の積み上げで「毎期、営業増益」を目指す

中期の成長イメージ

中長期の成長イメージ

2018年3月期の業績

  • 売上高:64,515百万円(前期比 8.4%増)
  • 営業利益:16,037百万円(前期比 17.5%増)
  • 親会社に帰属する当期純利益:10,937百万円(前期比 23.2%増)
  • 営業利益率:17.0%(前期比 1.3ポイント増)

2018年3月期の売上高は945億15百万円(前期比8.4%増)と増収になりました。
利益面については、営業利益160億37百万円(前期比17.5%増)、経常利益152億54百万円(前期比21.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益109億37百万円(前期比23.2%増)と伸長し、いずれも過去最高益を更新しました。

売上高

グラフ:売上高

営業利益・営業利益率

グラフ:営業利益・営業利益率

親会社株主に帰属する
当期純利益

グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

増収増益の主な要因

(要因1) 大型タイトルがヒットを記録

『バイオハザード7 レジデント イービル』350万本出荷 『モンスターハンターダブルクロス』170万本出荷

(要因2) 旧作およびデジタル販売も伸長

『バイオハザード7 レジデント イービル』タイトル累計510万本突破 ダウンロード(DLC)売上比率は41.2%、前期日9.7ポイント増