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経営計画

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2019年5月10日現在

コンテンツ産業を取り巻く環境が変化を続ける中、カプコンでは、安定した収益基盤の積み上げによる毎期の営業増益を中期経営目標として掲げるとともに、今後の成長を加速させる具体的な戦略を策定しています。

中期経営計画

安定した収益基盤の積み上げにより「毎期、営業増益」を目指す

経営の方向性

  • 今中期は、「安定成長」と「更なる成長への仕込み」を両立する期間
  • グローバル展開の強化とユーザー層の拡大に注力

経営目標

  • 安定した収益基盤の積み上げで「毎期、営業増益」を目指す

中期の成長イメージ

中長期の成長イメージ

2019年3月期の業績

  • 売上高:100,031百万円(前期比 5.8%増)
  • 営業利益:18,144百万円(前期比 13.1%増)
  • 親会社に帰属する当期純利益:12,551百万円(前期比 14.8%増)
  • 営業利益率:18.1%(前期比 1.1ポイント増)

売上高は1,000億31百万円(前期比5.8%増)となりました。
利益面につきましては、デジタルコンテンツ事業が好伸したことにより、営業利益181億44百万円(前期比13.1%増)、経常利益181億94百万円(前期比19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益125億51百万円(前期比14.8%増)となり、前期に引き続きいずれも過去最高益を更新いたしました。

売上高

グラフ:売上高

営業利益・営業利益率

グラフ:営業利益・営業利益率

親会社株主に帰属する
当期純利益

グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

増収増益の主な要因

(要因1) グローバル市場に向け大型タイトルを投入

『バイオハザード RE:2』400万本出荷、『デビル メイ クライ5』170万本出荷

(要因2) 旧作およびダウンロード販売が大きく伸長

『モンスターハンター:ワールド』グローバル累計1,200万本出荷/当社単一タイトルとして過去最高記録を更新/ダウンロード(DLC)売上比率は53.3%、前期比12.1ポイント増