カプコンIR 投資家の皆様へ

文字サイズ

  • 標準
  • 大きく

おすすめルート

経営計画

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年11月9日現在

コンテンツ産業を取り巻く環境が変化を続ける中、カプコンでは、安定した収益基盤の積み上げによる毎期の営業増益を中期経営目標として掲げるとともに、今後の成長を加速させる具体的な戦略を策定しています。

中期経営計画

安定した収益基盤の積み上げにより「毎期、営業増益」を目指す

経営の方向性

  • 世界トップクラスの面白いコンテンツ(IP)を創り出す
  • 豊富なIPを活用し、マルチプラットフォームやマルチユースで収益を最大化する

経営目標

  • 安定した収益基盤の積み上げで、5年、10年と毎期、営業増益を達成する

中長期の成長イメージ

「更なる成長への仕込み」のため「安定成長」できる積み上げモデルを志向

中長期の成長イメージ

成長戦略

中期経営計画達成のための成長戦略

当社は急速に変化を続けるゲーム市場環境に対応するため、「コンシューマビジネスの拡充」、「オンラインビジネスの立て直し」の大きく2つの成長戦略を掲げ、中期経営目標の達成を目指しています。

戦略1

コンシューマ事業の拡充

  • 主力ブランドをグローバル市場に安定供給
  • ダウンロード販売(本編・追加・カタログ)の強化

戦略2

オンライン事業の立て直し

  • モバイルでの自社IP活用の強化、協業を積極化
  • アジア地域での事業提携を推進

事業セグメント別の計画

2018年3月期 (計画) 売上高 営業利益 営業利益
デジタルコンテンツ事業 650億円 137億円 21.1%
アミューズメント施設事業 100億円 7億円 7.0%
アミューズメント機器事業 155億円 38億円 24.5%
その他事業 25億円 10億円 40.0%
合計 930億円 145億円 15.6%

2017年3月期の業績

  • 売上高:87,170百万円(前期比 13.2%増)
  • 営業利益:13,650百万円(前期比 13.5%増)
  • 親会社に帰属する当期純利益:8,879百万円(前期比 14.36%増)
  • 営業利益率:15.7%(前期比 0.1ポイント増)

2017年3月期の業績は、売上高871億70百万円(前期比13.2%増)、営業利益136億50百万円(前期比13.5%増)、経常利益125億89百万円(前期比10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益88億79百万円(前期比14.6%増)で、4期連続の増益となりました。

売上高

グラフ:売上高

営業利益・営業利益率

グラフ:営業利益・営業利益率

親会社株主に帰属する
当期純利益

グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

増収増益の主な要因

(1) 国内外で大型タイトルを投入し寄与

『バイオハザード7 レジデント イービル』350万本出荷 『モンスターハンターダブルクロス』170万本出荷

(2) 主力ブランドを活用した多面的な収益獲得

現行機版『バイオハザード4』『5』『6』3作合計 期中280万本と好調に推移

DLCでは、コンテンツ資産を活用したリピート販売が好調

(3) パチスロ機『モンスターハンター 狂竜戦線』がヒット

パチスロ機『モンスターハンター 狂竜戦線』

家庭用ゲームとの好循環により3.7万台を販売する大ヒット