CAPCOM

 


2007年10月1日
報道関係者各位

大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
株 式 会 社 カ プ コ ン
代表取締役社長 辻本 春弘
(コード番号:9697 東証・大証)

 

 

カプコン、企業年金連合会「コーポレート・ガバナンスファンド」銘柄に組入れ
~ 日本経済新聞デジタルメディアの企業統治度ランキングでも23位にランク ~

 株式会社カプコンは、企業年金連合会(以下、連合会)が運営する「コーポレート・ガバナンスファンド」の追加組み 入れ銘柄に選定されましたのでお知らせいたします。

 「コーポレート・ガバナンスファンド」は、連合会が2004年3月にコーポレート・ガバナンス活動の一環として、ファンドに 組み入れる銘柄の基準を示すことを通じて、より望ましいコーポレート・ガバナンスの具体像を一層明確に示すことにより、 国内企業全体のコーポレート・ガバナンスの改善に資することを目的に創設し、ガバナンスの優秀な銘柄を選別し投資するファンドです。

 企業のガバナンスの評価にあたっては、単に委員会設置会社への移行や社外取締役の採用といった形式的な体制整備に とどまることなく、そうした仕組みがいかに実効性のあるものとして有効に機能しているという点に着目し、評価しています。 評価項目は、「株主価値重視の経営」、「情報開示・説明責任」、「取締役会」、「役員報酬システム」、「コンプライアンスと リスク管理」の大きく5つから構成されており、とりわけ当社の「情報開示・説明責任」は組み入れ銘柄平均を上回る高い評価を受けました。

 加えて、日本経済新聞デジタルメディアが開発した企業統治度を定量的に評価するシステム「NEEDS-Cges」においても上場企業約3,800社中23位にランクしております。

 当社は、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題の一つであると認識しており、社外取締役(3名)および社外監査役(3名)により 取締役会の監督機能を一層高め、信頼性の向上や公正性の確保に努めてまいりました。また、コーポレート・ガバナンスが有効に機能するよう社外 取締役を中核メンバーとするコンプライアンス委員会および報酬委員会を設置しているほか、適時適切な情報開示および説明責任を果たすためIR活動の 強化にも努めてまいりました。今回の銘柄組み入れを機に、より一層コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。

 

 

「コーポレート・ガバナンスファンド」組み入れ銘柄一覧

 

(銘柄コード順)
*印は、新規組入れ銘柄

 

 

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 カプコン
広報・IR室 田中・玉井
〒540-0037 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
TEL: 06-6920-3623/FAX: 06-6920-5108

 

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