平成19年8月3日

各  位

会社名 株式会社カプコン
代表者名 代表取締役社長 辻本 春弘
(コード番号: 9697 東証・大証第1部)
連絡先 広報・IR室
電話番号 (06)6920-3623

中間業績予想の修正に関するお知らせ

 平成19年5月18日の決算発表時に公表いたしました平成20年3月期(平成19年4月1日~平成20年3月31日)の 中間期の業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。


1. 連結業績予想の修正
平成20年3月期中間期(平成19年4月1日~平成19年9月30日)

(単位:百万円)
 売上高営業利益経常利益中間純利益一株あたり中間純利益
(円 銭)
前回発表予想(A)29,3001,5001,80075013 28
今回修正予想(B)30,3502,4002,8501,35023 91
増減額(B)-(A)1,0509001,050600-
増減率(%)3.660.058.380.0-
(ご参考)
前期実績(平成19年3月期中間期)
29,1753,0423,7851,91835 79



2. 個別業績予想の修正
平成20年3月期中間期(平成19年4月1日~平成19年9月30日)

(単位:百万円)
 売上高営業利益経常利益中間純利益一株あたり中間純利益
(円 銭)
前回発表予想(A)24,0002,0002,2001,10019 48
今回修正予想(B)24,8002,6302,9201,73030 64
増減額(B)-(A)800630720630-
増減率(%)3.331.532.757.3-
(ご参考)
前期実績(平成19年3月期中間期)
21,4381,5351,77364612 05



3. 修正の理由
コンシューマ用ゲームソフト事業において、「逆転裁判4」(ニンテンドーDS用)や「バイオハザード4 Wii edition」(Wii用)などが順調に推移するとともに、前期に発売いたしました「モンスターハンターポータブル 2nd」(プレイステーション・ポータブル用)が引き続き好調に推移しており、アミューズメント施設運営事業や業務用機器販売事業の落ち込みをカバーして、当中間期の営業利益、経常利益および中間純利益は当初の予想を上回る見通しとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、中間期に引き続きアミューズメント施設運営事業、業務用機器販売事業が軟調に推移すると予想されることもあり、業績予想に変更はありません。
※上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。  

以  上

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