平成18年3月31日

各  位

会社名 株式会社カプコン
代表者名 代表取締役社長 辻本 憲三
(コード番号: 9697 東証・大証第1部)
連絡先 経営企画部 広報室
電話番号 (06)6920-3623

業績予想の修正に関するお知らせ

 平成17年11月21日の中間決算発表時に公表いたしました平成18年3月期(平成17年4月1日~ 平成18年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。


1. 連結業績予想の修正(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

(単位:百万円)
 売上高経常利益当期純利益
前回予想(A)70,0007,4008,900
今回修正(B)70,0006,4006,500
増減額(B)-(A)△1,000△2,400
増減率(%)△13.5△27.0
(ご参考)
前期実績(平成17年3月期)
65,8957,3993,622

2. 単体業績予想の修正(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

(単位:百万円)
 売上高経常利益当期純利益
前回予想(A)53,0005,6007,600
今回修正(B)53,7005,6005,700
増減額(B)-(A)700△1,900
増減率(%)1.3△25.0
(ご参考)
前期実績(平成17年3月期)
47,5425,5422,757

3. 修正の理由(連結・単体)
 当社は、平成18年3月31日に大阪国税局より、当社と海外子会社との間の平成12年3月期から平成17年3月期までの取引に関して、取引価格が独立企業間価格と異なるという当局の判断により、移転価格税制に基づく更正処分の通知を受領しました。更正された所得金額は51億円で、追徴税額は地方税等を含め、合計約17億円と試算されます。
 この更正処分により、当期の税金費用が増加することとなり、連結および単体の当期純利益は、前回発表の業績予想を下回る見込みです。
 また、北米におけるゲームソフト市場不振の影響や、欧州における一部新規発売タイトルの伸び悩みなどがあり、連結の経常利益、当期純利益が業績予想を下回る見込みです。
 なお、当社としましては、今回の大阪国税局によるこの更正処分は遺憾であり、不服申立てを行います。

以  上

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