平成17年11月21日

各 位

 
 

本社所在地 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
会社名 株式会社 カプコン
代表者の役職・氏名 代表取締役社長 辻本憲三
コード番号 9697
決算期 3月31日(中間決算9月30日)
連絡者の役職・氏名 取締役専務執行役員 小田民雄
電話番号 (06)-6920-3605

平成18年3月期(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ

1.連結業績予想の修正について

(1)

平成18年3月期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)の連結業績予想について、平成17年5月23日決算発表時の業績予想を下表のとおり修正いたします。


1. 中間期(平成17年4月1日~平成17年9月30日)

( 単位:百万円 )

 

売上高

経常利益

中間純利益

前回予想(A)

26,500

700

200

今回修正(B)

27,801

907

3,124

増減額(B)-(A)

1,301

207

2,924

増減率(%)

4.9

29.6

1462.0


2. 通期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

( 単位:百万円 )

 

売上高

経常利益

当期純利益

前回予想(A)

70,000

7,400

3,900

今回修正(B)

70,000

7,400

8,900

増減額(B)-(A)

-

-

5,000

増減率(%)

-

-

128.2


(2)

上記修正の理由は以下のとおりであります。
当社において、当中間期に連結子会社である株式会社ステイタスの特別清算が終結したことに伴い、繰延税金資産に係る評価性引当金の見直しに伴う法人税等調整額 △2,536百万円を計上しました結果、当初予定しておりました中間純利益200百万円は、3,124百万円となり、2,924百万円の増益となりました。また、通期においても、当初は法人税等調整額を計上した利益に対応する形で計上するよう計画しておりましたが、中間期において、繰延税金資産に係る評価性引当金の見直しをおこなったことに伴い、通期につきましても当初予定しておりました当期純利益3,900百万円は、8,900百万円となり5,000百万円の増益を予定しております。


(3)ご参考 前期の実績(平成16年4月1日~平成17年3月31日)

( 単位:百万円 )

 

売上高

経常利益

当期純利益

中間期

28,537

1,486

543

通期

65,895

7,399

3,622


2. 個別業績予想の修正について

(1)

平成18年3月期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)の個別業績予想について、平成17年5月23日決算発表時の業績予想を下表のとおり修正いたします。


1. 中間期(平成17年4月1日~平成17年9月30日)

( 単位:百万円 )

 

売上高

経常利益

中間純利益

前回予想(A)

21,000

1,100

400

今回修正(B)

21,774

1,319

3,516

増減額(B)-(A)

774

219

3,116

増減率(%)

3.7

19.9

779.0


2. 通期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

( 単位:百万円 )

 

売上高

経常利益

当期純利益

前回予想(A)

53,000

5,600

2,900

今回修正(B)

53,000

5,600

7,600

増減額(B)-(A)

-

-

4,700

増減率(%)

-

-

162.1


(2)

上記修正の理由は以下のとおりであります。
当社において、当中間期に連結子会社である株式会社ステイタスの特別清算が終結したことに伴い、繰延税金資産に係る評価性引当金の見直しに伴う法人税等調整額 △2,423百万円を計上しました結果、当初予定しておりました中間純利益400百万円は、3,516百万円となり、3,116百万円の増益となりました。また、通期においても、当初は法人税等調整額を計上した利益に対応する形で計上するよう計画しておりましたが、中間期において、繰延税金資産に係る評価性引当金の見直しをおこなったことに伴い、通期につきましても当初予定しておりました当期純利益2,900百万円は、7,600百万円となり4,700百万円の増益を予定しております。


(3)ご参考 前期の実績(平成16年4月1日~平成17年3月31日)

( 単位:百万円 )

 

売上高

経常利益

当期純利益

中間期

19,672

1,363

627

通期

47,542

5,542

2,757


上記の予想は本資料の作成日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。


以    上


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