カプコンはクアルコムのBREW™(ブリュー)システムを採用した携帯電話用ゲームをリリースすることを本日発表しました。最初の投入タイトルはカプコンの人気クラシックタイトル“ロックマン”“1942”“戦場の狼”“魔界村”を予定しており、これらのタイトルは春頃にリリースされる予定です。これらを皮切りに今後もカプコンは国内を含めBREWタイトル開発に力を入れていきます。
カプコン・エンタテイメント・インク マーケティングディレクター “トッド・トーソン”
「カプコンはビッグセールスを記録したゲームをブリューというプラットフォームによって高い品質で世界市場に投入することができます。カプコンのゲームは今後、世界中のブリュー使用キャリアによって配信されるでしょう。」
クアルコム ブリューディベロッパーリレーション “マイク・イェン”
「カプコンのようなビデオゲーム業界において長い歴史と高い成功を収めてきた会社をクアルコムは歓迎します。クアルコムは名声あるゲーム会社といっしょに働くことが楽しみで、また上記4タイトルに加え今後更なるタイトルを期待しています。カプコンのクラシックゲームを、携帯電話ユーザーはすぐにプレイできるようになるでしょう。」
■BREW
クアルコムのBREWシステムは、アプリケーションディベロッパー、パブリッシャー、コンテンツプロバイダー、端末メーカー、無線通信事業者、加入者からなるモバイル市場にバリューチェーンを生むBREW製品とサービスを提供しています。世界中のパブリッシャーとディベロッパーがブリュー・アプリケーション・コンテンツから収益を得ており、計24社の携帯電話端末会社が合計で120機種以上のブリュー端末を発売しています。
■クアルコム
クアルコム社 (www.qualcomm.com) は、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、CDMAデジタル無線技術をベースとした最先端の通信システムと関連製品の開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはS&P500インデックスに含まれ、Nasdaq市場においてQCOMとして取引されています。
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【ロックマン】
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【1942】
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【戦場の狼】
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【魔界村】
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