No.2仕事と人を知る
仕事相関図
ゲーム開発は、多彩な専門性がつながって完成する。
カプコンのゲーム開発は、企画からリリースまで多くの職種が連携し、
一つのチームとして最高のゲーム体験を生み出します。
日常的に連携・コミュニケーションを行う
連携・調整を行う
技術提供・基盤支援を行う
プロジェクト責任者
プロジェクト全体の最終責任を担う
プロジェクトマネージャー
(プロマネ)
進行管理・課題解決・リスク管理
各セクションの調整・サポート
ディレクター
ゲーム全体の品質・完成度の責任
ゲームデザイン・仕様決定
各セクションの統括・調整
プロデューサー
予算・スケジュール管理
体制構築・社内外調整
経営層・プロモーション・
販売部門との連携
ゲーム開発チーム(開発の中核を担う各専門職)
R&Dチーム
ゲームエンジン(RE ENGINE)で基盤を支える
-
技術品質向上・開発基盤最適化
-
エンジンツール開発・技術サポート
QA品質管理
品質検証・不具合管理・開発改善支援
-
QAマネージャー
-
お客様相談室
-
サブミッションコーディネーターQAテスター など
プロモーション・販売部門
全社横断で開発を支える専門部門
IPを広める・他事業に展開する部門
※プロジェクトにより、開発体制や職種は一部異なる場合があります。
遊技機開発チーム(パチスロ・パチンコ)
市場への展開
-
市場データ分析
全社横断で開発を支える専門部門
※プロジェクトにより、開発体制や職種は一部異なる場合があります。
コンポーザー
サウンドデザイナー
サウンドプログラマー
アプリケーション
プログラマー
デザイナー、サウンドクリエイターが制作したものをゲームの中にプログラミングして組み込み、ゲームとして動くようにするお仕事です。
組み立てるだけでなく、プランナーやアーティストとコミュニケーションを取りながら、より面白くするためのゲーム要素に意見を出すことも業務の一つです。
また、ゲームを効率よく開発する為の様々なツールやwebアプリなどの作成も行っています。
サーバーエンジニア
ゲームの企画内容や特性に最適な形でネットワークを設計・構築・運用します。
発売直後などアクセス数が増加しサーバーの負荷が高くなるような状況でも、快適にプレイしていただける安定したサーバーを開発します。
法務・知的財産権
人事
財務経理
経営企画
カプコンの未来を切り拓く重要な役割を担っています。
広報IR
また、一企業として社会や地域の皆様へ貢献するため、様々なジャンルでのスポンサー活動や、教育支援及び地域連携を通じた社会貢献も広報IRの重要な役割です。
キャラクターライセンス
eSports
店舗運営
また、店舗運営事業が円滑に進められるよう人員の管理や総務・経理など包括する業務も担っており、店舗運営事業全体を「支える」業務も行っています。
アミューズメント施設「プラサカプコン」を中心に多種多様な業態の店舗を運営しており、もっともお客様に近い場所でカプコンのリアルエンターテインメントを届けていく役割を担っています。
接客だけでなく、店内イベントの企画や、スタッフ管理、商品・景品の仕入計画など業務は多岐にわたり、お客様・従業員から愛される店舗にしていく重要な仕事です。
マーケティング・
データ分析
プロモーション
国内のCMやweb出稿・雑誌掲載・イベントなどに関わる業務だけではなく、グローバル展開での販売強化のため、国内外の販売子会社とプロモーション戦略を推進することでグローバル戦略の一翼を担っています。
販売戦略
マーケティング・
データ分析
エンジンプログラマー
カプコンでは2005年から自社独自のゲームエンジンを開発しています。よりクオリティーの高いゲーム・より効率の良いゲーム開発が行えるように、クリエイターからの要望に沿った新しい機能開発や改善を継続して行なっています。たくさんのタイトルを生み出すエンジンに関われるお仕事です。
技術研究
自社独自のゲームエンジンである「RE ENGINE」に取り入れるべく、様々な分野の研究を行なっています。新しいハードウェア、物理シミュレーションやAI、先端グラフィックスなど、日本国内のみならず海外も含めてアンテナを張り、技術研究を行なうお仕事です。
プランナー
プログラムセクション
「出玉設計・リール・通信の制御などを組み立てるメイン制御プログラマー」、「液晶演出などを抽選する演出制御を行うサブ制御プログラマー」、「映像やサウンドなどパチスロの演出全般を組み立てる映像制御プログラマー」、「開発をバックアップするツールを作成するツールプログラマー」がおり、各職種と連携して開発していきます。
デザイナーセクション
キャラクターモーションやカメラワークを作るシーンデザイナー、エフェクトやライティングを行う3Dエフェクトデザイナー、 ロゴやテロップなどのデザイン案を制作するUIデザイナー、After Effectsを用いてのコンポジット・オーサリング作業を行う映像編集デザイナーの4つのグループに分かれてゲーム映像を制作しています。
キャラクターアーティスト
社員インタビュー
H.D新卒採用
細部の矛盾も許さない。圧倒的なリアリティと説得力でプレイヤーも魅了させたい。
社員インタビュー
S.Y新卒採用
ただのモデリング終わらない。チームと共に、キャラクターへ命を吹き込んでいきたい。
キャラクター
アーティストの仕事
業務内容と役割
キャラクターアーティストは、人物やクリーチャー、武器・アイテムなどのデザインと3Dモデル制作を担当します。世界観や設定をもとに、見た目の魅力だけでなく、役割やゲームプレイが直感的に伝わる表現を追求します。企画職やアニメーターと連携しながら造形や表現を磨き上げ、プレイヤーの感情を動かすキャラクターや世界を形にすることで、より魅力的で没入感のあるゲーム体験の実現に貢献します。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
ユーザーは、プレイヤーキャラクターを通してゲーム世界を体験します。主人公は単なる操作対象ではなく、ユーザーの同伴者として共に笑い、泣き、困難に立ち向かう存在です。その存在に感情を重ねられたとき、プレイヤーは物語や世界を“自分の体験”として受け取るようになります。キャラクターがユーザーの心を掴めたとき、その存在は長く記憶に残るものとなります。「欲しい」「好き」という感情を生み出すことができる点は、キャラクターアーティストという職種の大きな価値であり、プレイヤー体験の質を大きく左右します。
カプコンだから挑戦できること
長年愛される既存IPを育てながら、新規IPにも積極的に挑戦できる環境にあります。キャラクターアーティストは、見た目の美しさだけでなく、操作した瞬間の楽しさまで意識してキャラクターを設計し、ゲームの象徴となる存在を生み出します。また、新しい表現や技術への挑戦を歓迎する文化のもと、高い裁量を持って制作に取り組めるため、自身の成長とともに独自のクリエイティブを追求できることも大きな魅力です。
入社後の成長ステップ
入社後は研修を通じて業務に必要な知識や制作フローを学び、その後、本人の興味や適性を考慮してチームへ配属されます。配属後は先輩の指導のもと、デザインやモデリング制作に携わりながら、ゲーム開発の各工程への理解を深めていきます。また、求められる品質をスケジュール内で実現するための進行管理や作業効率化についても学び、実践を通じてクリエイターとしての基礎力と実務スキルを身につけていきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
キャラクターの魅力や本質を深く追求し、観察力と創造力を活かしながら、チームでものづくりに取り組める人が活躍しています。また、自ら考え、表現を通じて人の心を動かしたいという想いを持つ人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
キャラクターデザインやモデリングに必要な造形力・観察力に加え、設定や役割を理解して表現へ落とし込む力が求められます。また、ゲーム内で動いた際の見え方まで意識しながら、フィードバックを前向きに取り入れ、より良い表現を追求し続ける姿勢が重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
全ての職種と関わりますがデザイン面ではアートディレクターやプロデューサー、ゲーム内の3Dモデルではプランナー・プログラマーと関わることが多いです。
企画意図やゲーム性を理解したうえで造形すること、見た目のかっこよさだけでなく、「どんな遊びを担うキャラクターか」を常に意識します。
常に自分の制作意図を持つ必要があります。その考えを周囲と擦り合わせることで連携が生まれ良い物になっていきます。
アニメーター
(インゲームモーション)
社員インタビュー
Y.T新卒採用
緻密なポーズの連続から生まれる。キメとタメのメリハリで最高のアクション体験を届ける。
社員インタビュー
H.A新卒採用
「魅力的」なキャラクターとアニメーション演出で、プレイヤーを楽しませたい。
アニメーター
(インゲームモーション)の仕事
業務内容と役割
アニメーターは、人や動物、モンスターなどゲームに登場するキャラクターの動きを制作する職種です。単なる動作ではなく、キャラクターの意図や感情を動きとして表現し、魅力や個性を伝えます。特にアクションゲームでは、動きのタイミングや緩急が操作感やゲームの面白さに直結します。プランナーやプログラマー、キャラクターアーティスト、VFX、サウンドなどと連携しながら、プレイヤーの心を動かす説得力のあるアニメーションを生み出します。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
アニメーターは、キャラクターや世界に命を吹き込み、プレイヤーへ「体感」を届ける職種です。攻撃の重さや移動のテンポ、わずかな間の取り方まで設計することで、爽快感や緊張感、操作する楽しさを生み出します。また、プレイヤーが直感的に状況を判断できるよう動きを通じて情報を伝え、ゲーム体験の質を支えます。さらに、キャラクターやモンスター、NPCなどの動きを表現し、感情移入や世界への没入感を高める重要な役割を担っています。
カプコンだから挑戦できること
当社のアニメーターは、自身が制作したアニメーションを実際に遊びながら検証し、改善を重ねていくことができます。多彩な自社IPに携わることで幅広い表現力や技術を磨けるほか、「なぜ良いのか」「なぜ違和感があるのか」をチームで共有しながら、体験全体を設計する視点も養われます。実現性の高い開発環境のもと、多くの仲間と協力しながら、動きを通じてゲームの面白さや爽快感を形にできることが大きな魅力です。
入社後の成長ステップ
基礎研修後は、先輩アニメーターのサポートを受けながらインゲームモーション制作に携わります。まずは既存モーションの調整や修正など比較的難易度の低い業務から担当し、ゲーム内での見え方や操作感を確認しながら制作スキルを身につけます。経験を重ねることで、小規模なアクション制作や重要なバトル演出にも挑戦し、将来的には他職種との連携やエンジン対応を含む、幅広いアニメーション関連業務を担当していきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
キャラクターや演出の意図を深く考え、その動きがプレイヤーにどのような体験をもたらすのかを追求できる人が活躍しています。また、面白いゲームづくりへの情熱を持ち、チームで協力しながらより良い表現を生み出すことを楽しめる人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
人の心を動かす表現を追求し続ける向上心に加え、チームメンバーを尊重しながら協力して制作を進めるコミュニケーション力が求められます。また、試行錯誤や修正を前向きに受け止め、そこから学びを得て次の表現へつなげていく柔軟な姿勢も重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
アニメーターは、プランナーやプログラマー、キャラクターアーティスト、リガー、VFX、サウンドなど多くの職種と連携しながら、ゲーム内の動きを制作します。各分野の意図を理解し、それらをプレイヤーに伝わりやすい表現へ落とし込むことが重要な役割です。ゲーム内で実際に動きを確認しながら調整を重ね、他要素と組み合わせた際の体験価値を高めます。コミュニケーションを大切にしながら、ゲーム体験の品質向上に貢献する職種です。
フェイシャルアーティスト
フェイシャルアーティストの仕事
業務内容と役割
フェイシャルアニメーションアーティストは、キャラクターの表情を通して感情や魅力を表現する職種です。カットシーンだけでなく、プレイ中のキャラクターの表情制作にも携わり、緊張感や臨場感、没入感をプレイヤーへ届けます。また、企画やプログラマーと連携しながら表情の再生仕様を設計し、フェイシャルアニメーション制作に加えてリグの構築・調整も担当します。多角的なアプローチでキャラクターの生命感と魅力を引き出し、印象に残る表現を生み出す仕事です。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
フェイシャルアニメーションアーティストは、キャラクターの表情を通して感情や個性を表現し、プレイヤーの共感や没入感を生み出す職種です。架空のキャラクターに生命感を与えることで、物語への感情移入やキャラクターへの愛着を深めます。表情の演技は、緊張感や感動といった体験を伝える重要な要素であり、キャラクターの魅力を最大限に引き出します。プレイヤーの心を動かし、ゲーム体験そのものの価値を高めることが、この仕事の大きな役割です。
カプコンだから挑戦できること
当社では、モーションキャプチャーや3Dスキャンなど最先端技術を活用しながら、キャラクターの表情制作に取り組むことができます。表情の撮影からリグ構築、アニメーション制作まで一貫して関わることで、高い表現力を追求できることが魅力です。また、日本語や英語を含む多言語対応のキャラクター制作や、自ら提案しながら制作を進める機会も多く、表現力だけでなく提案力やマネジメント力も磨くことができます。
入社後の成長ステップ
当社では、入社1~2年目の若手社員でもPVの顔のアップカットなど重要なフェイシャルアニメーション制作を担当する機会があり、自身の表現が多くのユーザーに届く大きなやりがいを得られます。また、制作業務だけでなく、会議のファシリテーションやチーム運営にも早い段階から関わることで、コミュニケーション力やマネジメント力を磨くことができます。クリエイターとしての表現力と、チームを支える推進力の両方を成長させられる環境が整っています。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
キャラクターに強い興味を持ち、その魅力や個性を多角的な視点から捉えながら、細部までこだわって表現を追求できる人が活躍しています。また、常により良い表現を探究し続ける姿勢を持つ人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
チームメンバーと円滑に連携しながら制作を推進するコミュニケーション力に加え、多様な意見をまとめ、最適な方向へ導く調整力や合意形成力が求められます。また、新しい技術や表現手法への探究心を持ち、アニメーションだけでなくリグやモデリング、シェーダーなど幅広い知識を活かして、キャラクター表現の品質向上に取り組む姿勢が重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
フェイシャルアニメーションアーティストは、キャラクターアーティストやリガー、プログラマー、サウンド、ローカライズなど多くの職種と連携しながら、キャラクターの表情表現を制作します。キャラクターに感情や生命感を与えるため、各職種の役割や制作フローを理解し、円滑なコミュニケーションを図ることが重要です。幅広い専門家と協力しながら表現を磨き上げることで、世界中のプレイヤーに愛される魅力的なキャラクターづくりに貢献しています。
リギングアーティスト
社員インタビュー
O.K新卒採用
骨格と筋肉の動きを追求し、キャラクターに確かな説得力を与える。
社員インタビュー
W.R新卒採用
「みんなの作業を快適に」リグ技術でチームを支え、プロジェクト全体をスムーズに回していきたい。
リギングアーティストの仕事
業務内容と役割
リガーは、キャラクターや乗り物などのアセットに骨組みとなるリグを構築し、アニメーターが効率よく高品質な表現を行える環境を整える職種です。モデルやアニメーションの仕様に応じてリグの設計・改修を行うほか、不具合対応や最適化、ツール開発を通じて制作フロー全体を支えます。モデラーやアニメーター、プログラマーと密接に連携しながら、表現品質と制作効率の両立を実現し、魅力的なキャラクター表現を支える重要な役割を担います。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
リガーの魅力は、キャラクター表現を技術面から支え、アニメーターが創造性を最大限発揮できる環境を作り出せることです。複雑化するモデルや挙動を整理・最適化し、表現したい動きと技術的制約をつなぐ役割を担います。仕事そのものが目立つことは少ないものの、自然で説得力のある動きや快適な操作感を支えることで、プレイヤーの没入感を高め、魅力的なゲーム体験の実現に大きく貢献できることが大きなやりがいです。
カプコンだから挑戦できること
当社では、自社開発のRE ENGINEと専任のエンジン開発チームがあり、リガーはエンジンレベルの技術課題について開発者と直接連携しながら解決に取り組めます。新しい表現や機能の実現に向けて、リグや物理シミュレーションなどの技術開発にも積極的に関わることが可能です。また、制作現場のクリエイターから直接フィードバックを受けながら改善を重ねることで、自身の仕事が表現力や制作効率の向上に直結していることを実感できる環境があります。
入社後の成長ステップ
基礎研修でリギングパイプラインや関連ツール・システムについて学んだ後、プロジェクトに配属され、先輩のサポートのもとリグ制作やアニメーション関連のセットアップ業務に携わります。まずは比較的シンプルなアセットを担当し、開発フローやリギングアーティストの役割を理解しながら経験を積みます。その後はスキルや適性に応じて、複雑なキャラクターやクリーチャーのセットアップ、シミュレーション設定、他職種との連携やエンジン対応など、より高度な業務へと担当範囲を広げていきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
動きや変形の仕組みに興味を持ち、構造的な視点で物事を捉えられる人が活躍しています。また、表現のクオリティにこだわりながら、新しい技術や手法にも積極的に挑戦し、より良い表現を追求できる人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
解剖学的な理解や観察力に加え、緻密な作業を積み重ねられる高い集中力が求められます。また、限られたパフォーマンスバジェットの中で技術と品質の最適なバランスを考える力や、関係者と連携しながら課題を整理し、プロジェクトを円滑に進めるコミュニケーション力も重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
リギングアーティストは、アニメーターやモデラー、テクニカルアーティスト、プログラマー、プランナーなど多くの職種と連携しながら、キャラクター表現を支えるセットアップを担当します。各セクションの要望や表現意図を汲み取り、技術的な制約を踏まえた最適な実現方法を提案することで、表現と技術の橋渡し役を担います。プレイヤーに最高の体験を届けることを目的に、リグ構築やデータ設計を通じてゲーム品質の向上に貢献していきます。
シネマティックアーティスト
社員インタビュー
Y.M新卒採用
キャラクターの魅力と感情の機微を描き出す。理想のシーンを紡ぐ映像演出を。
社員インタビュー
H.M新卒採用
ゲーム全体の統一感の中に「こだわり」を忍ばせる。物語へ引き込むカットシーン演出。
シネマティックアーティストの仕事
業務内容と役割
シネマティックアーティストは、カットシーンやインゲームイベントなどを通じて、物語やキャラクターの魅力を演出する職種です。シナリオや絵コンテをもとに演出設計を行い、カメラワークやアニメーションを組み合わせて映像表現を制作します。また、ライティングやVFX、UI、サウンド、プログラマーなど多くの職種と連携しながらゲームエンジンへ実装し、意図した演出を完成させます。ゲーム内演出だけでなく、プロモーション映像制作に携わることもある仕事です。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
シネマティックアーティストは、カットシーンやイベント演出を通じて、プレイヤーの物語体験への没入感を高める役割を担います。映画的なカメラワークや演出によって、ゲームプレイだけでは表現しきれないキャラクターの個性や感情、関係性を描き、物語に深みを与えます。また、先の展開への期待感を高めながら、ゲームプレイと物語を自然につなぎ、プレイヤーを作品世界へ引き込む魅力的な体験を生み出します。
カプコンだから挑戦できること
当社のシネマティックアーティストは、魅力的なキャラクターや物語を伝える演出をゼロから設計し、プレイヤーの心を動かす体験づくりに携わります。自社モーションキャプチャースタジオや世界水準の撮影環境を活用しながら、多彩なジャンルの映像表現に挑戦できることが特徴です。また、アニメーターやプログラマー、サウンドなど多くの職種と協力しながら演出を磨き上げ、ゲーム体験そのものの価値を高めていけることが大きな魅力です。
入社後の成長ステップ
基礎研修でツール操作やアニメーション、カメラ制作、演出ワークフローを学んだ後、先輩のサポートを受けながらカットシーンやインゲームイベントの制作に携わります。まずは比較的シンプルなシーン制作を担当し、演出設計や実装への理解を深めます。その後はスキルや適性に応じて重要なシーンや幅広い演出業務を担当し、他職種と連携しながらゲーム体験を彩る演出表現を担っていきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
「キャラクターの魅力や個性を深く掘り下げ、「このキャラクターならどう考え、どう行動するか」を追求できる人が活躍しています。また、構図やカメラワーク、演出にこだわり、映像表現を通じてプレイヤーの心を動かしたいという想いを持つ人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
キャラクターの動きや演出の意図を論理的に考え抜く力と、表現を探究し続ける姿勢が求められます。また、チームメンバーを尊重しながら協力して作品づくりに取り組むコミュニケーション力や、失敗を恐れず挑戦し、その経験を次の成長につなげる前向きな姿勢も重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
シネマティックアーティストは、ディレクターやプランナー、背景アーティスト、ライティングアーティスト、VFXアーティスト、UIアーティスト、サウンド、プログラマーなど、ほぼすべての職種と連携しながら演出制作を行います。ストーリーや映像表現の方向性を共有し、各分野の専門スタッフと協力してシーンを作り上げていくことが求められます。プレイヤーへ最高のゲーム体験を届けるため、正確な情報共有と円滑なコミュニケーションを大切にしながら、クオリティ向上に向けてチーム一丸となって制作に取り組みます。
背景アーティスト
社員インタビュー
S.T新卒採用
ゲームの世界観を描き上げる「背景」に命を吹き込む仕事。
社員インタビュー
S.Y新卒採用
見た目の美しさとゲーム性を両立する。プレイヤーの体験を最大化し、物語を語る景色を創る。
社員インタビュー
H.M新卒採用
観察と徹底したブラッシュアップで、誇れるビジュアルを創り出す。
背景アーティストの仕事
業務内容と役割
背景アーティストは、ゲームの舞台となる世界や環境をデザイン・構築する仕事です。世界観や設定をもとに、建物や自然、小物などの背景アセットを制作し、レイアウトを通して魅力的な空間を作り上げます。また、ギミックや破壊可能なオブジェクトなど、ゲーム性に関わる要素の制作も担当します。見た目の美しさだけでなく、企画意図や遊びやすさも考慮しながら、プレイヤーが没入できる世界を形にする重要な役割を担っています。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
背景アーティストは、プレイヤーが冒険する世界そのものをデザインする仕事です。街や自然、建物などを通して、「歩いてみたい」「もっと探索したい」と感じられる空間を創り出します。細かな環境表現や背景に込められた物語によって世界に説得力を与え、没入感を高めます。また、美しさだけでなく遊びやすさやゲーム体験も意識しながら空間を構築し、プレイヤーの感情や行動に影響を与える舞台づくりを担います。
カプコンだから挑戦できること
当社の背景制作では、効率だけでなく、一つひとつの背景やオブジェクトに込められた歴史や空気感まで深く追求し、説得力のある世界づくりを重視しています。背景は単なる景観ではなく、プレイヤーが探索し、戦うための舞台としてゲーム体験を支える重要な要素です。また、最新のツールや技術を積極的に取り入れながら、ファンタジーやSF、フォトリアルなど多彩なジャンルに挑戦できるため、幅広い表現力と世界構築力を磨ける環境があります。
入社後の成長ステップ
入社後は研修を通してゲーム開発の基礎を学び、背景アセット制作から業務をスタートします。先輩のサポートを受けながら制作工程や実装方法、ゲームの仕様への理解を深め、徐々に難易度の高いアセットやギミック制作に挑戦します。その後はレイアウトや空間設計など、より広い領域を担当し、適性に応じて専門的な役割へステップアップしていきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
日常の風景や世界観の細かな違いに興味を持ち、空間づくりそのものを楽しめる人が活躍しています。また、細部までこだわりながら物事を深く掘り下げ、プレイヤーの体験を想像しながら表現に取り組める人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
背景デザインやプロップス制作、レイアウトに関する基礎的な造形力に加え、構図やスケール感、空気感を整理して表現する力が求められます。また、ゲームの意図や遊びを理解し、チームと連携しながらイメージを形にしていく姿勢が重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
レベルデザイナーやテクニカルアーティスト、VFXアーティスト、ライティングアーティスト、プログラマーなど多くの職種と連携しながら、ゲーム体験を支える背景空間を制作します。企画意図やレベルデザインを踏まえ、プレイヤーの遊びや行動を妨げない空間設計を行うとともに、ライティングや演出効果、キャラクター配置まで見据えた背景づくりを進めます。また、パフォーマンスや実装上の制約を考慮しながら各セクションと意見交換を重ね、ビジョンやコンセプトの実現に向けて制作を行います。
テクニカルアーティスト
社員インタビュー
K.K新卒採用
アートとテクニカルの両面からゲーム開発の最適解を提示する。
社員インタビュー
H.J新卒採用
見た目とゲーム性の両立。技術の工夫で、理想の雰囲気をゲーム内に実現する。
社員インタビュー
Y.M新卒採用
美術と技術を融合し、制作全体の課題を解決する。ゲーム表現の可能性を広げ、製品に貢献し続けていきたい。
テクニカルアーティストの仕事
業務内容と役割
テクニカルアーティストは、アートと技術の橋渡し役として、ゲーム開発全体の品質と制作効率の向上を支える職種です。ツール開発やパイプライン設計、シェーダー制作、グラフィック技術の研究開発などを通じて、表現の実現と最適化に取り組みます。アーティストとプログラマーの双方と密接に連携しながら、制作環境の整備や技術的課題の解決を行い、魅力的なビジュアル表現と開発効率の両立を実現します。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
テクニカルアーティストは、ツール開発やパイプライン整備、自動化によって開発環境を最適化し、アーティストが創作に集中できる時間を生み出す役割を担います。また、表現力の向上と開発効率の両立を支えながら、新たなグラフィック表現や演出への挑戦を技術面から支援します。さらに、パフォーマンスやメモリ制約を考慮した設計を行うことで、表現の魅力を損なうことなく、高品質で没入感のあるゲーム体験の実現に貢献します。
カプコンだから挑戦できること
当社のテクニカルアーティストは、課題の発見から解決策の提案・実装まで主体的に担い、制作効率や品質向上に直接貢献できる職種です。プロジェクトを横断して仕組みやワークフローの改善に関わる機会も多く、自身の成果が部門全体へ広がるやりがいがあります。また、RE ENGINEの開発や最先端技術の活用にも携わりながら、技術力だけでなく問題解決力や全体最適の視点を身につけ、継続的に成長できる環境が整っています。
入社後の成長ステップ
入社後は研修を通して各セクションの役割や制作フローを学び、その後、先輩テクニカルアーティストの指導のもとでツール改修や小規模なツール開発などの実業務に携わります。経験を積むにつれて担当範囲を広げ、アーティストや各チームとの連携を通してゲーム開発全体への理解を深めていきます。さらに、現場の課題を発見し、改善提案やツール制作を主体的に行うことで、開発効率や品質向上に貢献するテクニカルアーティストへと成長していきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
技術とアートの両面に興味を持ち、より良い表現や制作環境を追求できる人が活躍しています。また、新しい技術や表現への好奇心を持ち、自ら学び続けながら課題解決に取り組める人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
物事を客観的かつ論理的に捉え、課題に対して最適な解決策を導き出す力が求められます。また、チームメンバーを尊重しながら円滑にコミュニケーションを行い、周囲と協力して価値を生み出していく姿勢が重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
キャラクターアーティスト、背景アーティスト、リガー、VFXアーティスト、シェーダーアーティスト、シネマティックアーティストなど、幅広いセクションと連携しながら業務を行います。
制作フロー全体に関わるため、プロジェクトに関わる多くのメンバーと日常的にやり取りがありますので、どのような職種に対しても常にリスペクトの心を持ちながら異なったそれぞれの職種の事情を理解し、折り合いをつけ、まとめ上げながらゴールへ向かっていく道筋を立てていく動きが求められます。
ライティングアーティスト
社員インタビュー
F.N新卒採用
視界に入る全てに命を吹き込む。プレイヤーの感情を動かすライティングを。
社員インタビュー
K.M新卒採用
試行錯誤と絵作りへのこだわり。理想の映像を創り出すライティングの探究。
ライティングアーティストの仕事
業務内容と役割
ライティングアーティストは、光と色を用いて空間やキャラクターの魅力を引き出し、ゲームの世界観や感情表現を高める仕事です。ステージライティングでは視認性や遊びやすさを、カットシーンライティングでは物語やキャラクターの心情表現を担います。また、LookDev環境の構築やカラーグレーディング、ポストプロセス、最適化などにも携わり、技術と感性の両面からゲーム体験の品質向上に貢献します。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
ライティングアーティストの魅力は、光と色によってゲーム世界に空気感や臨場感を与え、プレイヤーの感情や体験に直接影響を与えられることです。ライティングは雰囲気づくりだけでなく、進行方向や注目ポイントを自然に示し、遊びやすさにも貢献します。同じアセットでもライティングによって印象は大きく変化するため、作品の世界観やビジュアルの完成度を高め、プレイヤーの記憶に残る体験を生み出せることが大きなやりがいです。
カプコンだから挑戦できること
当社ではライティングアーティストが独立した専門職として、ゲーム全体のビジュアル表現を担っています。自社開発のRE ENGINEを活用し、フォトリアルからスタイライズまで幅広い表現に挑戦できることが特徴です。テクニカルアーティストやエンジンチームと連携しながら新たな表現を追求し、技術とアートの両面から課題を解決します。カプコンならではの印象的な画づくりを通じて、プレイヤーの記憶に残る高品質なゲーム体験を生み出せることが大きな魅力です。
入社後の成長ステップ
研修を経てタイトルへ配属後は、既存シーンやカットシーンのライティング調整を担当します。
先輩の指導のもと、ライトの配置や色味の調整、最適化対応を通じて、ライティング機能や制作フローへの理解を深めます。経験を重ねることで、重要シーンのライティング設計や表現提案を担い、将来的にはタイトル全体のルック設計やレンダリング設計、高度な最適化判断など中核的な役割へとステップアップしていきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
ゲームだけでなく、映像作品や写真など幅広い表現に興味を持ち、新しい技術や表現を積極的に学び続けられる人が活躍しています。また、光や色のわずかな違いにも気づく観察力を持ち、理想の表現を追求しながら粘り強く試行錯誤できる人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
プロジェクトのミッションやビジョンを理解し、自身の役割を認識したうえで主体的に行動する力が求められます。また、アートや制作手法、トレンドへの探究心を持ち、継続的に技術を磨く姿勢も重要です。加えて、高い理解力とコミュニケーション力を活かしながら、求められるビジュアルを提案・実現し、プレイヤーに直接届くアウトプットであることを意識して責任を持って制作に取り組む姿勢が求められます。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
ライティングアーティストは、アートディレクターや背景・キャラクター・VFX・シネマティックアーティスト、プログラマーなど多くの職種と連携しながら、ゲームの最終的なビジュアル品質を担います。LookDev環境や制作ルールを活用してアセットの見え方を統一し、各セクションの意図をライティングで表現します。また、美しい画作りだけでなく、遊びやすさやゲーム体験との両立を重視し、世界観や演出の魅力を最大限に引き出す役割を担います。
UIアーティスト
社員インタビュー
Y.K新卒採用
UIデザインで直感的な操作性と世界観を融合させ、ゲーム体験をナビゲートしていきたい。
社員インタビュー
I.Y新卒採用
操作を「物語の一部」へ。直感的なわかりやすさと世界観を融合させたUIデザインを。
UIアーティスト
業務内容と役割
UIデザイナーは、アイコンや文字、画面レイアウト、インタラクション表現を通して、プレイヤーとゲームをつなぐ職種です。ゲームシステムや必要な情報を分かりやすく伝えながら、快適で没入感のある体験を支えます。メニューやマップ、アイコン、ゲージ類など幅広いUIを設計・制作するほか、ローカライズや演出表現にも対応し、使いやすさと世界観の魅力を両立したユーザー体験の実現に貢献します。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
UIデザイナーの役割は、プレイヤーがストレスなくゲームを楽しめる体験を設計することです。操作に対する適切なフィードバックや分かりやすい情報設計によって、ユーザーが自然にゲームの世界へ没入できる環境を作ります。一方で、使いやすさだけでなく世界観に調和したデザインも重要です。分かりやすさと演出性を両立させ、プレイヤーが快適かつ魅力的にゲームを楽しめる体験を支えることが、UIデザイナーの大きな価値です。
カプコンだから挑戦できること
当社のUIデザイナーは、UIの設計・デザインだけでなく、自社開発エンジンを用いた実装まで一貫して携わることで、ゲーム体験そのものを形にできる職種です。ボタン操作時の挙動や演出、画面遷移、結果表示など、インタラクションを含めた幅広い表現を担当します。また、自社ツールを活用しながらデザインと実装の両面を経験できるほか、ゲームに限らずグッズや各種サービスなど幅広い領域で活躍できることも大きな魅力です。
入社後の成長ステップ
基礎研修でゲームUI制作に必要な知識やツールの使い方を学んだ後、タイトル開発に参加し、先輩のサポートを受けながら実務経験を積みます。まずはアイコンやUIパーツの制作から担当し、徐々にアニメーションやインタラクションを含むUI制作へと業務の幅を広げていきます。その後は画面設計やマップ・ギミック関連UI、エンジン実装などにも携わり、多職種と連携しながらユーザー体験の向上に貢献するUIデザイナーへと成長していきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
常に「相手にとって分かりやすい表現とは何か」を考えながら、ユーザー視点でものづくりに取り組める人が活躍しています。また、チームを支える役割にやりがいを感じ、エンターテインメントやデジタルツールへの探究心を持って成長し続けられる人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
情報を整理し、複雑な内容を分かりやすく伝える力が求められます。また、周囲とのコミュニケーションを大切にしながらフィードバックを柔軟に取り入れ、より良い表現へとつなげていく姿勢も重要です。加えて、グラフィックデザインへの興味・関心を持ち、常にユーザーやチームの視点に立って判断できる力が活躍の鍵となります。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
UIアーティストは、プランナーやプログラマー、サウンド、ローカライズ、VFXアーティストなど、多くの職種と連携しながらゲーム内のUIを制作します。プランナーが意図するゲーム体験や仕様を正しく理解し、プレイヤーに分かりやすく魅力的に伝えるための表現や画面設計を検討します。また、前後工程を意識しながら円滑な制作を進め、実装後も検証と改善を繰り返すことで、使いやすさとデザイン性を両立したUIづくりに取り組んでいます。
VFXアーティスト
VFXアーティスト
業務内容と役割
VFXアーティストは、光や炎、水、爆発などの自然現象や、キャラクターの能力・状態変化を視覚化し、ゲーム体験の説得力を高める職種です。エフェクトの企画・制作から実装までを一貫して担当し、パーティクルやテクスチャ、マテリアルなどを用いて多彩な表現を生み出します。また、演出効果やビジュアル検証、広告用素材制作など幅広い業務にも携わり、世界観やゲームプレイの魅力を高める重要な役割を担っています。
この職種が生み出す価値とプレイヤーへの影響
VFXアーティストは、光や炎、爆発、煙などの表現を通じて、ゲームに臨場感や爽快感、没入感を与える職種です。必殺技や攻撃の迫力、ヒット時の手応え、背景の空気感などを視覚的に表現し、世界観の魅力を高めます。また、攻撃範囲や危険予兆といった情報を分かりやすく伝える役割も担い、プレイヤーの判断をサポートします。演出と情報伝達の両面からゲーム体験を豊かにする、創造性の高い仕事です。
カプコンだから挑戦できること
当社のVFXアーティストは、自社開発エンジンを活用し、ゲーム画面を確認しながらリアルタイムに表現を調整できる環境で制作を行います。細部までこだわった表現を追求でき、自身の成果がゲームのビジュアルや体験品質に直接反映されることが大きな魅力です。また、長年のアクションゲーム開発で培われたノウハウや充実した教育環境のもと、多彩なプロジェクトに携わりながら、先輩アーティストや他職種と連携して幅広い表現力を磨くことができます。
入社後の成長ステップ
基礎研修でRE ENGINEを用いたエフェクト制作の基礎知識や技術を習得した後、実際のプロジェクトに参加します。まずはカットシーンや環境、ギミックエフェクトなどの制作を担当し、先輩のサポートを受けながら実装や演出表現を学びます。経験を積むことで、ゲームプレイやビジュアル品質に関わるエフェクト制作へと担当範囲を広げ、多職種と連携しながらプレイヤーや敵のアクション演出など、より高度な表現を手掛けるVFXアーティストへと成長していきます。
Point01
活躍するために求められる
スキル・姿勢
活躍している人の共通点
身の回りの現象を観察し、その動きや変化の仕組みに興味を持ちながら表現へとつなげられる人が活躍しています。また、色や光、空気感が生み出す印象の違いを楽しみながら、他職種と協力して一つの作品を創り上げることにやりがいを感じる人が多く活躍しています。
活躍するために求められるスキル・姿勢
煙や炎、水などの自然現象をゲームならではの表現へ落とし込むための色彩感覚や表現力が求められます。また、他セクションと密に連携しながら制作を進めるコミュニケーション力に加え、ゲームや映像作品など幅広いコンテンツから学び、担当領域を超えて知見を広げ続ける姿勢も重要です。
Point02
主に連携する職種と、
チームでものづくりを進める上で
大切にしていること
VFXアーティストは、アートディレクターやプランナー、プログラマー、アニメーター、背景アーティストなど、ほぼすべての職種と連携しながらゲームの演出表現を制作します。各職種の意図や仕様を理解し、世界観やゲーム体験に調和したエフェクトを実現することが重要な役割です。また、制作工程の橋渡し役として情報共有や調整を行い、品質向上と開発効率の両立に貢献します。必要に応じて新たな表現方法を提案し、プロジェクト全体の価値向上を支える職種です。
