No.2仕事と人を知る
社員インタビュー
総合職(店舗運営)
他社人気コンテンツとの
コラボ企画などを担当。
お客様との“接点”を
生み出す。
店舗運営(店舗販促)
2021年 新卒採用
M.A
現在までの
MAIN PROJECT
カプコンのIP※と他社人気コンテンツとのコラボ企画を担当。他社との交渉や販促施策の立案を通じて大きな反響を獲得し、新たな来店動機の創出に貢献した。 ※知的財産(Intellectual Property)の略で、ゲーム、漫画、映画などのキャラクターや作品のタイトルなどを指す言葉。
Chapter 01
IPに可能性を感じて、好きを仕事に
幼少期からゲームセンター等のアミューズメント施設が大好きで、休日になると地元の店舗へ通い、さまざまなコンテンツを楽しんでいました。今振り返ると、当時通っていた店舗も夢中になって遊んでいたゲームもカプコンに関わるものが多かったように思います。自身の大好きなアミューズメント業界への就職を希望していた当時も、カプコンの提供するエンターテインメントに強く心を動かされていました。
私が就職活動をしていた時期はコロナ禍の真っただ中でした。リアルな場でお客様を楽しませるアミューズメント業界は大きな影響を受けていましたが、そのなかで当社は、自社IPを活用した店舗展開やサービス提供に挑戦していました。独自のIPを活かせる店舗づくりには大きな可能性があると確信し、私は入社を決意しました。
入社後の研修で訪れたのが、私が幼少期に通っていたカプコンのゲームセンターでした。思い出の場所で社会人としての一歩を踏み出せたことは、今でも忘れられない喜びです。
Chapter 02
店舗の魅力を伝え、
お客様の来店につなげる仕事
現在は店舗販促チームに所属し、当社が運営する店舗の集客や認知拡大のため、様々な手法を用いた販促業務を担当しています。私たちが取り扱う店舗はゲームセンターだけでなく、物販やカフェなど多岐にわたり、それぞれの業態に最も効果的な販促施策を企画することで、事業全体の売上最大化に貢献しています。
具体的には、店舗販促イベントの企画やHP/SNS/店舗アプリの運用、コラボ景品やオンラインくじ実施に伴う対外交渉などがそれにあたります。例えば、新店舗オープン時の記念イベントや季節イベントの企画、SNSやアプリ上でのキャンペーンや新景品の情報発信を通じて、お客様に「行ってみたい!」と思っていただけるきっかけづくりを行っています。各店舗や業態の魅力を最大限に引き出すため、それぞれの特徴を把握し、数ある手段の中から最善のものを探すのは苦労しますが、自ら企画した施策が成果として表れ、多くのお客様の反応を生み出せた瞬間には、大きな達成感とやりがいを感じています。
Chapter 03
現場で学んだ一年が、
今の仕事の土台になっている
入社後の一年間はゲームセンター店舗で現場経験を積み、当時新しい業態だったカプセルトイ売場の運営にも携わりました。当時はカプセルトイ業態に関するマニュアルが少なく、自ら課題を見つけては改善に向けて試行錯誤する日々でした。お客様に喜ばれる売場づくりに向けて工夫を重ねた経験は、現在の業務の中で発揮している企画力や課題解決力に繋がっていると考えています。
私が現在所属する店舗販促チームは、店舗の売上向上や来店促進を目的とした施策を企画する部署です。そのため、店舗がどのように運営され、お客様がどのような行動を取るのかを理解していなくてはなりません。実際に店舗で働いた経験があるからこそ、企画を考える際も「現場で本当に実施できるのか」「お客様にとって魅力的な施策になっているか」という視点を持つことができています。常に現場とお客様の双方を意識しながら、成果につながる施策づくりに挑戦しています。
Chapter 04
お客様の反応が、
次の挑戦への原動力になる
この仕事の魅力は、お客様の反応をダイレクトに感じられることです。SNSや店舗イベント、展示会などでお客様から直接感想をいただく機会が多く、自分たちの取り組みの成果を実感できます。
特に印象に残っているのが、人気VTuberとの大型コラボ企画です。企画立案から実施まで1年以上かけて準備を進め、ようやくコラボ商品・サービスを世の中に送り出すことができました。リリース後は想像以上の反響があり、お客様だけでなく他企業や社内のさまざまな部署からも高い評価をいただき、大きな達成感を味わいました。
販促業務は、店舗や商品そのものをつくるお仕事ではありません。しかし、それらの魅力をお客様へ伝え、当社とお客様の繋がりを育むうえでは不可欠です。カプコンのファンの皆さまとリアルな店舗を通じて一番近くで関わる責任は大きいですが、その分、多くのお客様の笑顔や喜びに繋がった瞬間のやりがいは格別です。
Chapter 05
IPの力が、新しい体験を生み出していく
当社の強みは、世界中に熱狂的なファンを持つIPを数多く保有していることです。そして私たちアミューズメント施設事業は、そのIPの魅力をリアルな体験へとつなげる役割を担っています。例えば、当社が運営するオリジナルVRアトラクション「VR-X」では、VR技術を用いることでゲームの世界観をリアルな空間で体験することができます。当社のゲームをプレイするだけではなく、リアルな体験として提供できるのは、アミューズメント施設事業ならではの魅力だと考えています。
また、他社IPコラボのように異なるコンテンツ同士を掛け合わせることで、新たなファンとの接点も生まれます。実際にコラボ企画をきっかけに、これまで当社店舗を利用したことがなかった多くのお客様に来店していただくことができました。
当社のIP活用にはまだまだ可能性があります。だからこそ私は、新しい体験価値を生み出すアミューズメント施設事業において、販促業務を通じてより多くのお客様に当社の魅力を届け、その感動をさらに広げていきたいと考えています。





1日のスケジュール
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09:00
出社・メールチェック
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09:30
チーム会議
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10:00
店舗販促イベントの企画立案
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12:00
昼食
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13:00
部内会議
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14:00
資料作成
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16:00
メール対応・資料作成
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15:00
社外担当者との定例会議
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16:00
店舗からの問い合わせ対応
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17:30
退社
この日の仕事のポイント
店舗販促チームでは、店舗イベントの企画やSNS運用、コラボ施策など、常時9~10件ほどの案件を並行して進めています。そのため、まずは優先順位を整理し、限られた時間のなかで最大限の成果を出せるように意識しています。
また、店舗売上を伸ばすためには、既存の手法だけでは限界があります。そこで日頃から他業界の広告やプロモーション事例をチェックし、新しい販促手法やトレンドを積極的に研究しています。世の中で話題になっている企画や広告は、ジャンルを問わずチェックし、常に知識をアップデートしながら、お客様に「行ってみたい」と思っていただける企画づくりに取り組んでいます。
休日の過ごし方
休日はゲームセンターやカプセルトイショップ巡りを楽しんでいます。新しい景品や話題のコンテンツ、売場づくりなどをチェックすると、仕事のヒントを得られることも少なくありません。特にゲームセンターは流行がいち早く反映されるため、情報収集の場としても活用しています。
また、「これは仕事にも役立ちそうだ」と思ったものには、思い切ってお金を使って体験しています。実際にお客様の立場でサービスやコンテンツを楽しむと、新しい発見や気づきにつながるケースがあります。楽しみながら業務に活かせる知識や感性を磨けるのも、この仕事の醍醐味だと感じています。
私の感じる無限の可能性
専門スキルを磨き、お客様との新たな接点をつくる
店舗販促の仕事は、お客様とカプコンをつなぐ架け橋です。イベントやコラボ商品の企画、SNSや専用アプリの運営など、お客様へのアプローチの方法は様々です。今後は販促に関する理解・知見をさらに高め、新たな広告手法にも積極的に挑戦しながら、より大きな成果を生み出していきたいと考えています。
当社には魅力的なIPが数多くあります。その魅力をより多くの人に届け、お客様とのタッチポイントを増やしていくことが私の役割です。そして将来は、プロジェクトを牽引する立場として、仲間を巻き込みながらアミューズメント施設事業全体の業績向上に貢献していきたいと思っています。
MY
POSSIBILITY