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INTERVIEW

INTERVIEW

No.2仕事と人を知る

社員インタビュー

総合職(店舗運営)

仲間とともに、
“笑顔が集まる場所”を
つくっていく。

店舗運営(店長)
2020年 新卒採用

N.M

現在までの
MAIN PROJECT

入社以来、2度の新店舗オープンに携わる。1度目は一般社員として、2度目となる現在の店舗では店長として参画。スタッフ教育や店舗運営を主導し、初年度での黒字化を達成した。

Chapter 01

好きなコンテンツに関わり、
人を楽しませる仕事へ

カプコンへの応募のきっかけは、合同企業説明会でカプコンブースに偶然立ち寄ったことです。当時は他業界での就職を希望しており、エンタメ業界は選択肢に入れていませんでした。しかし、会社説明の中でカプコンが掲げる「ワンコンテンツ・マルチユース」という、1つのIP※を多角展開し価値を最大化させる戦略に強く感銘を受けたことを今でも鮮明に覚えています。また、幼少期からカプコンのゲームに夢中になった経験もエントリーを後押ししました。
私は学生時代、ホテルでの接客や民宿運営、観光地での観光客案内のアルバイトを経験し、お客様とのコミュニケーションを通じて“楽しさ”という価値を提供することにやりがいを感じていました。カプコンのアミューズメント施設事業は、“空間を演出し、非日常の感動体験を創出する”仕事だと考えています。好きなコンテンツに関わりながら、これまで培った経験と人を楽しませることが好きな自分の強みを活かし、多くのお客様に笑顔を届けたいと思い、カプコンの店舗運営職を志望しました。

※知的財産(Intellectual Property)の略で、ゲーム、漫画、映画などのキャラクターや作品のタイトルなどを指す言葉。

Chapter 02

店舗づくりから人材育成まで、
店長の仕事は幅広い

現在はゲームセンター・カプセルトイ複合店の店長として、店舗運営全般の責任を担っています。より良い店舗づくりを目指し、売上最大化に向けた売場づくりや販促企画、安全管理、スタッフ育成など、多岐にわたる業務に当事者意識を持って日々挑戦しています。
その中でも特に大切にしているのが人材育成です。現在、社員とアルバイトスタッフを合わせて約20名が在籍していますが、一人ひとりに個性があり、得意不得意も大きく異なります。私は現場でのコミュニケーションを何より重視し、従業員と真摯に向き合い、お互いを理解することで、それぞれの成長につながる最適な指導を心がけています。店長は単に指示を出す存在ではなく、常に現場目線で課題を捉え、チーム全員が最大限の力を発揮できる環境をつくる存在だと考えています。
店舗の売上や成果は決して一人では生み出せません。社員やアルバイトスタッフと力を合わせ、お客様に「また来たい」と思っていただける魅力的な店舗づくりに挑戦し続けていきたいと思っています。

Chapter 03

お客様の笑顔と数字の成果、
その両方がやりがいに

この仕事の魅力は、お客様の反応を直接感じられることです。店舗内で目にするお客様の笑顔や「ありがとう」という言葉は、何にも代えがたいやりがいにつながっています。
また、自分たちの取り組みの成果が数字として見えるのも大きなおもしろさのひとつです。自身が行った売場改善や販促施策の成果が店舗売上に直結するため、結果を分析し、さらなる改善へ挑戦するモチベーションにもなっています。
私はアニメや漫画が好きなので、その知識や感性を景品選定や売場づくりに活かせるのも魅力です。トレンドを取り入れながら、お客様に「来てよかった」と思っていただける売場を考える時間はとても楽しく、やりがいを感じます。
繁忙期には、まるで学園祭のような一体感のなか、スタッフ全員で同じ目標に向かって業務へ取り組みます。忙しさに追われることもありますが、チームで声を掛け合いながら乗り越え、目標を達成できたときの喜びと達成感は格別です。だからこそ、この仕事に大きな魅力と誇りを感じています。

Chapter 04

全国の仲間とのつながりが、
自分を成長させてくれた

これまで関東、東海、四国と複数地域の店舗で勤務してきました。異動のたびに新しい環境へ飛び込むことになりますが、その経験を通じて多くの仲間と出会えたことが何よりの財産です。各地で築いた仲間とのつながりは今でも続いており、店舗間での在庫調整や人気商品の情報共有、店舗運営に関する相談など、日々助け合える心強い存在となっています。
転勤を重ねるなかで強く感じるのは、「故郷が増えていく」という感覚です。転勤前は不安を感じることもありますが、新しい土地で働き、暮らすことで、その地域ならではの魅力や人の温かさに触れることができます。以前住んでいた地域の話題を目にすると今でも嬉しくなりますし、全国に信頼できる仲間がいることを誇りに感じています。異なる地域や環境での経験は、自身の視野を広げ、人としても大きく成長させてくれました。これからも新たな出会いを大切にしながら、仲間と支え合い、より良い店舗づくりに挑戦していきたいと思っています。

Chapter 05

尊敬する上司たちのような
存在を目指して

今後の目標は、より責任の大きな役職(エリアリーダーなど)へステップアップし、広い視点で組織に貢献できる人材になることです。そのために、今より規模の大きな店舗で経験を積み、店舗マネジメントのスキルをさらに磨いていきたいと考えています。
私が常に向上心を持ち、前向きに業務へ取り組めている大きな理由の一つに、当社で出会った上司の存在があります。上司は数字の成果を追求するだけでなく、それと同じくらい人材育成を大切にされています。部下一人ひとりの成長段階に合わせて挑戦の機会を与え、多様な相談にも真摯に向き合いながら的確なアドバイスをされています。
私はそんな上司を心から尊敬すると同時に、自分自身も一日でも早くそのレベルに近づけるよう、日々努力を重ねています。成果を上げるだけでなく、人の成長を支え、組織全体の力を高められるリーダーになりたいという思いが、私の原動力です。
将来は、自分がこれまで受け取ってきた学びや経験を次の世代へつなぎ、多くの人の挑戦と成長を支えられる存在になりたいと考えています。

1日のスケジュール

  1. 09:30

    出社・メールチェック・業務確認

  2. 10:00

    開店・お客様のお出迎え

  3. 10:30

    商品検品・売場への展開指示

  4. 11:00

    売場分析・売上確認・改善検討

  5. 14:00

    昼食

  6. 15:00

    フロア巡回・接客・スタッフフォロー

  7. 16:00

    メール対応・資料作成

  8. 18:00

    スタッフ終礼・情報共有

  9. 18:30

    退社

この日の仕事のポイント

店長として日々意識しているのは、すべてを自分で抱え込まないことです。業務に優先順位を付け、スタッフに任せるべきことは信頼して任せる。そして、効率化できる業務は積極的に仕組み化し、チーム全体の生産性向上につなげることを心がけています。
また、日々のルーチンをこなすだけでは良い店舗づくりは実現できません。常に店舗の課題を分析・把握し、大小を問わず改善を積み重ねることも店長の重要な役割だと考えています。変化するお客様のニーズや市場環境に対応するため、現状に満足せず挑戦し続ける姿勢を大切にしています。
私は店長業務を行うだけでなく、現場に立つ時間を何より大切にしています。実際の売場やお客様の様子を自分の目で見て観察することで、新たな気づきや改善のヒントが生まれます。現場の最前線から課題を見つけ、改善につなげることこそが、より良い店舗づくりの原点だと考えています。

休日の過ごし方

休日は「リフレッシュする日」と「思い切り遊ぶ日」の2パターンに分けて過ごしています。リフレッシュしたい日は、サウナに行ったり家の片づけをしたりして、心身ともにゆっくりと過ごします。また、好きな景品が登場したときはゲームセンターへ足を運び、お客様目線に立ちながら夢中でクレーンゲームを楽しむこともあります。
一方で、思い切り遊ぶ日は旅行やテーマパークへ出かけ、非日常の体験を満喫しています。昨年は同僚と会社の保養所(三重県)を利用し、松阪牛や伊勢海老などの美味しい料理をお得に楽しみながら、充実した時間を過ごしました。
休日にしっかりリフレッシュし、新しい体験や刺激を得ることは、仕事への活力にもつながっています。

私の感じる無限の可能性

実績を積み重ねることで、自分の可能性は広がっていく

入社以来、さまざまな地域や店舗で多くの経験を積んできました。店長に昇格して初めて赴任した店舗では、スタッフと同じ目線で現場に立ちながら店舗改革を推進し、売上・利益ともに目標を大幅に上回る成果を達成することができました。また、2025年に店長として携わった新店オープンでは、オープン前から徹底して準備を進めたことが実を結び、初年度から好調なスタートを切ることができています。
当社には、それぞれのステージで新たな挑戦と成長の機会があります。そして、その壁を仲間とともに乗り越えるたびに、店舗運営職としての成長と自身の可能性の広がりを実感しています。
これまで培ってきた経験を糧に、これからも変化を恐れず新しい挑戦を続けるとともに、自らの力で当社の新たな可能性を切り拓き、会社のさらなる成長に貢献していきたいと強く思っています。

MY
POSSIBILITY

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