2026.09.08
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』楽曲インタビュー①

こんにちは、タンタンです!
2026年3月13日に発売された『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』ですが、発売後もたくさんの反響を頂いています!
特に音楽については多くのプレイヤーの皆さんから好評の声が寄せられているということで、今回は楽曲制作の裏側についてお話を伺ってきました!
キャラクターの頭身変化と共に音楽も変化を…! ~継承と進化~
- タンタン
- それでは早速、リードコンポーザーの宮田さんに『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』のBGMサウンドコンセプトを教えてもらいましょう!
- 宮田
-
開発資料や試作版のプレイから受けた第一印象は、キャラクターの頭身が従来から大きく変化していたことでした。
背景のグラフィックも前作と比較して更に繊細な描写になっており、ゲームのターゲット層も広がっていたため、音楽の質感の変化は必須だと感じ、意識的に改革を進めていった部分となります。
▼左からMHST1⇒MHST2⇒MHST3
- タンタン
- ふむふむ。音楽の質感の変化を表現するために、具体的にどのようなアプローチをしたのでしょうか?
- 宮田
- モンスターハンターストーリーズ2では、初代のモンスターハンターストーリーズと同じBGMを使用している箇所もあったことから、
使用している楽器、全体的な音質、曲の方向性は共通しており、2タイトルともに"元気でポップな楽曲"が多くを占めていました。
そこでストーリーズ3では、可愛い音の楽器を極力抑えて、楽器構成や音の積み方を変え、全体的に楽曲の重心を少し低くすることで、独自の方向性を定めることにしました。
ストーリーズシリーズに共通するテーマとして、「自然の脅威にライダーたちがどう立ち向かうか」が挙げられますが、 本作では自然との対峙だけでなく、国同士、人間同士の対立や衝突も描かれており、互いにせめぎ合う様子が物語の大きな軸となっています。 そうした背景からストーリー全体でもシリアスな場面が多く、それに伴って楽曲の雰囲気が重厚になるのもごく自然な流れと言えるかもしれませんね。
- タンタン
- ストーリーのテーマや要素を、BGMコンセプトに落とし込んでいったんですね!
- 宮田
- はい。本作はシリーズ3作目としてターゲット年齢層が拡大した事もあり、音楽面では「継承15%、進化85%」と言えるほど、新しい方向性へと大きく舵を切りました。 一方で、シリーズらしい懐かしさも大切にしたかったので、おなじみの要素を織り交ぜながら、新規楽曲にはこれまで以上の深みと大人っぽさを持たせています。 また、JRPGらしいキャッチーさも意識し、新旧ファンのどちらにも楽しんで頂けるバランスを目指しました。
- タンタン
- シリーズらしさを残しつつも、タイトルの成長に合わせて音楽も大きく進化させたというのは、とても挑戦的な取り組みですね。どのようにコンセプトが決まっていくのかも気になります!
BGMコンセプトはリードコンポーザーが作るものなんでしょうか? - 宮田
- はい。基本的にリードコンポーザーがその役目を担いますが、自分ひとりで考えるわけではありません。
まずはプロジェクトにアサインされた後、 ディレクターやプロデューサーとディスカッションを行います。
そこで、ゲームのストーリーや遊び方、作品として大切にしていることなどを伺い、
その中でディレクターから出てきたキーワードをもとにBGMのコンセプトを固めていくことが多いですね。
例えば今回の作品では、「物語はシリアスになっていくけれど、温かいシーンでは優しくぬくもりのある世界観を音楽でも大切にしてほしい」 というお話がありました。 そのためデモ曲を制作する際も、そうしたシーンではオーガニックで美しい音の質感や、 音楽としての透明感みたいなものを意識しながら方向性を定めていきました。

- タンタン
- 音楽単体で考えるのではなく、ストーリーや世界観とすり合わせながら、コンセプトが形になっていくんですね!
メインテーマ
「風の絆 ~モンスターハンターストーリーズ3 Version~」コンセプト
- タンタン
- では次にメインテーマの「風の絆 ~モンスターハンターストーリーズ3 Version~」についても教えてください♪
これまでのシリーズである、モンスターハンターストーリーズ1や2の風の絆から、どう変化したのでしょうか? - 宮田
- 制作の方向性を表すキーワードとしては、以下のものがありました。
「ぬくもり感」「雄大」「優しさ」「信念」「共生」「登場人物一人ひとり、それぞれの正義がある」「光と闇」「厄災」
前述の通り、本作では国と国、人と人との対立も重要なテーマとして描かれています。 そのため「風の絆」では、これまでの爽快な躍動感や美麗な世界観を大切にしながらも、 ダークさや攻防を連想させるような力強さといった新たな要素は必要不可欠でした。 コーラスも加え、より、ドラマチックでスケール感あふれるアレンジとなっています。本作の「風の絆 ~モンスターハンターストーリーズ3 Version~」は、横関公太さんにアレンジをご担当いただきました。こちらで構築したコンセプトプランをもとに、作品のテーマ性を素晴らしい形で表現してくださいました♪

ストーリーズ3「ならでは」のポイント
- タンタン
- 続いて、本作で注目されている原曲をベースにした楽曲についても伺わせてください。複数のモンスターに原曲やそのアレンジが採用されており、シリーズファンには嬉しいポイントだと思いますが、どのような狙いがあったのでしょうか?
- 宮田
- 前作「ストーリーズ2」でも、イヴェルカーナやミラボレアスといった一部の古龍に関しては
固有曲が採用されていましたが、本作ではさらに踏み込み、天変古龍だけでなく、
強化竜ディノバルドや各章のストーリーボスにも、それぞれオリジナル楽曲をベースとした固有曲を用意しています。

- 宮田
- やはり、アクションの「モンスターハンター」シリーズでは専用楽曲が存在するにもかかわらず、
「ストーリーズ」ではそれらを聴く機会がないというのは、ファンの皆さんにとって少し物足りなく感じる部分も
あったのではないかと思います。さらに、本作では各章の「ストーリーボス」ごとに専用の演出もしっかり用意されているので、
そこで固有曲を使わないのは非常にもったいないと感じていました。
そこで今回は、当時の狩猟体験や思い出が自然によみがえるよう、原曲の魅力をできる限り尊重しながらも、
ゲーム全体のバランスや音質はしっかりと調整して再構築しています。
また、本作には「モンスターハンターワイルズ」、「ライズ:サンブレイク」、「ワールド:アイスボーン」に加え、 20年以上前に発売された「モンスターハンター2(ドス)」出身のモンスターたちも登場します。 様々な世代のモンスターハンターの楽曲の数々が「ストーリーズ3」の中で共生しているような形になっていて、 この部分も本作の魅力、エモさであると考えています。 シリーズファンの皆さんには、それぞれの思い出とともに、非常に豪華なラインナップのボス戦を楽しんで頂けるのではないかと思います!
- タンタン
- ストーリーズ3の中で様々な世代の楽曲が共生している…確かにそれはエモいですね!
ストーリーボス以外の例でいうと、強化竜ディノバルドやイブシマキヒコ、ナルハタタヒメのアレンジも印象的でした!
これらの楽曲はニンテンドードリームの付録CDにも収録されたことでも注目されましたね。是非、お話聞かせてください!
- 宮田
- 「強化竜ディノバルド ~モンスターハンターストーリーズ3 Version~」
はい。強化竜ディノバルドは人の手によって改造された存在です。 その設定を音楽にも反映するため、原曲をそのまま使用するのではなく シンセサイザーやノイジーなサウンドを大胆に取り入れ、禍々しさや人工的な違和感を印象付けるアレンジに仕上げています。「風神龍・雷神龍 ~モンスターハンターストーリーズ3 Version~」
天変古龍のイブシマキヒコとナルハタタヒメは「モンスターハンターライズ」から登場するモンスターですが、 本作では楽曲面でも新たなアプローチを採っています。 「ライズ」ではそれぞれと段階的に対峙する構成だったのに対し、 本作では二体同時に対峙する形となるため、バトルの状況やプレイヤーが受ける印象が大きく異なります。 そのため、原曲をそのまま使用してしまうと、本作で表現したい対峙した際のドラマ感や緊張感との間にズレが生じてしまいます。
- 宮田
- そこで今回は、両楽曲の中からそれぞれ象徴的なフレーズを抽出し、それらを一曲の中で再構築することで、 イブシマキヒコとナルハタタヒメの存在感をしっかり感じられつつも、 本作ならではのシチュエーションにふさわしい新たな一曲として仕上がっています。
- タンタン
- 本作ならではのバトル体験に合わせてアレンジされているんですね!
各エリアの楽曲イメージについて
- タンタン
- ところで、本作では物語の進行に合わせて、各エリアが解放されていきますが、各エリアの楽曲にはそれぞれどんなコンセプトが設定されているのでしょうか?
- 宮田
- はい。まず拠点曲のお話に入る前に、本作には様々なカテゴリーの楽曲が用意されていることをお伝えしておきたいと思います。
各エリアには拠点曲をはじめ、バトル曲やイベントデモ用の曲など、様々な楽曲が存在していますが、
制作にあたって共通して意識しているのは、その土地ならではの風土や文化、空気感を音楽で表現することです。
例えばアズラルは、高原や山岳地帯に囲まれた肥沃な国として描かれているため、楽曲もアイリッシュなテイストをベースにしています。 また、アズラル国の持つ気品や荘厳さを音楽から感じられるよう、チューブラーベル(鐘)などの音色も取り入れています。 このように、各地域の個性を楽曲にも反映させながら制作しています。それでは、まず拠点曲について、成田さんと池田さんの方からご紹介をお願い出来ればと思います!

- 成田
-
<アズラル 拠点BGM>
「王城そびえたつ - アズラル」
「暗雲立ち込める - アズラル」全体としては、ゆったりと落ち着いた雰囲気を重視した楽曲になっています。 サウンド面では、ウッドベースや民族楽器風のギターなどを取り入れ、拠点ならではの穏やかさや安らぎを感じられる音作りとなっています。
アズラルは自然にも街並みにも恵まれた豊かな国という設定ですが、一方で物語が進むにつれてビュリオンとの対立も徐々に深まっていきます。 そのため、激しい冒険を終えて拠点に戻った際に、あまりにも明るすぎる楽曲が流れてしまうと、ストーリーとの温度差が生まれてしまうんです。 ですので、「豊かな自然に囲まれた平和な国」という側面だけでなく、その裏にある不安や葛藤もどこかに感じられるようなサウンドを意識しています。 単純に「自然豊かで明るい拠点」というよりは、「穏やかさの中にも何か抱えている」、 そんな空気感を感じられるように、というのが楽曲コンセプトでした。
また、アズラルの拠点BGMには、物語の進行状況に応じて楽曲が変化する仕掛けを取り入れています。 ストーリーの進行によっては、アズラル拠点が一時的に厳戒態勢となり、 普段とは異なる兵士たちが配置される場面があります。 そのタイミングで拠点に入ると、流れているBGMも平常時とは異なるものへと切り替わります。 拠点全体に漂う緊張感や状況の変化を、音楽からも直感的に感じ取っていただけるよう意識して制作しました。
ただし、この変化を聴くことができるのは限られた進行状況の間だけで、さらにそのタイミングでアズラル拠点を訪れる必要があります。 そのため、気付かれた方は意外と少ないかもしれません。細かな演出ではありますが、もし該当の場面に遭遇した際は、 ぜひ拠点BGMの変化にも耳を傾けて楽しんでいただければ嬉しいです。
- 池田
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<狗守村 拠点BGM>
「張りつめる囁き - 狗守村」
「定めを選び取る森の集落 -狗守村」続いて、狗守村の拠点BGMですが、実は物語の進行によって楽曲の印象が変化する仕掛けを入れています。 主人公たちがまだ村人たちから完全に受け入れられていない段階では、どこか距離感や警戒心を感じられるよう、 メロディをあえて控えめにし、音数も絞った構成にしています。
一方で、物語が進み、主人公たちが村の仲間として認められるようになると、楽曲もそれに合わせて変化します。 音数を増やし、メロディもよりはっきりと聴こえるようにすることで、 村との繋がりや安心感、居場所としての温かさを感じられるサウンドを目指し制作しています。
- 宮田
- <ガライャド 拠点BGM>
「石の貿易都市 - ガライャド」ガライャド拠点BGMでは、民族楽器をふんだんに使用し、この地域ならではの荒々しさや土地の色を音楽で表現しています。 楽曲の冒頭は勢いのある立ち上がりになっており、全体としては華やかさや活気を感じられる楽曲に仕上がっています。 ただ、この街には豊かな場所だけでなく、やや寂れたエリアも存在するため、部分的には音数を抑えたセクションも設けています。 その結果、一曲の中で街の様々な表情を描き出すような、メリハリのある楽曲になっています。
- タンタン
- どの拠点BGMも地域ごとの個性を表現するだけでなく、物語の進行や主人公たちを取り巻く状況の変化まで描かれているのが印象的ですね!
- 宮田
- 次に、各バトル曲についてご紹介です。
<大型/小型バトルBGM>
バトル曲としては、各エリアごとに小型モンスター戦、大型モンスター戦、侵獣戦が用意されています。 小型戦と大型戦に関しては、それぞれ別の楽曲でありながらも、同じ地域のバトルシーンの曲としての 一体感を感じられるよう設計しています。その手法は様々で、特徴的なフレーズを共通化したり、同系統の音色やリフを取り入れたりと 楽曲ごとに異なりますが、プレイヤーに自然とその地域らしさを感じてもらえるよう意識しています。
小型モンスター戦では、緊張感がありながらも冒険の高揚感を損なわないよう、 比較的軽快なサウンドに仕上げています。一方で大型モンスター戦では、 手ごわいモンスターとの対峙感やシリアスな空気感をより強く打ち出し、重厚感のあるアレンジにすることで、小型戦との明確な差別化を図っています。
- タンタン
- 地域ごとの個性とバトルの緊張度がしっかり表現されているんですね!
凶異/侵獣/超竜化モンスターバトル曲について
- タンタン
- では、凶異モンスター、侵獣モンスター、超竜化モンスターのバトル楽曲についても教えてください!
- 池田
- <凶異モンスターBGM>
「凶異モンスター~揺れる気配~」
「凶異モンスター~溢れる暴威~」
凶異モンスターは、全身を覆う厄石の影響により、他のモンスターと比べて外見が大きく変化している点が特徴です。 また、凶異モンスターとのバトルでは、厄石が付着した部位を攻撃すると反撃を受けるという独自のゲームシステムが存在します。この 「攻撃に対して反応が返ってくる」という要素から着想を得て、楽曲全体のコンセプトには 「リバース(逆行)」というテーマを採用しました。
さらに、厄石を象徴するサウンドとしてピアノを重要なモチーフに据えています。 凶異モンスター関連以外の楽曲においても、厄石に関係する場面では共通してピアノの音色を使用しています。 サウンド面ではシンセサイザーを中心に構成し、逆再生加工を施した音を多用することで、カウンターを主体とするモンスターの特性を音楽的に表現しています。
細かな演出としては、ステレオ環境だけでなくサラウンド環境でプレイした際に、 リバースサウンドが前後方向へ移動するように配置しており、他の楽曲にはない立体的な音響表現も楽しめるよう工夫しています。 また、凶異モンスター戦の楽曲は小型モンスター用と大型モンスター用の2種類を用意しており、 大型モンスター戦ではより低音を強調し、重厚感と迫力を感じられるアレンジに仕上げています。
- タンタン
- なるほど~!
単に不気味な雰囲気の曲にするのではなく「攻撃したら反応が返ってくる」というゲーム性そのものを音楽に落とし込んでいるんですね!
- 宮田
- <侵獣モンスターBGM>
「風奔る、断層の裂響」
「深林軋む、森閾の来たるもの」
「砂海灼く、大地の異邦者」
「氷壁迫る、立ちはだかる審判」
侵獣モンスターの楽曲は各エリアごとに専用のものを用意していますが、 すべての侵獣BGMに共通する要素として「シンセサウンド」を取り入れています。

- 宮田
-
オーケストラサウンドを基調としながらも、シンセを組み合わせることで独特の雰囲気を生み出しています。
さらに、リズム面にも電子的な要素を積極的に取り入れることで、
通常のバトルシーンの曲とは異なる印象を与えられるよう工夫しています。
また、楽曲の迫力についても、小型モンスター戦から大型モンスター戦、そして侵獣戦へと段階的に高まるよう設計しています。
特に侵獣戦では、通常のバトル以上に強い緊張感や切迫感を感じられるアレンジを施しており、 プレイヤーが手ごわい相手と対峙して挑んでいることを音楽面からも表現しています。

- 宮田
- <超竜化モンスターBGM>
「超竜化モンスター ~歪められた影~」
次に、更に特殊な存在である「超竜化モンスター」の楽曲についてご紹介します。 超竜化モンスターとは、200年前の戦争時代に行われた「超竜化の儀」によって、 人の手で生み出された兵器とも呼べる存在です。
特に意識したのは、超竜化されていない原種モンスター(通常バトル)との明確な差別化です。 楽曲コンセプトとしては、その異質さを音楽面から表現するため、侵獣や凶異モンスター以上に「シンセサウンド」 「オーケストラによるクラスター」「ノイズ」といった要素を積極的に取り入れています。 これらのサウンドを組み合わせることで、不穏さや人工的な印象を強調し、超竜化モンスターならではの存在感を演出しています。
また、バトル体験そのものも通常の展開とは異なり、常に緊張感の伴う極限のシーンとなるように設計されています。 そのため楽曲も、そうしたバトルシーンの切迫感や危うさを強調するアレンジを施しており、 本作の中でも、ひときわ個性的で印象に残る楽曲になっていると思います。
- タンタン
- 音楽を聴くだけでなく、なぜそのサウンドになっているのかまで知ると、バトルの印象も大きく変わりますね!
宮田さん、成田さん、池田さん、ありがとうございました!たくさんの制作秘話が聞けました!
第二弾インタビューも近日公開予定でキャラテーマや、デモ曲、EDテーマ等のお話を伺う予定です。ぜひお楽しみに!
モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~ BGMセレクションも公開中!
https://youtu.be/8_eOh1wzvD0
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』
オリジナル・サウンドトラック
↓↓↓
▶主な配信プラットフォーム
▶イーカプコン
▶Apple Music,iTunes Storeでも配信中!
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』公式サイト
https://www.monsterhunter.com/stories3/ja-jp/
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』
無料体験版配信中!
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