CAPCOM

Work
environment

働きやすさへ取り組み

日本のゲーム業界のリーディングカンパニーとして、社員一人ひとりが高いパフォーマンスを保てるように、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

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社員が楽しく働き続けるための
子育て環境 “カプコン塾

カプコン塾とは

カプコンでは、エンターテイメント企業ならではのさまざまな働き方サポートを展開していまtす。その1つが「カプコン塾」です。カプコン塾は2017年4月に開所。月極保育・一時保育はもちろん、幼稚園児・小学生のアフタースクールも実施しています。

現在、仕事をしながら育児をする社員たちが活用しています。親同士が同僚なので、仕事の理解も含めて安心感があると好評です。保育内容も預かりだけではなく、外部講師を招いての英会話やリトミック、食育なども行なっております。

またカプコンならではのユニークな授業があるのも大きな特徴です。例えば、小学生向けのサマースクールではサウンドクリエイターが講師となり、モンスターの羽ばたく音などの効果音制作を体験できたり、立体CG・プログラミング・ゲームキャラクターを制作できたり。

ゲーム開発で行われる最新設備を利用し作業を体験することで、想像力や発想力を育むとともに、親の仕事や職業に興味を持たせるといったキャリア教育にもつながります。

カプコン塾利用者の声

(管理部門/男性)

子どもにとっては親がいなくても楽しく過ごせる経験を得られ、
家族以外の大人にも慣れることができる環境です。
認可保育園へ移った後もすぐに順応し、慣らし保育期間も短縮できることに。夫婦ともに仕事がある日に、祖父母以外の保育の受け皿があることは非常にありがたく安心でした。

(開発のアシスタント業務/女性)

カプコン塾があるおかげで育休から復職しやすく大変助かりました。
カプコン塾の社内担当が管財の方なので色々相談もしやすかったです。担当者から保育の様子を教えてもらえるので、利用することに対する不安は特にありませんでした。
また、カプコン塾を利用している社員との交流が生まれ、今まで面識がなかった方とあいさつや話をするようになり、新たな人脈作りにもつながっています。

(プログラマー/男性)

子どもが家では教えたことがない歌や遊び、お話などを披露する姿に
大きな成長を感じるようになりました。
親子で参加できるイベントもあり、楽しく参加させていただいています。さまざまな質問や平日に開催する行事への参加が気軽に行えるのは、会社内保育所ならでは。
また子どもを預けている同僚の方々や先生たちとも交流でき、子育ての不安などを気軽に相談・共有することができるので、安心して子どもを預けられます。

02

国境を越えて働ける環境

外国人の積極採用については、海外展開力の強化を図るため採用にも注力しており、現在、外国人従業員は107名(当社従業員に占める割合4.2%)となっています。今後も、キャリアアップ支援や管理職への登用など、モチベーションを向上させる体制整備を推進し、外国人比率の向上を図ります。

海外で働く外国人スタッフ

  • from
    Iceland

    アイスランド

    プロジェクト
    マネジメント室
    2012年入社

    イスレイフソン・
    ヴィルヘルム

  • from
    Taiwan

    台湾

    ライセンス推進チーム
    2018年入社

    チャン・リン

日本から海外へ渡ったスタッフ

  • go to
    UK

    UK

    CE Europe Limited
    2012年入社

    中西 勇麿

  • go to
    USA

    USA

    カプコンUSA
    2011年入社

    合田 裕哉

03

女性が活躍する職場

カプコンは男性社員が8割なので、女性社員の存在はとても貴重。
時には男性には分からない、女性やママ視点がゲームに活かされることもあります。そんなカプコンで入社10年を超えて、ママでありセクションリーダーでもある女性社員に働き方を聞いてみました。

仕事も育児も
おもいっきり楽しんでいます!
先輩女性社員働き方をご紹介!

古谷 奈津美さん

CS第一開発統括
第一開発部 第一ゲーム開発室
背景デザイン(セクションリーダー)
2008年入社

これまでの制作タイトル
「ロストプラネット2」「バイオハザード6」
「バイオハザード リベレーションズ2」「バイオハザード7」
「モンスターハンター:ワールド」「デビルメイクライ5」
カプコンで背景デザイナーとして活躍中!

グラフィックデザインやCGについて学んでいた学生時代。「デビルメイクライ4」をプレイして、こんな背景を描きたいと思いカプコンへ。
入社3年目に担当した「バイオハザード6」の背景制作が1つの転機となりました。

香港をモチーフとした街にある民家の屋根や建物の屋上が資料だけでは情報不足に感じ、バイオハザードシリーズの背景は写実的でなんぼの世界でもあるため、資料用の写真を撮影するために香港へ。

そのかいあって、自身が描きたかったリアルで生活感ある背景に仕上げることができ、社内外でも高い評価をいただきました。

ゲームを面白くすることを考えるのがディレクターなら、その世界観にふさわしい背景に落とし込む提案をするのが背景担当。リアリティにこだわり提案する必要や責任があります。私自身がグラフィックとCGを学んできた基礎が活かせていることからも、私にとってとてもやりがいがある仕事ですね。

産休後、デザイナーからセクションリーダーへ

仕事もどんどん楽しくなっていく中、2015年には出産。 今度はライフスタイルにおける転機がありました。

私の場合、住んでいる近くの保育園に入園できましたが、2017年からカプコン塾もできたので他の社員たちも育児をしながら仕事もしやすくなったと思います。主人もカプコン勤務なのでお互い半々のペースで時短勤務。さまざまな部署での補助的な業務を担当しました。

育児との両立に慣れてきた頃に「私じゃなくてもできる仕事」ではなく「私だからできる仕事」 に携わりたいと思うようになり、上司にも相談。
本格復帰を経て、現在はセクションリーダーを担当できることになりました。
開発のディレクションを任されているので、時短勤務の中いかに自分の仕事を設計するかが大切。
今後の目標は、育児と両立しながら携わる作品全体のクオリティを上げることです。

《 一日の仕事の流れ 》
AM9:30
出社
AM10:00
チェック要請が来ている背景の成果物チェック&指示
PM12:00
昼食
PM13:00
各種ミーティングや背景制作作業&指示
PM17:00
(夫と担当する日程を決めて)保育園お迎えのため退社

04

各種イベント / 設備 / 制度について

一人ひとりがいきいきと働けるように

働きやすさを支える制度はもちろんのこと、いきいきとできる環境をつくるべくクラブ活動や社内eスポーツ大会などのイベントも豊富に行われています。

主な福利厚生
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、福利厚生施設(法人契約)、社員寮・借上げ社宅制度、お誕生日会、クラブ活動(サッカー、バレーボール等)、カウンセリングサービス、マッサージルーム、特許報奨金制度、永年勤続表彰制度、社員食堂、育児勤務時間短縮制度、持株会、財形貯蓄制度ほか
  • 社内eスポーツ大会

  • クラブ活動

  • お誕生日会

  • マッサージルーム