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INTERVIEW

INTERVIEW

No.2仕事と人を知る

社員インタビュー

総合職(事業管理)

いいゲームを、
できるだけスムーズに
世の中へ届けるために。

総合職(管理)
2024年 新卒採用

D.M

現在までの
MAIN PROJECT

入社後、開発管理部 開発推進室に配属。ゲーム開発の計画を承認する会議の事務局として、会議資料の作成や開発進捗の管理などを行っている。

Chapter 01

インターンシップでの気づきが後押しに

幼少期から絵を描いたり粘土で遊んだりするなど、ものを作ることが大好きでした。
就職活動においても、「ものづくりに関わりたい」という想いを軸に、さまざまな業界を検討していました。そんな中で大きな転機となったのが、カプコンの企画職インターンシップへの参加です。
もともとはゲーム好きな友人の影響で応募したに過ぎませんでしたが、実際にゲーム制作の現場に触れたことで、その印象は一変しました。多様な意見がぶつかり合う中で一つの形にまとめ上げていく難しさ、そして何より、開発に携わる方々一人ひとりの並々ならぬ情熱に深く感銘をうけました。「これだけ想いのこもった作品が、きちんと世の中に届いてほしい」という強い気持ちが芽生えたのです。
ものづくりとの関わり方はなにも開発の最前線だけではありません。思い返せば、私は「ものをつくる」行為そのものというよりも、正確には「ものづくりを通じて誰かが心から喜ぶ瞬間に関わること」だったのだと気づきました。
だからこそ私は、開発職として直接手を動かすだけでなく、「いいものを世の中に届ける」ために開発チームを支える役割に強い魅力を感じています。開発者の想いを汲み取り、それを形にし、世に届ける。その一翼を担う存在として、ものづくりに深く関わっていきたいと考え、総合職での入社を志望いたしました。

Chapter 02

経営層と開発現場の橋渡し役

現在は開発管理部門に所属し、ゲーム開発計画の社内承認に向けた業務を担当しています。
数百人規模・数年単位に及ぶ様々なタイトルの計画を経営層にわかりやすく伝えるための資料作成や、関係部署との調整が主な役割です。
日々の業務では、開発の最前線で活躍するプロデューサーや役職者の方々と直接やり取りを行います。最初はメディアに出るような有名な方々を相手に緊張しましたが、作成した資料について直接意見を交わしたり、温かいサポートを受けながら様々な課題を乗り越えたりする過程は、自身の大きな学びに繋がっています。
これまで携わった中で特に印象深いタイトルは「バイオハザード」です。入社までほのぼのとしたゲームしかプレイ経験がなく、業務理解のために1作目からプレイしたため思い入れの深い作品になりました。最近では新規IPである「プラグマタ」の担当も務め、気づけばデスク周りが自社グッズでいっぱいになっています。

Chapter 03

ゲーム作りを俯瞰し、現場と共に成長する喜び

この仕事の一番のやりがいは、プロジェクトの立ち上げから発売までの過程全体に関われることです。開発進捗の確認や計画策定の過程を通じて、各タイトルが持つ個性や、開発チームが込めている強いこだわり、作品に懸ける思いに触れることができます。開発部門と比べると一つひとつのゲームに対する解像度は落ちてしまうかもしれませんが、特定のタイトルに留まらず、会社全体で動いているプロジェクトの状況を俯瞰し、各プロジェクトの挑戦や可能性を見渡せるのは、開発管理部門ならではの大きな魅力です。
また、開発の方々が情熱を注いで生み出した企画を丁寧に汲み取り、その価値を経営層に正しく、そして魅力的に伝えるために試行錯誤を重ねることにも大きなやりがいがあります。多くの関係者の思いや期待をつなぐ役割は簡単ではありませんが、だからこそプロジェクトが前進した時の達成感は格別です。長い時間をかけて関わるからこそタイトルへの愛着も自然と深まり、発売を迎えた瞬間には自分のことのように嬉しさを感じますね。

1日のスケジュール

  1. 09:00

    出社・メールチェック

  2. 10:00

    社内会議

  3. 12:00

    昼食

  4. 13:00

    資料作成

  5. 15:00

    開発チームとミーティング

  6. 16:00

    資料作成

  7. 17:30

    退社

この日の仕事のポイント

日々の業務で特に心掛けているのは、「目的意識」と「柔軟性」です。例えば経営層向けの資料を作成する際は、専門用語をわかりやすく言い換えたり、忙しい方向けに要点を1枚にまとめたりと、誰が何のために使うのかを常に意識しています。また、開発部門から相談を受けた際は、社内ルールの本質を理解した上で、時には例外的な対応も許容するなど柔軟に対応することも大切にしています。常に相手の立場に寄り添いながら、プロジェクトを円滑に進めるサポートをしていきたいです。

休日の過ごし方

平日の帰宅後はお家でゆっくり過ごすことが多いので、休日は外に出かけて気分転換。
展覧会に足を運んで、仕事につながりそうな刺激をもらったり、行きつけのごはん屋さんでおいしいものを食べてリフレッシュしたりしています。

私の感じる無限の可能性

知識を補い、将来に多様な選択肢を。

今後も「開発のそばにいたい」という入社当初からの思いのもと、しばらくは開発管理部門で経験を積んでいく予定です。日々の業務を通じて、予算を管理するための財務経理の知識や、ユーザーに魅力を伝えるプロモーションなど事業部門の知識も得たいと感じるようになりました。今後は不足している知識を積極的に補い、将来の多様な選択肢を持てるよう成長していきたいです。

MY
POSSIBILITY

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