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▼形式番号MA-121β:ハンターβ(HUNTERβ)
かつて洋館でジル達と戦ったハンターのバリエーション。
適当な知能と強力な格闘能力を持つ。武器は鋭い爪と敏捷性。群れで行動することが多く、連携攻撃を得意とする。今回、テストと実戦を兼ねてラクーンシティに送り込まれた。ちなみに、バイオ1で出現したのはハンターαと呼ばれている。
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▼形式番号MA-124γ:ハンターγ(HUNTERγ)
ハンターγ、開発チーム内では『フロッガー』と呼ばれるこのタイプは、α型やβ型とは一線を画し、両生類がベースとなっている。非常に貪欲な肉食性で、その大きな口は人一人を丸呑みにすることもある。しかし、両生類ゆえに直射日光と乾燥を苦手とするようで、汎用性には乏しい側面を持っている。 image
▼イレギュラーミュータント:グレイブディガー(GRAVE DIGGER)
Tウイルスによる環境汚染はラクーンシティの土中にまで浸透しており、その重度に汚染された危険な土は驚異的な突然変異体であるグレイブディガーを生み出した。コンクリートをもかみ砕く強力なあごと10m近くにも達する巨体で土中から獲物に襲い掛かる。 image
▼イレギュラーミュータント:スライディングワーム(SLIDING WORM)
下水道や土中に百個単位で産卵されたグレイブディガーの卵は2時間ほどでふ化し、スライディングワームとなる。体長は1mほど。ヒルのように動物に取り付き、獲物の皮膚に穴をうがって吸血する。脱皮を繰り返し、約1週間ほどでグレイブディガーと呼ばれる成虫になる。 image
▼イレギュラーミュータント:ドレインディモス(DRAIN DEIMOS)
もとは動物などに寄生するごく小型の昆虫であったが、ウイルス汚染させてゾンビ化した動物から養分を吸収することで急激に成長、変体し、ついには人間ほどの大きさにまで異常発達を遂げてしまった。
暗地や湿気のある土地を好み、かぎヅメのついた手足でクモのように壁や天井に取り付いて獲物を待っている。二本足で立ち上がって威嚇しながら近づくこともある。
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▼イレギュラーミュータント:ブレインサッカー(BRAIN SUCKER)
Tウイルスによってゾンビ化した動物の腐肉を食らって変体、巨大化した昆虫。緑色の体と二つの頭部を持っている。警戒心が強く、いきなり襲ってくることはないが、興奮すると狂ったように攻撃をしかけてくる。DDと同様、薄暗い場所を好んでいる。 image

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