ぼくの名前は成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)。
新米の弁護士だ。
“冤罪(えんざい)”という言葉がある。
無実なのに、罪を着せられてしまうことだ。
法廷に立ち、そんな“冤罪(えんざい)”に苦しむ人たちを助ける。
・・・それがぼくの使命だ!
今日は法廷デビューだ!記念すべき初仕事は、殺人事件。しかも依頼人は、小学生のころからの大親友。・・・とはいえ、状況はサイアクだ。なんといっても、彼の犯行を目撃した証人がいる。はたして初めての依頼を無事解決できるのか?
綾里法律事務所で所長の「綾里 千尋」が殺害される事件が起きた。警察は所長の妹である「真宵」を逮捕した。犯行の目撃者「松竹 梅世」、検事局きってのやり手検事「御剣 怜侍」の登場。どうする成歩堂!
人気テレビ番組のヒーロー・トノサマンが、怪人アクダイカーンを倒した。テレビ番組としては、よくある展開が現実に殺人事件として起こってしまった!成歩堂は真宵と共に、留置所にいるトノサマンの役者・荷星三郎を訪れることになるが、なんと事件は二転三転し…。
公園の湖のボート上で殺人事件が発生。容疑者として逮捕されたのは、なんとライバルであり旧友であるあの天才検事・御剣怜侍!?調査を進めるにつれて、15年前に起きたある事件との関連が浮き上がってきた!過去の確執と真相が、わかり始める…。
湖での殺人事件以来、成歩堂は法廷に立っていなかった。そんなある日、一人の少女が「姉を助けて欲しい」と成歩堂の元にやってくる。彼女の姿が、事務所を去った真宵と重なって見え、依頼を引き受ける。事件の内容は、検察局の駐車場で捜査官が刺殺されたというもの。まさかの結末、、仰天の最終章!!

この物語の主人公。弁護士になったばかり。千尋のもとで、法廷テクニックを修行中。

検事局きっての天才検事。異常なまでに犯罪を憎み、有罪判決のためなら手段を選ばない。

真宵の姉で、綾里法律事務所所長。やり手の女流弁護士で、法曹界で一目おかれている。

ある事件をキッカケに主人公の助手に。霊媒師になるために、修行中の身らしい。

所轄署の刑事で、殺人の初動捜査を担当している。
通称:イトノコ刑事。

科学捜査間を目指す元気な高校生。肩からさげたポシェットには様々な化学薬品が入ってる。

茜の姉で、地方検事局の主席検事で、御剣の上司にあたる。綾里 千尋の学生時代の先輩らしい…
※このゲームは、2005年にニンテンドーDSで発売された『逆転裁判 蘇る逆転』をiPhone/iPod touchで遊べるようにしたものです。過去に発売されたものとシナリオは同一です。
