「逆転裁判×宝塚歌劇」バウ・ロマン 『逆転裁判2』続編決定!

「逆転裁判×宝塚歌劇」舞台化決定! 2009年2月5日、新法廷開廷!

【フェニックス・ライト/キャラクター紹介】
弁護士。熱血漢で事件の解決に挑む。

【蘭寿 とむ/プロフィール】
1996年3月『CAN-CAN』で初舞台。同年5月、花組に配属。
2000年ドイツ・べルリン公演メンバーに参加。2001年『ミケランジェロ』新人公演で初主演を果たす。同年バウホール公演『月の燈影』では火消しの次郎吉に扮し、人情味ある役作りが好評を得る。同年『エリザベート』新人公演では黄泉の帝王トート役で主演。2003年バウ・ワークショップ公演『恋天狗』に主演。同年全国ツアー公演『琥珀色の雨にぬれて』ではジゴロの青年ルイを好演。2005年バウホール公演『くらわんか』では主人公の八五郎に扮し、滑稽味ある役作りで観客を笑いの渦に巻き込んだ。同年『マラケシュ・紅の墓標』のギュンター役では人間の狂気を巧みに表現。同年日生劇場公演『Ernest in Love』のアルジャノン役でコミカルな演技を披露。2006年バウホール公演『スカウト』にショーン役で主演し、リアリティ溢れる演技で観客を作品世界に誘った。同年4月、宙組に組替え。同年『維新回天・竜馬伝!』では抑えた演技で徳川慶喜の葛藤を表現。2007年バウホール公演『NEVER SLEEP』に主演し、探偵サミュエルの成長を巧みに演じた。同年『バレンシアの熱い花』ではラモンとロドリーゴの二役に挑戦し、対照的な役柄を魅力的に息づかせた。2008年『黎明の風』では陸軍将校の辰美英次に扮し、信念を持った男の生き様を表現した。同年梅田芸術劇場メインホール公演『雨に唄えば』では作曲家コズモ役でコメディーセンスの良さと力強いダンスを披露し、海外ミュージカルの世界を大いに盛り上げた。男役に相応しい容姿とダイナミックなダンス、緻密な演技で舞台を支える男役スターである。

【レオナ・クライド/キャラクター紹介】
州知事の顧問弁護士。ライトの昔の恋人。

【美羽 あさひ/プロフィール】
広島県出身。1997年4月、宝塚音楽学校入学。1999年4月『ノバ・ボサ・ノバ』で初舞台を踏み、同年10月、宙組に配属。2000年ドイツ・ベルリン公演に最下級生で参加。同年『望郷は海を越えて』新人公演で早くもヒロインに抜擢。2001年『ベルサイユのばら2001』新人公演ではマリー・アントワネットに扮した。2002年バウホール公演『エイジ・オブ・イノセンス』で主人公の婚約者メイ役を、また2005年『Le Petit Jardin』ではヒロインのセシル役をなど重要な役柄を数多く経験し、演技面で成長を遂げた。2007年バウホール公演『NEVER SLEEP』ではダンサーのブリジッド(ヒロイン)を好演。2008年梅田芸術劇場メインホール公演『雨に唄えば』では女優ゼルダをコケティッシュに演じた。三拍子揃った実力と華やかな雰囲気で、常に安定感を見せる娘役スターである。

【マイルズ・エッジワース/キャラクター紹介】
天才検事。ライトの最大のライバル。

【七帆 ひかる/プロフィール】
茨城県出身。1997年4月、宝塚音楽学校入学。1999年4月『ノバ・ボサ・ノバ』で初舞台を踏み、同年10月、宙組に配属。2004年『ファントム』のファントム役で新人公演に初主演し、声量豊かな美声を聴かせて期待に応える。続く2005年『ホテル ステラマリス』でもウィリアム役で新人公演に主演。2006年『UNDERSTUDY』では一流の俳優を目指す青年アレック役でバウホール公演初主演を果たす。また2007年にはバウホール公演『NEVER SLEEP』で、重要な役所である探偵のマイルズ役を巧みに演じた。2008年梅田芸術劇場メインホール公演『雨に唄えば』の映画監督ロスコー役では、個性的な役作りでコミカルな演技に挑戦。伸びやかなダンスを始め歌唱力でも成長著しく、端正な容姿と長身が舞台映えする若手男役スターとして活躍中である。



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