開発ブログ

涙の最終回

  • 2016年7月19日(火)

みなさん、こんにちは。
「逆転裁判6」プロデューサーの江城(えしろ)です。

約2ヵ月間続けて来ました公式ブログも、今回で最終回となります。
気が付けば、あっという間の2ヶ月間でしたが、今回の公式ブログは如何でしたでしょうか?

最終回という事で、ちょっと目先を変えて先日参加したアメリカのロサンゼルスで開催されたアニメエキスポというイベントに逆転裁判6を出展した時のお話しをしつつ、今年10月に満15歳の誕生日を迎える逆転裁判について、今後の展望など語ってみたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい。

15年分の感謝を

  • 2016年7月19日(火)

みなさん、こんにちは。
『逆転裁判6』ディレクターの山﨑です。
開発ブログも、今回で最終回になります。

長らくのおつきあい、誠にありがとうございました。ブログを通じて、開発スタッフたちが強いコダワリをもって、ゲームに魂を込めていることが分かっていただけたならば幸いです。

遅ればせながら。

  • 2016年7月14日(木)

こんにちは。
『逆転裁判6』アートディレクターの布施です。

早いもので、『逆転裁判6』も発売から1ヶ月以上が経ちました。
なかなか時間が取れず、発売日前にブログが書けなかったので、ご挨拶がずいぶんと遅くなってしまいました。

ゲーム発売後もイラストを描いている私ですが、合間を見つけてはみなさんの感想などを読んだりして過ごしています。

さて、今回のブログですが、私からは開発時のキャラクターデザインのお話しを少しと、
DLCなど『逆転裁判6』関連の情報をあらためてお伝えしたいと思います。

あれは午前の奉納舞の後~

  • 2016年7月11日(月)

みなさんこんにちは。
逆転裁判6でサウンドを担当した堀山です。

サウンドの注目ポイントとしては、岩垂徳行さんとカプコンサウンドチームによる多種多様で豪華な音楽や、日本の法廷とクライン王国の法廷で作り分けた効果音などいろいろありますが、今回のサウンド制作で、苦労したという点でも、充実したという点でも、もっとも思い出深いことは何だったかというと、第一話の被告人であるポットディーノが歌に合わせて証言する場面のサウンドデータを、それはもう一所懸命に作ったことです。

特別編のご紹介!

  • 2016年7月7日(木)

逆転裁判ファンのみなさま、こんにちは。
江口名人でお馴染みの江口です!
‥‥知らない?それは失礼しました。

今回、縁あって逆転裁判シリーズのシナリオを書かせて頂きました。
これまで書いてきたRPGのシナリオとまた違った魅力や難しさがあって、実に貴重な経験でしたね。いやー、いろいろあったなあ。
せっかく毎朝走って10kg痩せたのに、忙しくなって、つけ麺ばっか食べてたらあっという間に7kgリバウンドしてしまったり。
ポリープ取るのに生まれて初めて入院したり。
逆転裁判と全然関係ない思い出が走馬灯のように流れていきます。

イベントカットのお仕事。

  • 2016年7月4日(月)

みなさんこんにちは、藤井紀秀といいます。
逆転裁判シリーズに携わるのは「逆転裁判4」「逆転検事2」に続きなんと3度目、
「逆転裁判6」では、モデル制作やイベントカット、ミニキャラの絵などいろいろとやらせていただきました。

今回はその中でイベントカットについてのお話を。

モデル柔らかめ、ジョイントマシマシ

  • 2016年6月30日(木)

‥すっかり夏ですね。なんだか夏になると年々体調管理が難しくて今もなんだか風邪気味なモデル担当の上田です。
逆転裁判5に引き続きこの開発ブログに登場です。

今回も逆転裁判6でのモデル小話をいろいろしていこうかと思う所ですのでお付き合いください。

コダワリの話

  • 2016年6月27日(月)

みなさん、こんにちは!
キャラクターアニメーション担当の藤井(亮)です。
今回は逆転裁判6の、キャラクターアニメーションに対するコダワリについてお話させて頂こうと思います。

文字のはなし

  • 2016年6月23日(木)

こんにちは!
UIデザインを担当した中野です。

UI(ユーザーインターフェース)デザインとはゲームを開始する時のタイトル画面からメニュー画面、プレイ中に何度もお世話になる法廷記録やセリフウィンドウ、最後のエンドロールに至るまで、ゲームシステムに関する情報のほぼ全てをデザインするお仕事です。

絵的な見た目だけではなく、画面の遷移や、レイアウト(どんなボタンをどの位置に置くと使いやすいかな?等)を企画マンやディレクターと一緒に考え、設計します。

これはゲームの触り心地や、プレイのしやすさに直結するヒジョ~~~に大事な作業なのですが、とても地味な記事になってしまいそうなので今回はもう少し楽しい?フォント(書体)デザインのお話をしたいと思います。

遥かなるクライン王国

  • 2016年6月20日(月)

みなさん、こんにちは。
背景担当の石川です。
前作の逆転裁判5に続き、今作、逆転裁判6の背景も担当させていただきました。

逆転6を作るという話を聞いて、「5と同じように作ればいいね!前作の経験と財産を活かせば楽勝さ♪」

などと思ったのもつかの間、

「え?今度の舞台は海外!?
霊媒の国、クライン王国…!?

なんと、6の舞台は異国の地
謎に包まれた国をまるごと一から創り上げるという、壮大な仕事が待っていたのでした!

演出とスクリプトのこと

  • 2016年6月16日(木)

みなさんこんにちは。
今回のブログを担当させていただく演出チームの大西です。

せっかくのブログですので、「演出」という視点からの見どころなどをお話ししてみたいと思います。

と、その前に「演出チーム」の仕事について説明したほうがいいでしょうか。

想像してください‥‥、みんなが微動だにせず、棒立ちのままただ単調に喋るだけの裁判を‥‥。ほら、眠たくなってきましたね。

そこで!「演出」の出番というわけです。

スクリプトってなに?

  • 2016年6月13日(月)

はじめまして、みなさん!!プログラマの平田桃子です!!

今作のスクリプト作成、スクリプトを作るツールの整備、ゲーム本編以外の画面表示処理のサポートなど、ちょこちょこと担当させていただきました!!

実は今回一番の若手です!!

せっかくなのでフレッシュさを振りまきつつ、テンション上げて、お話させていただきますねっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さてさて!!

そんな私からスクリプトのお話しをします!!

スクリプト?なにそれ、おいしいの?
って思う方も多いかと思いますが…

祝!発売日!

  • 2016年6月9日(木)

みなさん、こんにちは。
「逆転裁判6」プロデューサーの江城(えしろ)です。
皆さん、公式ブログは如何でしょうか‥?
まだ始まったばかりですが、これからも普段表に出てこないスタッフの開発秘話が語られると思いますので、更新チェックをよろしくお願いします!!

という訳で、本日6月9日、
無事「逆転裁判6」が発売されました!!

ありがとうございます!!

本邦初公開!逆転裁判6シナリオ作りの秘密!

  • 2016年6月6日(月)

はじめまして。
企画兼、シナリオ担当の福田です。

「シナリオについて何か書いて」って言われたのですが、
ストーリーの内容に触れると、あることないことネタバレしちゃいそうなので、
逆転裁判のシナリオってどうやって作られているの?
‥‥というところのお話をしたいと思います。

本邦初公開、他ではたぶん見られない逆転裁判6チームの
シナリオ作りの秘密を明かしちゃいます!

いいのかな、ここまで明かしちゃって‥‥。

ゲームエフェクトのお仕事

  • 2016年6月2日(木)

はじめまして。
『逆転裁判6』でエフェクトを担当しました秋月と申します。

みなさんはゲームのエフェクトと言われてパッと思いつくものは何ですか??
魔法や爆発、火炎、水柱、稲妻などでしょうか??

逆転裁判6でのエフェクトのお仕事は、

革命的な体験

  • 2016年5月30日(月)

みなさま、こんにちは。
企画の醍醐と申します。
本日は、山﨑ディレクターとの死闘の歴史を語っていきたいと‥‥
そもそも、山﨑Dとの出会いは‥‥
え? ボツ?
面白くないし、生々しいし、3DSでダウンロード体験版が配信されている?

でも、体験版は、WEBでも遊べるじゃないか。
‥‥と、お思いの方も多いと思いますが‥‥

逆転裁判6のテーマ

  • 2016年5月26日(木)

みなさん、アッピラッケー!(※クライン王国の挨拶です)
江城プロデューサーからご紹介にあずかりました、
『逆転裁判6』ディレクターの山﨑 剛です。

今回は、『逆転裁判6』のテーマについてお話できればと思います。
『6』のプロジェクトが始まって、最初に行ったのが、『6』のテーマの設定でした。
そこから、すべてが始まります。

公式ブログスタートです!

  • 2016年5月23日(月)

みなさん、こんにちは。
「逆転裁判6」プロデューサーの江城(えしろ)です。
お待たせしました、本日から公式ブログをスタートします!!
本当は、もう少し早くからスタートしたかったのですが、5月は大型連休が
ある事をすっかり忘れていて、段取りが遅くなってしまいました。。。
ホントーに申し訳ありません!!

そのかわり、今回の公式ブログも、普段は表に出てこない開発現場のスタッフに
バリバリ参加して貰って、現場の生の声をお届けしたいと思っておりますので、暫くのあいだ、どうぞお付き合い下さいね。

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