法廷バトル ゲーム『逆転裁判』とは

弁護士になって法廷に立つ!2001年10月にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された、初の[法廷バトル]ゲーム『逆転裁判』。これまでにシリーズとして、『逆転裁判2』(2002年発売)、『逆転裁判3』(2004年発売)、『逆転裁判4』(2007年発売)、『逆転裁判5』(2013年)がリリースされ、個性豊かなキャラクターたちと作り込まれたシナリオが話題を呼びました。また、法廷を舞台とした独自の作品性とその人気はゲームの枠に留まらず、2009年に宝塚歌劇団による舞台化(2013年1月までに3作を公演)、2012年には東宝配給による映画化(監督:三池崇史、主演:成宮寛貴)を果たし、さらに2016年4月には読売テレビ・日本テレビ系全国ネットでTVアニメ『逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~』が放送される人気シリーズとなっています。タイトルラインナップはコチラ

依頼人を救うべく事件の真相を暴け!プレイヤーは主人公の新米弁護士となって法廷に立ち、無実の罪を着せられた依頼人を救うべく、事件の真相を暴いていきます。

●依頼人は常に絶体絶命!犯人に罪を着せられたり、運が悪かったり…。主人公のもとに訪れる依頼人たちは皆、有罪が確実な人たちばかりです。彼らを救い出すには、あなたが裁きの場である法廷で、真犯人を暴くしかないのです。●証人たちの偽証(ウソ)を暴け!証人たちは、さまざまな理由でウソの証言をします。しかし、ウソはしょせん、ウソ。そこには必ず[ムジュン(矛盾)]が生じます。証拠品をつきつけることで、その矛盾を暴くことに成功すれば、逆転の展開に!

逆転につぐ逆転、怒涛の展開が待つ法廷バトル!それが『逆転裁判』シリーズの醍醐味!

ゲームを盛り上げる個性的なキャラクターたち/成歩堂 龍一 あふれる正義感とハッタリを武器に戦う弁護士。/綾里 真宵 ある事件がきっかけで成歩堂の助手を務めている。/御剣 怜侍 検察局きっての天才検事。異常なまでに犯罪を憎み、有罪判決のためならば手段を選ばない。/糸鋸 圭介 所轄署の刑事で殺人の初動捜査を担当している、通称・イトノコ刑事。/その他にも様々なキャラクターが登場します!!

『逆転裁判』シリーズ他作品紹介

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 舞台を19世紀末にうつし、成歩堂龍一の先祖である成歩堂龍ノ介を主人公とした作品。弁護士を目指す若者・成歩堂龍ノ介が大英帝国を舞台に世紀の大探偵シャーロック・ホームズと様々な事件を解決していく。その世界観と「共同推理」「陪審バトル」といった、本作ならではのシステムが人気を博しました。公式サイト

逆転検事 『逆転裁判』で人気のライバル検事を主人公とした『逆転検事』シリーズを展開。これまでに『逆転検事』(2009年発売)、『逆転検事2』(2011年発売)がリリースされており、弁護側ではなく検事側から事件を追い、真相に迫るという面白さが人気となりました。公式サイト公式サイト