キャラクター図鑑

2013/08/22

[キャラクター図鑑:逆転裁判] 夕神 迅 -ゆうがみ じん-

 

『逆転裁判5』で初登場となる、“囚人検事”。
殺人罪で投獄されている身だが、検事局の指名を受けて検事として法廷に立っている。
囚人検事というムジュンした肩書、そして法廷での圧倒的な強さとルールを無視した数々の振る舞いから、“法曹界の歪み”、通称・ユガミ検事とも呼ばれている。

ユガミ検事は、手錠こそ着けているものの囚人服ではなく、白と黒を基調にした陣羽織をまとっている。
彼の髪も一部、白髪である。いわゆるオシャレ染め、ではないらしく、味わった苦労の大きさをしのばせる。目の下にはクマが深く刻まれ、彼の鋭い眼光を際立たせている。

わずらわしいことはキライなようで、本来検事側がする口頭弁論も裁判長に押し付けている。
また、人の名前さえもまともに呼ぼうとはせず、王泥喜法介なら「泥の字」、希月心音なら「月の字」などと省略してしまう。

ユガミ検事は、心理学を応用した法廷戦術、心理操作を得意としている。
裁判長や証人、時には弁護側にまで言葉巧みに語りかけ、意のままに操ってしまうのだ。
そしてスキを見つけるや、居合切りのように相手を一閃!
また、相棒である鷹のギンをけしかけてくることも。
ギンは法廷に住み着いており、ユガミ検事が牢獄から出廷すると、彼の自由を封じられた手足の代わりに働く。

『逆転裁判5』では彼の過去や、彼と因縁のある人々の思惑が徐々に明かされていくようだ。

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