2017.8.18
“斬劇『戦国BASARA』小田原征伐”ゲネプロレポート
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2009年に初演を迎えた「戦国BASARA」シリーズの舞台化第13作目“斬劇『戦国BASARA』小田原征伐”が8月11日に開幕しました。今回ゲネプロ(本番同様に行う最終通し稽古)を見学してまいりましたのでその様子をレポートします!

 

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幕が上がると主要キャストがライバルや仲間と共に豪快に殺陣を披露しつつ自己紹介をしてくれます。

まずは伊達政宗役の眞嶋秀斗さんが片目の眼帯を物ともせず、六爪を構えて激しいつばぜり合い!

 

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続いて真田幸村役の松村龍之介さんの二槍が演武のように舞います。

細部までこだわりぬかれた武器、衣装で「戦国BASARA」の世界観を完璧に表現。

全員のキャラ紹介が終わると、気分は完全に戦国の世界です。

 

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ストーリーは、関ヶ原の戦いの前、1590年に豊臣家と北条家の間に起こった「小田原征伐」がモチーフになった完全新作。

豊臣から惣無事令違反とみなされた北条。豊臣秀吉は小田原にすべての敵対する勢力を集め、一網打尽にしようと画策。反豊臣で同志だった伊達と真田は、大谷吉継や徳川家康に言いくるめられる形で、敵対関係になるが…!?

感動のクライマックスはぜひ、劇場で!

 

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今作は、シリアスとコメディのバランスがちょうど良く、メリハリのある舞台となっていました!舞台新キャラクターの橘龍丸さん演じる山中鹿之助には要注目!

また、お楽しみのお約束要素ももちろんありましたよ!

 

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そして、友情、絆、信頼の大切さを教えてくれる「戦国BASARA」の舞台は、演じるキャラクター同様、役者のみなさんが信頼し合い、絆で結ばれているように感じます。

各公演当日券もございます!開演1時間前より発売!

今の季節以上に熱い舞台、ぜひ一度体験ください!

 

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斬劇『戦国BASARA』小田原征伐

 

【東京公演】2017年8月11日(金)~20日(日)

AiiA 2.5 Theater Tokyo

【大阪公演】2017年8月25日(金)~27日(日)

立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール

 

原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)

構成・演出・映像:ヨリコジュン

企画・原作監修:小林裕幸(CAPCOM)、山本真(CAPCOM)

シナリオ協力:松野出

 

オフィシャルサイトhttp://www.basara-st.com/

 

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