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カプコンゲームソフトオフィシャル・モニターレビュー

モニターレビュー 第33回「モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」


圧倒的に画面が大きいのが魅力的(ZERO)

スクリーンショットモンハンXXは既にもっていて、100時間近くプレイしていました。3DSでの狩りは操作が慣れるまで少々時間がかかりつつも、なんとかG級狩れる環境に

そして、遂に大画面でのプレイが可能になると聞いていてもたってもいられませんでした!!
手元にソフトが届いたときは、嬉しくてテンションあがりましたね

まず、モンハンXXのデータ移行ができるのが良かった
また最初からだったらどうしようと思ってはいたのですが…そんなことはなく、スムーズに移行は完了
バックアップもあるので、万が一消えてしまってもなんとか復旧できるのはありがたい

早速Switchでのプレイをしてみると
やはり、圧倒的に画面が大きいのが魅力的です
既に体験版でプレイはしていたものの、自分のデータで遊べるのはまた一味違います

操作性についても、特に困ることはなくスムーズにプレイできました
早速埋めていないクエストを受注
このとき、クエストスタートの音がないのが少々寂しかったですね
最初にプレイしたのは砂漠でしたが、なかなかの画質
3DSのときと違って、マップも右上にあるので、とても見やすかったです
カメラワークもタッチパネルにならないので、親指痛くならない(笑)
タッチパネルで必死にやっていた時期が懐かしく思うほど

大型モンスターは迫力が違いますね
画面いっぱいにモンスターがいるので、臨場感もまた違う
ハラハラ、ドキドキしながら楽しみました!!

まだまだこれからもDLクエストが増えたりするので楽しみです
また、通信プレイをまだ試してないので、次は通信プレイでも楽しんでみたいです

まだまだハンターライフは終わらない!!

よりキレイな画面で狩りをするという皆の願いが聞き届けられた作品(パンダロー)

スクリーンショットニンテンドーSwitchの性能をフルに発揮した作品が「モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」です。

まず、今作の最大の特徴と言えるのが「グラフィック」です。
3DS版よりも格段に映像がパワーアップしており、たとえば岩などの模様も自然にあるようなリアルな模様までしっかり再現されています。
草花なども生い茂り、より自然に近いところまで細かく作られている印象を受けました。
ところどころ、3DS版で不明確だった部分がくっきりと表現されていてとてもキレイです。

次に特徴的なのが「テレビモードと携帯モードの切り替え」です。
今作はテレビでプレイできることが最大の特徴ではありますが、モンスターハンターは本来携帯機のゲームなので、携帯機でプレイしたいと思うこともあると思います。
そこで注目したいのが、ニンテンドーSwitchの特徴である携帯モードです。
携帯モードは、画質はテレビに少しばかり劣るものの、3DSよりも格段にキレイなので、この携帯モードに慣れてしまうと3DSに戻れなくなると思います。それだけキレイな画面で本作を楽しむことが可能というわけです。

その次に便利なのが「セーブデータ移行」システムです。
3DS版を持っていても、Nintendo Switchにセーブデータを移行することができます。
もちろん、外出先で3DSで狩りを楽しみ、その続きをSwitchで楽しむといった贅沢プレイが可能なので、前作よりも遊びの幅が広がったと思わせられる作品だと思います。

「ゲームシステム」に関しては、3DS版とほとんど変わらない部分があるので大まかに説明しますが、一番の特徴は「スタイル」だと思います。
スタイルにはかなりの種類があり、一つ一つ試行錯誤して、一番自分にしっくりくるものを探す過程が楽しかったりします。
従来のモンハンにスタイルという概念が加わったことで、さらに人それぞれ違った狩りの在り方が確立されたような感じがします。
それと他に注目したいのが「狩技」です。
いわゆる必殺技のようなものですが、大型モンスターをより効率的に討伐するためにはこの狩技を入念に選ぶ必要があると思います。
もちろん、攻撃を避ける回避に焦点を当てた狩技も存在するので、各々のプレイヤーに合った狩技を選ぶのが一番です。

最後に、今作のNintendo Switch Ver.は、まさにダブルクロスの集大成作品ではないかと思います。みんなで狩りを楽しむだけでなく、よりキレイな画面で狩りをするという皆の願いが聞き届けられた作品です。
モンスターハンターワールドはさらに本格的なモンハンの世界が表現されるようなので楽しみです。

大型モンスターと対峙した時のその迫力には、もはや戦慄を覚えるほど(勁草)

スクリーンショット恥ずかしながら、私はこれまでモンハンに触れたことがありませんでした。何作も発売されている歴史あるタイトル故に、「初心者お断り」という雰囲気を(勝手に)感じていたからです。しかしそれは、大きな勘違いであることにすぐ気づかされました。

まず一目見て感動したのは、高解像度で表現された大自然の迫力です。足元の草原から遠景に至るまで、見渡す限りすべてが美麗に描写されており、何よりも大型モンスターと対峙した時のその迫力には、もはや戦慄を覚えるほどでした。

複雑な印象を受けていたゲームシステムに関しても、実際に触れてみるとまさにユーザーフレンドリーの一言でした。始めはダッシュの仕方さえわからなかった自分でも、沢山の訓練クエストやNPCの丁寧な説明のおかげで、気が付けばゲーム中の疑問点をゲーム内で解決することが出来ていました。

モンハンの大きな魅力であるボリュームの大きさは、ある意味で「何をしたらいいかわからない」という問題と隣り合わせでもあるかと思います。しかし「村人の依頼」という形でストーリー性を堪能しながら、いつの間にか腕前を上達させることが出来るなど、随所に自然な形で導線が引かれている点が、右も左もわからない自分にとって大変魅力的でした。

もう一つ、新人ハンターにとって何よりも有り難かったのは、オンラインプレイの温かみです。こうしたCO-OP要素には、どうしても「足を引っ張ったらどうしよう」という不安が頭をよぎってしまうのですが、勇気を出して集会所に一歩踏み出したその先には、志を同じくしたハンターさんとの一期一会の出会いがありました。声を掛け合いながら協力し合い、強大なモンスターを打ち破った喜びに、決してソロでは味わえない達成感を得ている自分がいました。

そして今回プレイしていて非常に強く感じたのが、ニンテンドースイッチというハードと「モンスターハンター」というタイトルとの強い親和性です。電車の中で黙々と採掘に勤しみながら、家に帰れば50インチの中で暴れまわるティガレックスと対峙する。これはまさに、各々のライフスタイルに密着したハンターライフを満喫できるという、これまでのゲームでは考えられなかった新たな体験でした。

積み重ねた歴史によって敷居が高くなること無く、むしろ幾度ものブラッシュアップによって究極的に洗練されたゲームが、今作・ダブルクロスではないかと思います。採取、狩猟、調合、装備、オトモ… そのシステムの奥深さと膨大さは、もはや単なる「アクション」という枠組みでは表現しきれないでしょう。まだ触れたことの無い未経験者にこそ、このモンスターハンターという“ジャンル”の魅力を実感してもらいたいです。一緒に狩りましょう!


「モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」へのたくさんのご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。
掲載させていただいた3名様には、次回モニター対象ソフトをプレゼントさせていただきます。

パッケージ

タイトル
モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.
対応ハード
Nintendo Switch
ジャンル
ハンティングアクション
プレイ人数
1人(通信プレイ時:最大4人)
CEROレーティング
C(15才以上対象)
発売日
好評発売中(2017年8月25日発売)
希望小売価格
パッケージ版 5,800円+税
ダウンロード版 5,546円+税


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