2012/11/22リリース
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サントラ音源公開中!

エクストルーパーズ ザ・バウンデッド サウンドトラック視聴

全曲の試聴・解説はサウンドチーム公式サイトで!

関係者からのコメントも掲載!

【プロデューサー】小嶋 慎太郎

『エクストルーパーズ』は「マンガチック爽快アクション」ゲームだ。
新規に作られたこのタイトルはゲーム性、キャラクター、シナリオ、音楽。
全ての要素が揃っていないと成立しなかった。

「こんな感じで行きたいんだけど」と、サウンドチームに初めて曲を聞かされた時、驚きと衝撃を受けた。
「ヤダ、カッコイイ」
素直に思った。
この曲調で『エクストルーパーズ』は更にカッコイイものになると確信した。

ゲーム開発が進んで行き欲が出てきて
「ドラマチックな展開の場面では挿入歌を入れたいよね。」
という無茶振りをも正面から受け止め、やたらカッコイイ歌詞と曲を作り上げてきた。

カプコンのサウンドチームはほんとカッコイイ。
『エクストルーパーズ』の曲はクラブで流れててもカッコイイに違いない。
普通にDJさん使って欲しい(笑)。

【ディレクター】安保 康弘

本作はブランニュータイトルということで、世界観のベースは決まっていたものの、
ゲームの方向性はイチから組み上げる、というところからのスタートでしたので、
まず最初にプロデューサーと話し合って決めたのが、
「撃って気持ちいい、避けてカッコイイ、アクションゲーム」というコンセプト。
とにかく誰にでもテンポよくサクサクと遊べて気持ちの良いゲームにしようと。

そこでサウンドチームにもその点を理解してもらった上で、
サウンドコンセプトとして提案してもらったのが、
「ノリの良い疾走感のあるエレクトロサウンド」でした。

頭の中ではこのゲームのアクションは、一昔前の2Dシューティングゲーム、
つまり人が銃で撃ち合う方ではなく、戦闘機に乗って敵機を撃ち落とすレトロな方の、
弾をバラまく気持ち良さと、敵の弾を避ける緊張感をイメージしていましたので、
ノリ良くテンションの上がるBGMの方向性はまさにイメージ通りでした。

実際次々に出来上がってくるBGMはゲームのテンポにぴったりで、
細かく指示することもなく、それこそテンポ良く楽曲が出来上がっていきました。

そんなある時、突然サウンドチームから一つの提案がありました。
「ちょっとこんなモノを作ってみたんですけど…」と用意されたのが、
Episode1の最後のミッションに流れるヴォーカル入り曲。

これがギンギラとの再会に向かうドラマチックなシーンを見事に演出!
歌をバックに戦闘というシチュエーションが非常に心地よい!
ということで、そこから急きょ声優さんに歌ってもらうことが決定し、
ヤマ場には歌を入れようということで、曲を増やしたりということになりました。

ゲーム開発というのはチーム制作ゆえに、このようなスタッフの遊び心が結集して
ゲームクオリティが向上したりします。
サウンドチームのポジティブな遊び心に、ギンギラ感謝です。

【シナリオ】佐藤 大

このアルバムは、まだゲームをプレイしたことがない人にとって北川さんの作る爽快なダンスミュージックの「入口」として聴くこともでき、同時にゲームをプレイしてくれた人、もしくは今プレイしている人にとって物語に寄り添って作られたサントラとして聴くこともできる。いろいろな意味で「入口」となっている作品だと思います。

そんなこんなで、この作品にスタッフとして関わる時からテクノ的なダンスミュージックをサウンドとして使うことは聞いていました。その時、それがいわゆるクラブで流れているような機能的なダンスミュージックにどの程度近づくかは想像できませんでした。

そして今、こうして出来上がったアルバムをとおして聞くと、あらためて機能的なダンスミュージックとしての爽快感とゲームとして必要なサントラとしてのバランスがとても良く融合していて驚きます。しかも今は、一般的にダンスミュージックとゲーム音楽の相性は良いと考えられています。だからこそ、それをひとつのカタチとして今、提示することは簡単のようでとても難しい。

ゲーム音楽に求められる基本要素は「短いシークエンスをループさせつつプレイヤーの高揚感をキープすること」と「同時にあまり前へ出すぎないこと」だと思います。そんな普通に曲を作る場合と真逆の要素も求められている特殊な音楽なのです。そういう意味でも、今回のアルバムはプレイヤーを考えた「BGMとして抑えた部分」と「メロディアスで爽快な部分」のバランスが非常によく、今までも様々なジャンルのゲームでサウンドを作られているカプコンさんのチームならではの手腕も感じました。

と同時に今回ならではのアニメサントラのように物語も喚起させる部分もあります。そもそも企画する際、テレビアニメ的な部分も導入しようというコンセプトがありました。それは、いわゆるダンスミュージックを作っている人がゲームミュージックを作る場合とは違う、もう一つの試みでもありました。その試みが、このアルバムを聞くとしっかりわかります。例えば、アルバムの聞きどころでもある声優さん達が歌う、ゲームの挿入歌でもあるキャラクターソングたち。企画の初期段階ではなかったアイディアでしたが、サウンドのスタッフさんたちと「テレビアニメ的な物語のゲームでストーリー中に挿入歌があるといいね」という話になってから生まれたものでした。

このように僕自身も、だんだん出来上がっていく過程を近くで見ることが楽しかったし、こうしてアルバムとして完成したことを非常にうれしく、感慨深い気持ちにもなりました。

そんなこんなで、ダンスミュージックが好きな人、ゲームミュージックが好きな人、そしてエクストルーパーズというゲームに触れている人、これからの人、そんなすべての人にとっての「入口」として機能してくれるのが、このアルバムだと思います。

【マスタリングエンジニア】ジェイ・フランコ(スターリング・サウンド)

【E.X. TROOPERS】サウンドトラックのマスタリングはとても楽しかったです。
曲そのものが雄弁にストーリーを語ってくれましたし、
アクションの様子を思い浮かべながら作業することが出来ました。

実際の作業を始める前に楽曲を聴いてみましたが、
どの曲もハイ・クオリティーで、マスタリングに向けて気持ちが高揚しました。
サブ・ベースを上げすぎることで、曲が持つ長所をかき消さないよう
注意すると同時に、それぞれの曲が持つインパクトとクリアさを際立たせることに
力を注ぎ、同時に温かみも表現しています。

またこれらの楽曲が、iPodやパソコン、ハイエンド・オーディオなど、
どのようなシステムで再生されても、曲のニュアンスが正確に再現され、
リスナーの皆様の心に届く音になるように心がけました。

■スターリング・サウンド/Sterling Sound
 http://sterling-sound.com/
ニューヨーク・マンハッタンのチェルシーにある、1969年創立のマスタリングスタジオ。
Ted Jensen、Tom Coyne、Greg Calbi、Chris Gehringer等、著名なエンジニアを擁し、アメリカ、ヨーロッパ、日本はもとより、世界中のアーティストのヒット作品を数多く手がけている。

【声優】ティキ役:早見 沙織

ティキは年頃の普通の男女とはどこか違う、世間離れした雰囲気を出すことを意識しました。
例えば、雪賊のことや過去の歴史について話す時は、実年齢よりも大人っぽくなっていると思います。
反対に、アカデミーの皆と話す時は、年相応の女の子らしさを出すことができるように気をつけました。こちらはギャグシーンも多くて楽しかったです。

2つの楽曲は、異なる魅力をもつ曲だなぁと思います。
「解放レゾナンス」は、完成したイントロを聴いた時、思わず「わぁ~」と息がもれました(笑)。前に向かう感じが格好良いですね。
「Re@union」は、エンディングのシーンが浮かびました。
星空が似合う素敵な曲です。

【声優】ジュリィ・フライシャー役:沢城 みゆき

ジュリィを演じる際は、快活ではあっても、雑にならないようにというのは終始気を付けていたように思います。
「Starry Conversation - Bunny mix」は、キャラクターソングとしてではなく、あくまで楽曲の雰囲気優先の完成度を、ということでしたので、曲のイメージに沿って歌わせていただきました。

【声優】ウィズ役:小林ゆう

小林ゆうです。ウィズさんは1人1人性格が違っていて、それぞれ違った魅力に溢れた三姉妹です。
長女のウィズαさんは、しっかり者で柔らかく女性らしい素敵なお姉さん、
次女のウィズβさんは、冷静でクールビューティなカッコイイ方、
三女のウィズγさんは、元気で可愛くてちょっぴりドジっ子なところも魅力な末っ子ちゃん。
是非皆様にウィズさんのことを好きになって頂けたら嬉しいです!

「Starry Conversation - Triangle mix」はポップで柔らかくてかわいらしくて、それでいて切なさもあって、リズムがめちゃくちゃ心地好い、本当に素敵な曲です。
印象的だったのは曲と歌詞の世界観です。『エクストルーパーズ』の世界観が全てに広がっていて、歌詞が話し言葉になっている所もウィズさんとして寄り添わせて歌う事ができました。

曲もメロディーラインがとっても明るくて、でもちょっと切なくて、気持ちが、情熱が、想いがこもっていて、みんな一緒にいこう、頑張ろうみたいなそういう所もあって、曲全体が凄くキラキラしてます。
この曲に巡り会えて、ウィズさんとして歌わせていただくことができて凄く幸せで作品に携わる全てのスタッフの皆様に心から感謝致します。

【サウンドディレクター】DJサンドウ

201X年、ノストラダムスは過去の人となり、
「未来は今」となって久しいある日、
私は、突然サングラスとパーマとカーディガンの似合う
サウンドチームの上司に呼び出された!

おい!お前!
新規タイトルで一発! カプコンサウンドの底力! 
ブチかましてきたらんかい!

凄みのある関西弁で、喝を入れられた私は当時所属していた
『バイオハザード6』チームに別れを告げた!!

こうして『エクストルーパーズ』チームに配属され、
サウンドディレクターとして、当時たった一人で全てを任された私は!

BGMをどうしようか?と悩みに悩んだ…。

新規タイトルやかんね! 何か新しいことせにゃいけんよ!
どげんかせんといかんね! ハッとしてグッだね!

そこへ!

カプコン コンポーザー陣 筆頭、北川保昌氏が
オレニヤラセロ!時代は「珠玉のテクノサウンド」ヤデ!

それや~! テクノや! それしかないっちゃで~ と私!

ギンギラギンにいっちゃるけんの~! と北川氏!

とまあ、なかなか伝わりにくいですが、

緻密な効果音と、
オーケストラサウンドが主流の現在のカプコンサウンドチームで、

テクノや! と声高に叫ぶのは、なかなか勇気のいることなりけり!

しかし! もう決めたけん! テクノなんやで~!

そして! どうせなら!

もっといつもと違うことを!!

カプコンサウンドに今ないモノはなんなんや~!!

そうや! 歌や!

「歌モノ」も絶対やりたい! と北川氏が
パ〇ューム! 真っ青のスケッチ曲をどんどん仕上げていく!

こりゃ! イケル!で!

緻密で真面目なカプコンサウンドも好きやけど
もっとバカバカしくて楽しくて
分かりやすくてポップなことがやりたいねん!

『エクストルーパーズ』サウンドの誕生や~!

そして時代は きゃりーぱ〇ゅぱ〇ゅブーム到来!!

もうこれしかない!

もう力でねじ伏せるで~~~~~~~~~~~!!

さっそく!

チームの皆を部屋に集めて

勝手にPVまで作って、スピーカー持ち込んで、
爆音で映像に合わせてエッジの効いたエレクトリックがミュージック!

プレイ! ゴーーーーーー!

珠玉の北川テクノサウンドがミーティングルームに鳴り響く!

ディス サウンド イズ テクノ!

英語で言うたらカッコいい!!

だから!

もう音楽は! これでいく! 絶対これでいく!
全責任はワシがとる!!

チームからは万感の拍手の嵐(だったハズ)

そして!

北川氏のテクノ生活が始まった!
来る日も来る日も テクノ テクノ テクノ!!

もう! テクノ! しか考えられへん!

あなたが好きだから!
シンセイサイザーが好きだから~!

(^ω^)

で 色々あって

ゲーム開発も終盤のフルスロットルに突入!

それでも北川氏は止まらない!

時には、シナリオ担当の佐藤大氏から助言とインスピレーションをいただき!
(佐藤大氏はかつてテクノレーベル主催をしていたのだ!)

それでも北川氏は止まらない!

もう彼はマシーンだ! テクノマシーンだ!
201X年のミュージックマシーンだ!

それでも北川氏は止まらない!

ということで、よくこんだけの曲数を
たった一人で作り上げたと思う!! ごいすー!

いや、ゴイゴイスー!だ!

どうしようもない僕に
テクノの神が舞い降りた!のかもしれない!

いや~ホント、ユーザーさんが楽しんでくれたら本望だっちゃ! よ! YO!

というワケで

せっかくだから
サントラもツクローヨ!
オモシロイコトしよーよー!

よー! YO! よー! YO! ちぇけ! ちぇけ!

というワケで、皆様が手にしている、
このサントラが完成したワケでございます!
ホント愛がいっぱいつまってるけんね!!

これでもか! これでもか! と繰り出される4つ打ちビート!
ビキビキ! バキバキ! シュワー! ヒューン! なスペーシー! シンセサウンド!
ゲームキャラクターの声を担当された声優さんによる歌モノ!
DJによるMIX CD のように曲が途切れない! そう! 途切れないで! 感動! な曲構成!

ニューヨーク、スターリング・サウンドスタジオでのマスタリングで
更に輝きを増した! 珠玉のテクノサウンド乱れ打ち!
ビシバシとエクストルーパーズの音魂の鼓動に!
あなたも、私も、ワクワクドキドキ!

カプコン産「テクノ」by 北川保昌

を存分にお楽しみください!

フルボリュームで!
かけてよDJ! 朝まで躍らせて!

【コンポーザー】北川 保昌

ララララララ~☆
"E.X.TROOPERS The Bounded Soundtrack"は、このボーカルで始まります。
ゲームでは最初の戦闘シーンで使われているこの曲、実は僕が歌っているんです。
PVやステージイベントなどでもバンバン使われていてちょっと恥ずかしいけれど、ブレンをイメージして作ったこの曲は、僕の中で重要な存在です。

そして挿入歌「Starry Conversation」も、『エクストルーパーズ』の世界観をイメージして作ったとても重要なポジションの曲。このゲームのテーマ的存在です。
『Starry~』で使っているフレーズは、ゲーム中のいたるところにちりばめられています。何気ないシーンで鳴る曲にはさり気なく、そして重要なシーンではグッとココロに響くようなアレンジにして、フレーズをBGMに入れ込んでいます。

さらに、学園生活を楽しむベースのBGMも、共通のフレーズを使って関連性を持たせています。各ベースのコンセプトに合わせてアレンジしていますので、こちらも是非聴いてみてくださいね。

エクストルーパーズの世界を彩る声優さんにも、4曲ほど歌ってもらいました。
ここぞというシーンで挿入歌を鳴らし、ゲームを盛り上げます。
そんな曲たち全てを皆さんに聴いてもらいたいのですが、とても数が多いので、今回はノリの良い曲を中心に"The Bounded Soundtrack"としてまとめてみました。
テンポ良く全曲聴き通せるよう、サントラのためにエンディング部分を付け足した曲もいくつかありますので、ゲームで聴き込んだ人も楽しんでもらえると思います。

そんな曲たちをCD化するのは、ニューヨークにある世界有数のマスタリングスタジオ「STERLING SOUND」(スターリング・サウンド)です。マスタリングエンジニアJay Francoが、素敵なサウンドに仕上げてくれました。Jayのサーマルエナジーでさらにパワーアップしたエクストルーパーズサウンド、楽しんでもらえると嬉しいです。
トピックス 公式twitter
パッケージ
イーカプコン
※メインイラストに表記されている価格表示は、発売当時の表記となります。
タイトル エクストルーパーズ(E.X.TROOPERS)
対応ハード ニンテンドー3DS、PlayStation®3
※3DS版はニンテンドー3DS専用
拡張スライドパッド対応
発売日 好評発売中
希望小売価格 ■パッケージ版
ニンテンドー3DS版 5,705円+税
PS3版 6,657円+税
■ダウンロード版
ニンテンドー3DS版 4,752円+税
PS3版 5,143円+税
ジャンル マンガチック爽快アクション
プレイ人数 1人
3DS版:ローカルプレイ時 1~6人
PS3版:オンラインプレイ時 1~6人
レーティング B(12才以上対象)
サポートページ 3DS版 PS3版
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