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大逆転裁判2にてOSK日本歌劇団タップダンス収録!

OSK日本歌劇団に所属する楊琳(やん りん)さんのタップダンスが「大逆転裁判2」に収録されることが判明。
ゲーム内でどういった形で登場するのかお楽しみに!

2017年2月某日

カプコン研究開発ビルにてOSK日本歌劇団の男役スター、楊琳さんによるタップダンスの音声収録
およびモーションキャプチャー収録を行いました。

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    OSK日本歌劇団の男役スター、楊琳さんによる華麗なタップステップ!

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    作曲者であるコンポーザー北川保昌から、楊琳さんへ曲に対する熱い想いを熱弁中!タップの音を収録するのは初めてなので、入念な打ち合わせが必要でした。

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    作り手と演者によるコダワリのぶつかり合い!鳴り止まないタップ音!収録は長時間に及び、テイク数は優に100を越えました‥‥お疲れ様でした!

楊琳さん、ホントにありがとうございました!

OSK日本歌劇団楊 琳(やん りん)

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<コメント>
この度は、私の大好きな「逆転裁判シリーズ」に、お力添えさせていただく機会を頂戴しまして、本当に夢のようでした。今も夢だったのではないかと思うほど、楽しいひとときを過ごさせていただきました!

収録に際し、現場の皆様からもご尽力をいただき、私も精一杯に務めることができました。
また、貴重な体験をさせていただき、カプコンの皆様には、心から感謝しております。
そして、これからプレイするのが待ち遠しいです!

<プロフィール>
2007年OSK日本歌劇団に入団。同年大阪松竹座『レビュー春のおどり』で初舞台を踏む。2009年4月から9月まで関西テレビ「ノッテ・フェリーチェ~楽しい夜のショッピング~」にリポーターとしてレギュラー出演。 2010年には「上海国際博覧会(上海万博)」のOSK日本歌劇団公演「夢の旅人-NAKAMARO-」にも出演。2014年には「開演ベルは殺しのあとに~刑事Xの華麗なる事件簿~」にて、準主役を務める。 2016年に初主演「ロミオとジュリエット」を演じ、舞台ではダンス力、スタイル・容姿を生かして、主力劇団員の1人として活躍する。

<代表的な舞台>
大阪松竹座「レビュー春のおどり」
京都四條南座「レビュー in Kyoto」
日生劇場「レビュー春のおどり」
新橋演舞場「レビュー夏のおどり」
三越劇場「桜NIPPON 踊るOSK2014」
大丸心斎橋劇場「開演ベルは殺しのあとに~刑事Xの華麗なる事件簿~」
大阪 近鉄アート館・東京 三越劇場「クリスタルパッション」
大阪 近鉄アート館・東京 博品館劇場「ロミオとジュリエット」

OSK日本歌劇団オフィシャルウェブサイト

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