2010年4月28日

プランナーからごあいさつ。


 

こんにちは。

「大神伝 ~小さき太陽~」(以下、大神伝)で、企画全般を担当している二瓶(にへい)です。私は、大神伝開発にあたって、日夜奮闘している開発現場の、生の声を伝えていこうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
 

 

「大神伝」のスタッフは、「大神」のスタッフとは異なり、全員新しいメンバーで構成されているのですが、共通して言えることは
 
 
「大神」が大好きです!
 
 
だからこそ、「大神伝」に対する熱意は、誰よりも強く、メラメラと燃えたぎっています!
 
新しいスタッフで「大神」を超えるゲームにする!
ニンテンドーDSの良さを最大限に引き出したい!
皆さまに「買ってよかった」と思えるゲームを作りあげる!
 
これらを命題として、開発スタッフ一同 全力を注いでいます!
 
 
楽しみに待っている皆さま、ぜひ期待していてくださいね!
 
 
それでは、現場の生の声ということで、今日は、大神伝を開発している上で、
今、まさに苦労していることなどを話していこうと思います。
それでは、現場の生の声ということで、今日は、大神伝を開発している上で、
今、まさに苦労していることなどを話していこうと思います。
 
 
大神伝では、チビテラスと共に行動する 相棒(子供)  が大きなカギとなるのですが、その個性あふれる相棒たちの能力を使って、様々な困難を乗り越えていきます。
 
 
そこで…
 
その相棒たちの個性を活かすには、どのようにしてゲームを組み立てていくか
 
が非常に頭を悩ませるのです。
 
この相棒がいるから、
・今まで行けなかったところに、行けるようになる(仕掛けを解く)
・筆しらべで協力して助けてくれる
・町にいる人の会話が変化し、物語が進んでいく
 
と言ったさまざまな要素が、絶妙なバランスで絡み合うことにより、ゲームを盛り上げていくので考えても、考えても、足りないぐらい、頭を悩ませます。
 
 
そして、そんな頭を悩ませている時に思いついた最高のシステムが……
 
おっと、今誰かが私を呼んでいるので
今日はこの辺で失礼します。
 
それでは、今度は他のプランナーが、大神伝開発のオモシロい秘話を
きっと話してくれると思うので、お楽しみに!!