BIOHAZARD7 resident evil

東大教授が脳科学で徹底分析!!  検証結果発表!!

東大教授 池谷裕二氏
インタビュー

<東大教授 池谷裕二氏インタビュー>

TV CMでも取り上げられた恐怖や、やみつきになる面白さの真偽について、脳科学の視点から脳研究者 池谷氏に検証頂きました。

今回、脳波計をつけた3人の実験参加者に対し、
バイオハザード7の象徴的なシーンを10シーン選定し、その映像をモニターに表示し脳波を測定しました。

実験の結果、映像を見ているときに脳の前頭葉と呼ばれる部分でα波が弱まるという 恐怖を感じている際の典型的な反応が見られました。

今回、脳波計をつけた3人の実験参加者に対し、バイオハザード7の象徴的なシーンを10シーン選定し、その映像をモニターに表示し脳波を測定しました。
実験の結果、映像を見ているときに脳の前頭葉と呼ばれる部分でα波が弱まるという 恐怖を感じている際の典型的な反応が見られました。

この結果からバイオハザード7は
脳科学の観点から見ても
本当に怖いゲームだということが言えると思います。
またこの実験は3回繰り返し行われ、
2回目以降の実験においても同様の結果が得られたことから
何度見ても怖い このバイオハザード7は
やみつきになる怖さを持ったゲームということが言えるのではないでしょうか
私もバイオハザードファンの一人として、
バイオハザード7の発売を楽しみにしています。

この結果からバイオハザード7は脳科学の観点から見ても本当に怖いゲームだということが言えると思います。
またこの実験は3回繰り返し行われ、2回目以降の実験においても同様の結果が得られたことから何度見ても怖い このバイオハザード7はやみつきになる怖さを持ったゲームということが言えるのではないでしょうか
私もバイオハザードファンの一人として、バイオハザード7の発売を楽しみにしています。

【池谷裕二氏 プロフィール】

1970(昭和45)年静岡県生まれ。
東京大学理科一類に入学後、脳に対する薬の作用に惹かれ、同大学薬学部へ傍系進学。
1998年から東京大学大学院薬学系研究科助手、2002年から2005年までコロンビア大学生物科学講座客員研究員、2007年東京大学大学院薬学系研究科准教授を経て、東京大学薬学部教授。
脳情報通信融合研究センター (CiNET)では主任研究員を、また日本薬理学会では理事を務めている。
著書に、『海馬』(糸井重里氏との共著)『進化しすぎた脳』『脳はなにかと言い訳する』『のうだま』『のうだま2』(ともに上大岡トメ氏との共著)『単純な脳、複雑な「私」』『脳には妙なクセがある』など、累積部数は200万部を超える。

検証結果・・・「バイオハザード7」は脳科学的にも怖いということが証明された!この恐怖はやみつきになる面白さをもっているにちがいない!!

BIOHAZARD7

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