今年で20周年を迎えるゲーム「バイオハザード」と、バンド結成25周年を迎えるアーティスト「L'Arc-en-Ciel」のコラボレーション企画!
最新楽曲 “Don’t be Afraid“のミュージックビデオが、360°VR映像としてPlayStation®VRにてどこよりも早く配信されます。
最新のCG技術を採用し、L'Arc-en-Cielのメンバーがデジタルキャラクターに!ゾンビが徘徊するラクーンシティを舞台に生き残りをかけて戦っていく、これまでにないまったく新しい音楽映像を体験しよう。

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メンバーコメント

hyde:作詞

これはもう、ちょっとした革命じゃないですか?新しいゲームの世界ですよね。
ポージングも、けっこう時間かかりました、何回も撮って。メンバーはもちろんだけど、それ以外の背景だったり、上だったり下だったり、そういうところも臨場感が凄くあるので、360度で楽しんでもらえたら嬉しいです。
「バイオハザード」をやっててすごく象徴的な瞬間というのは、中に絶対アイツらがいるってわかってるのにドアを開けないと話が進まないっていう、その展開。その展開と、人生ってどこか通ずる部分があると思うんです。
「どうしてもこれやらないと前に進まないんだよな…」っていうその気持ちを自分と照らし合わせて。その恐怖に打ち勝つ、それをやらなければ前に進めないから、勇気を振り絞って恐怖に打ち勝つっていう部分を意識して歌詞を書きました。
あとは、「Don't be Afraid」を流暢に言ってみると「ゾンビアフレイド」みたいなね。
「ゾンビ怖い!」みたいな意味にもなる。ちょっとダジャレ入ってます(笑)。
L'Arc-en-Cielのファンは「バイオハザード」を好きになって、「バイオハザード」のファンはL'Arc-en-Cielを好きになって、っていうことが少しでも起こると嬉しいです。

tetsuya:作曲

今までもL'Arc-en-Cielは新しいことをやってきたバンドだと思うんですけど、久しぶりに初めてのことにチャレンジできて嬉しいです。
顔も全身も撮って、そのデータを元にCGにして、動きに関してもメンバーが実際動いたものがCGの映像になっているので、そういうところを観てもらいたいですね。
「バイオハザード」の映像のイメージを頭の中に描きつつ、僕なりの解釈で、あんまりザクザクしたギターで激し目のものでいくよりも、クリーンなアルペジオでちょっと悲しい感じのほうがいいかな?と僕の解釈でイメージして作曲しました。
「バイオハザード」20周年ということで、L'Arc-en-Cielも結成25年目ではあるんですけど、僕にできることは待ってくれている人に喜んでもらえるような楽曲をつくること、ということが僕の使命なので、自分なりに頑張ってすごくいいものができたと思っているので。気に入ってもらえると嬉しいです。

Don't be Afraid –Biohazard® × L'Arc-en-Ciel on PlayStation®VR-

◆ジャンル:VRミュージックビデオ
◆配信日:好評配信中(2016年11月17日)
◆価格:1,500円+税
◆CERO:審査対象外

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