※この作品は、1999年に発売された、PS用ソフト
『バイオハザード 3  LAST ESCAPE』
からの完全移植になります。
 ■ニンテンドーゲームキューブ ■発売中 ■希望小売価格:4,800円(税込5,040円)

初秋。
森から降りる青い薫風が土の香りをはらむ山吹の涼風に変わる。
幾度と無く自然が繰り返してきた季節の移り変わり。
事件から1ヶ月半あまり----
アメリカ中西部に位置する小さな工業都市ラクーンシティも9月を迎え、
人々は日々のいとなみの中にその記憶を埋没させていった。
アークレイ山地で起きた怪異な猟奇事件。
投入された特殊部隊S.T.A.R.S.の壊滅。
洋館に隠されたアンブレラの生体兵器研究施設と、施設を汚染し人や動物を
おぞましい怪物に変貌させる悪魔のウィルス「T」の威力。
人々は生還者たちの言葉を信じることが出来なかった。
彼らがそこで体験した恐怖、数々の生体兵器や生ける屍の存在などという話は想像
を絶したからだ。
生還者たちは人々の理解を待たず、巨悪を暴くため欧州へと旅立った。
そして、それを境にしてラクーンシティの異変は始まる。
市街では異常殺人が頻発し、奇病が流行しだしたのである。
Tウィルスの流入------
目に映らない悪魔は静かに忍びより、そして人間を怪物へと変貌させる。
人々は己の愚かさを呪った。しかし選択は既になされた。
未来はすでに彼らの手からこぼれてしまったのである。
ラクーンシティは崩壊の時を迎えていた。

ライブセレクションに突入
ゲーム中、プレイヤーが危機に直面した場面で、
「ライブセレクション」と呼ばれるイベントが発生することがあります。
選んだ選択肢でプレイヤーの対応が変化します。
注意深く、そして迅速に行動を決定しなければなりません。
ライブセレクションに突入-図
※制限時間内に決定されなかった場合は、より危機的な状況に置かれる場合があります。





17歳以上対象 このゲームに登場する人物・事件などはすべて架空のものです。また、暴力シーン、銃撃シーン、流血シーンが含まれます。保護者におかれましてはゲーム内容の十分なご理解と共に、成長過程にある未成年のお子様へのご配慮をお願いいたします。
「CEROレーティングマークについて」

バイオハザードシリーズ
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